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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 平成十一年度予算は、昨年八月以降、平成十年度の第三次補正と一緒に、いわば十五カ月という考えで編成をいたしました。八月、九月でございますので、それから先十五カ月間を予想するということは、当然のことでございますけれども、普通でも難しゅうございますが、こういうふうに経済が非常に異常な状況になっておりまして、それに対応しなければならないということで、殊に公共事業につきましては、ふだんのときと違いまして、一つは、普通、概算要求の締…

自由民主党大蔵大臣1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 大変具体的なお尋ねに対して、政府委員から具体的にお答えをしておられました。私はその実情を存じませんので、政府委員が申しますように、いろいろそういう問題は解決する仕組みなり道がございますから、それを飛んで、突然私にどうだとおっしゃいましても、何ともお答えをするすべがございませんので、御了承をお願いいたします。

自由民主党大蔵大臣1999/04/12

145参議院 本会議 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) 税金等の問題についてお尋ねがございまして、御承知のように、かつて本院でも何度か御議論になりました、家庭の主婦がパートタイムをして稼がれる所得がある水準を超えますと、それ自身が課税の対象になるのみならず、主婦として御主人の扶養家族であった資格を失うという問題がございますために、あるところを超えますと、御主人と合算した税抜き所得というものがかえって減るという問題があったわけでございます。 このことは結局何度か御立法…

自由民主党大蔵大臣1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成八年度あるいは九年度というのは、実はそんなに昔のことではないわけでございますが、その後の経済が激変いたしましたために、今からちょっと振り返ってみまして、そんなことだったかというような、今日やや意外な感がいたす点が幾つかございます。 平成八年度は、年度といたしましては、GDPは最近計算が改定されまして四・四%の成長があったということになっております。これがまた、我が国経済がプラスの成長をいたしました最後の年に…

自由民主党大蔵大臣1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 参議院、特に当委員会が決算につきまして極めて重視しておられますことは、私どもかねてよく存じ上げております。 決算は、申し上げるまでもないことでございますけれども、予算の執行の実績そのものでございますので、国会において決算を御審査いただくということは、予算の執行が国会でお認めをいただきました所期の政策目的に合致しているかどうかということをチェックし、また御検討をいただいておる、そういう場でございます。 したがいま…

自由民主党大蔵大臣1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成六年に法律をつくっていただきまして、それに基づきまして平成六年度において八千百億円、平成七年度において三千百億円、計一兆一千二百億円の繰り入れを自動車賠償責任再保険特別会計から一般会計に対していたしました。 これを受けまして繰り戻し、返済でございますが、はその後、自賠責特会の収支状況に応じてやってまいったところでありますが、平成八年度補正予算において一千五百四十四億円、平成九年度補正予算において八百八億円、…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの点は平田委員の御指摘のとおりだと考えております。 八年度におきましては、特例公債を実額で十一兆余り発行いたしております。税収は当初五十一兆三千億円を見込んでおりましたが、結局五十二兆一千億円という税収になりました。したがいまして、形の上では純剰余金が四千四百四十二億円出ておりますけれども、他方で十一兆円余りの赤字国債を発行いたしておりますので、財政的にはこの年は剰余が出たのではなくてマイナスであったこ…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成九年度という年は、御記憶のように、我が国の財政あるいは経済にとりまして非常に変化の大きな年でございました。 前年度、平成八年度は経済成長、GDPの成長が後に改定されまして四・四%あったと記憶されておりますが、九年度もしたがって一・九%のGDPのプラスの成長を見込んでおりました。結果といたしましては、これがマイナス〇・四%という久しぶりのマイナス成長を記録いたしました。これは御記憶のように、年度の途中におきま…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 十年度は三次まで補正をいたしまして、三次補正後の税収見積もりは五十兆二千億円でございます。当初は五十八兆五千億円を見込んでおりましたから、まことに大幅な歳入減を当初に比べますと見込むことになったわけでございます。 したがいまして、ただいまの平田委員のお尋ねは、この五十兆二千億円という補正後のターゲットが果たして実現可能であるかどうかということになるわけでございますが、この二月まで数字はわかっておりますが、二月ま…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政府委員からお答えすることをお許しいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今回に限りませんけれども、毎年会計検査院から多くの不当事項の指摘を受けてまいりまして、もう一言で、まことに申しわけないことであります。まことに遺憾なことでございます。 それはきょうに始まったことでございませんですけれども、大蔵省では、各省各庁の適正、効率的な予算の執行によりまして指摘事項を減らすしかないと考えておりまして、大蔵省と会計検査院の担当者との間の連絡、あるいは各省庁の予算、決算担当者会議等々あらゆる機…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは、端的に申しまして執行する者が不心得であるということに結局尽きると思いますが、モラルが落ちたにしてもあるいは不注意にしても、そういう指摘がありましたときに各省庁で部内でも厳しく考えていく、そういう習慣をつくっていくということが大事なことであるかもしれないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 決算調整資金に関する法律によりますと、この法律は、「予見し難い租税収入の減少等により一般会計の歳入歳出の決算上不足が生ずることとなる場合において、この資金からその不足を補てんする」、そして「収支の均衡を図る」ということが書いてございます。 これに対しまして、いわゆる予備費の使用につきましては、憲法八十三条に「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と書いてございます。この点…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 大変さわやかな話をお伺いしているので意外なんですけれども。 結局、皆さんがそういう一つの文化財的な価値を認めてこれを保存していきたいとお考えになっている。地方の県なりなんなりも何となくそういうことを考えているように今お話を伺いましたし、文部大臣も農林大臣もそういうものはなかなか珍しいものだということを言っていらっしゃるんですが、税というようなことから申しますと、皆さんが一緒になって、それではひとつ県なりが責任を…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはよくわかっておりまして、そういう要望があってこういうものを大体これからみんなでやろうと、県も責任持ってつくろうというような話になってきますと、それなら何か税が考えられるかと。なかなかそれでもおいそれと、うんとは言わぬと思いますが、そういうふうにして持ってきてくださらないと、税が先に飛び出していくというわけにはどうもいきそうもない、こう申し上げているんです。

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 前段の法制局長官との質疑応答でございましたが、確かに平野委員の言われますことは、日本国憲法の法体系としてこの九十六条に基づく所要の法はつくっておくべきであった、本来そういうものであろう、私はそういう御議論、純粋にはそうかもしれぬと思っております。 実は、憲法がつくられまして五十年でございます。大体私は法を知っておるつもりですが、その五十年のいかなる段階においても、きょうはなおさらそうでございますが、この九十六条…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘の点は承ってよくわかりました。ごもっともだと思います。 もちろん借金はない方がいい。基本的には借金なしで済めばこれにこしたことはないというところはもう明らかでございますけれども、現実にはそういうふうにまいりませんから、殊に我が国の今日のような状況はそうはまいりませんから、大きな国債を出しておるわけでございます。したがって、将来の負担もふえてまいりますが、幾つかのことが申し上げられると思います。 それは、我…

自由民主党大蔵大臣1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) ちょっと失礼いたしました。もう一つお答えさせていただきます。 お答えをするつもりで忘れておりましたのは、これだけの国債がどんどん大きくなるのかという問題については、私はやっぱり経済成長がプラスになっていきまして少しずつ税収がふえる。ただ、四十七兆の税収でございますから、先ほどのように二%の成長が仮にできたとして、弾性値を一・一としますと二・二でございますから、幾らも自然増収というものはない。ただ、マイナスにはな…

自由民主党大蔵大臣1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 いろいろ考えは持っておりますけれども、所管事項でございませんので、詳しくは申し上げるべきでないと思うのですが、湾岸戦争のときに、いわゆる後方活動の中で、通信とか輸送とかいうことになりますと、日本の周辺でございませんから、少なくとも敵からは敵対行為と見られる可能性は非常に強くはないかということを思ったのは事実でございます。しかし、この間の自自両党の間のお話というものは、当然のことながら、そういうふうな外国における武力行使を…

自由民主党大蔵大臣1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 日米の平和条約ができましたのは昭和二十六年の九月でございますが、私も全権団の随員として参っておりました。講和条約が調印された同じ日に、吉田首相が一人だけ別のところで日米安保条約というものを調印せられたわけでございます。 その後、六〇年安保等々いろいろございましたけれども、きょう考えますと、この日米の関係、安保条約というものはただ安全保障の面だけのものではありませんで、お互いが知っておりますように、広い意味で政治、経済、文…