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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 必ずしも正常なこととは言いがたいように思います。やはり、いわゆる在来のといいますか、オーソドックスなといいますか、在来の金融機関がいろいろなことで正常な仕事がなかなかできにくいような状態に現実にございます。貸し渋り等々、いろいろまた出来事もございましたりしております。他方で、消費者の方は、こういう難しい経済状況でございますから、法人にしても個人にしても金がどうしても要る。その両方の、従来でございますと正常に機能すべき関係…

自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 それは下がってくれなければ困るわけでございますし、下がるであろうとは思いますが、競争いかんと申しますか、どの程度かということはなかなか申し上げにくうございますし、かたがた、従来のいわゆるバンクスと言われる人たちがもう少し体制を整えてくれませんと、やはり借りたい人がいるわけでございますから、そのニーズをどこかがちゃんと受け取ってくれない限り、この人たちの高い金利に貢献をするということになってしまうんだと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 何しろお金の専門家のバンクがあれだけ混乱したんですから、ノンバンクやそのお客様は本当にもっと大変だろうと思いますね。経済が仮に少しずつよくなるとして、そういう今まで借りている人たちのぐあいはどういうふうになるのか、ちょっと想像もつかないわけでございますけれども、まあまあバンクがだんだん正常な態勢に返り、ノンバンクもこういうふうなことも少しずつやって、態勢としては何とか、出資法の上限金利だとかあるいは利息制限法だとかいうも…

自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 ちょうど十何年前かに本院でもこの二つの法律についていろいろ御議論がありまして、そのときと本質的には余り変わらない御議論になっているなと思います。 それは、どうしても借りる人があるから貸す人があるというような関係の需給関係がなかなか直らない、その状況の中で、しかし、法律でそれを忍耐強く少しずつ下げてきているというような努力を結局しているわけでございますから、殊にバンクが非常にちょっと機能をおかしくしましたもので、余計経済状…

自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 昨年の夏に金融監督庁が発足しまして、その後にいわゆるマネーセンターバンクスの検査が行われることになりました。また、金融再生委員会も発足し、その間、国会では二つの法律をつくっていただいた。今になって考えますと、初めて我が国の銀行が本当に第三者的な厳しさと第三者的な正確さで検査を受けた、そうして分類にしても引き当てにしてもきちんとした基準を与えられた、これは初めてのことであります。 今から思いますと、今まで銀行は、検査もあっ…

自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 私は、党の方の資金関係に疎いものですから、御通告がありましたので調べておきましたところ、ただいまお話しのように、昨年の十月に参議院で御質問がありまして、総理大臣から、従来、銀行業界からの借入金の返済に充てるものがあるので、それを除いては政治献金を自粛してきたが、これからはその返済分も含めて、当分の間、公的資金が投入される銀行からの寄附は辞退する、こういうふうなことを党として決めたということを聞いております。 実は、その他…

自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1999/03/19

145参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律及び多数国間投資保証機関への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案並びに電子情報処理組織による税関手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における内外…

自由民主党大蔵大臣1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○宮澤国務大臣 それでは、まず経済面のことを申し上げます。あとのことはまた。 我が国の安全そのものが脅かされた場合に我々の国民生活が危うくなるということは、これはもうそれでよろしいとして、国際的には、今我が国は、軍事的にはほとんど貢献ができませんけれども、経済的には御承知のように世界第二の大国として貢献しております。 それで、その世界の第二の大国の存立が怪しいということになりますと、例えば、今我々は世界の貿易のかなりの部分を担っておりま…

自由民主党大蔵大臣1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) あの戦略会議の答申の中で、今この段階で日本経済がすべきことは老朽化したあるいは劣化した設備投資を廃棄することであると。これは、まさに今しなければならない、ここの段階になりますと一番緊急を要する課題だと思っております。 そこで、それをもちろん政府は支援をしなければならないと思っておりますけれども、従来でございますと、役所が先に立ちましてここにこういう老朽設備があるというようなことを、率直に申しましたら、通産省でも…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) この予算委員会で既に何度も御議論になりました。今井委員も前回もその点をおっしゃいました。 確かに、平成十年度分に係る一遍限りの減税、いわゆる定額減税というものは非常に大きな無税層をつくり出しました。それは例えて申しますと、仮に十万円の税を払っていた、定額で十万円免税してあげますと言えばその方はゼロになってしまうわけでございますから、それは当然そうなります。これが定率の減税でございますと、なかなかそういう景気のい…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) おかげさまで予算案につきましては、非常に迅速に、しかし御熱心に御討議をいただきまして、いつもより早く成立を私どもも期待しておるわけでございますが、そのことの余得は、もう既に成立後にいろいろいたすべきことの準備を大蔵省では始めようとしておりまして、成立いたしましたら各省に呼びかけて、いわゆる予算執行の準備をこんなに早くやることができますので、おかげさまで予算というものの執行が大変にいつもより早く行われる、公共事業…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 財政・金融委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今回の買収は株主総会の議決事項ではございませんから、したがいまして株主であります私は、水野社長からこのお話の中途の段階において進行状況をお話しいただきました。 そのときに私が老婆心で申しましたことは、もうとっくにいろいろ御研究であるには違いないが、どうもアメリカのたばこ産業というのは非常に歴戦の雄で恐ろしい。幾つかの個人訴訟を徹底的に各地で闘っておって、その上にとうとう各州の検事総長を相手取って二五年に向かって…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 財政・金融委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびは予算編成に際しまして自治大臣と何度も御相談し折衝をいたしましたが、まず最初には所得課税、法人課税について、中央と地方との減税分の分け方につきまして、いろいろ地方の財政を伺っていますと、ちょっと私が当初考えたようにはまいりませんで、国税がかなりの減税分を引き受けるような形になりました。その上で、昨日もこの席上でお話がございましたが、かなり異例の地方財政対策を予算の上で講じてございます。 それでも、いわゆ…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 財政・金融委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) けさも経済対策閣僚会議がありましたときに、日銀総裁からお話がありまして、ただいま理事のお話しになられたような趣旨のことでございました。少なくとも当面経済に与えている影響は、利子生活者のことをおっしゃいましたがそれは別といたしまして、各方面、三月末という難しい時期を迎えてともかく比較的平穏に推移をしておるというところで、私なんかも日銀総裁の二月十二日の方針決定を多としている方でございます。 浜田委員の言われるよう…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 財政・金融委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 恐らくこのアンケートは一般の中立的な消費者のほぼ正直な反応ではないだろうかと思って読みました。 と申しますのは、こういう減税が行われる、それについてはいわば限界的な消費がそれによってふえるかという問いかけでございますから、いや、こういうことがちょっと行われたところで急に何を買いましょうという気持ちはありませんというのが限界的な消費についての恐らく正直な答えであろうと思います。 私どもが期待をしておりますのは、そ…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 財政・金融委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 消費税の減税を行いまして、殊に何かうまいぐあいでこいつは余り長続きはしないんだぞというふうなことでも一緒に言っておくと多分相当の消費刺激になる、それはきっとそうだろうと思います。しかし、そうでなくても消費税減税というのは、それは目先値段が下がるわけでございますから、かなり効果があるというのは私はあえて反駁をいたしません。 しかし、私が心配するのは、いつそれをもとに戻して、将来に向かって、消費税というものはいろん…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 財政・金融委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今の我が国の経済回復の努力の中で、やはり期待をしたいのは国民消費と企業の設備投資でございますけれども、両方とも残念ながら決め手がございません。 設備投資については、GDPにおける大きさからいえば一三、四%、衰えたりとはいえそのぐらいの大きさがございますから、何とか出てきてもらいたいと思いますけれども、まだまだ古いものを持っておって、新しい投資をするような感じではないような気がします。したがいまして、今回法人税を…

自由民主党大蔵大臣1999/03/16

145参議院 財政・金融委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) ですから大企業有利の法人税減税と余りおっしゃらないでいただきたいと思うんです。実際には設備投資というのは本当に足が重うございますから、ちょっとやそっと減税してもすぐにそうならないだろう。即効は私どもも期待しておりません。 ただ、殊に海外との関連で申しますと、海外からも企業は誘致したいし、日本の企業が税金の安いところへ行くことも困りますし、かたがた、こういう悪い経済はいつまでも続くものでもございませんでしょうから…