宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 昨年、平成十一年度の予算編成をいたしますときに、平成十年度の補正と十五カ月という展望で編成をいたしたわけでございますが、そのときに一番大きな視点を雇用ということに置いておりました。俗に一兆円と言われます百万人の雇用の維持、創出ということでございますが、それがいよいよ、いよいよと申しますか、どうも発動されざるを得ない状況になってきたと見ておりまして、そういう意味では予想しておった事態に対して準備はしてございますの…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 過日、総理大臣の主唱によりまして産業競争力会議というものが開かれまして、産業界からたくさんの方がお寄りになり、私どもも出席をいたしました。 そのときに、いわゆる過剰設備の問題が会議の大きなテーマとしていろいろ議論をされまして、通産大臣と私とがおのおの産業界、金融界に呼びかけまして、この問題は産業界だけでは処理ができないので金融界にも協力してもらわなければならない、したがってそういう御協議を民間でおやりになる何か…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) お許しがありましたら、IMFの会議に出なければならないという日程とやや衝突をいたすことになります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) お許しがございましたらと申し上げましたのはそのような意味でございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 結論の方から申しますと、そういうことを私が正式に提案し正式に議論があるというような状況ではないであろうと思っておりまして、前からそのようなことはG7の自由討議の中では申しておりますので別に目新しいことではございませんが、そういうことがG7の結論になるというような雰囲気でもございません。いろいろな問題をみんなが言い合っておる、話し合っておることの一つというふうにおとり願った方がいいと思います。 しかし、関係者の間…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 重債務国への債務を免除するということはサミットのたびに議論になっておるところでございます。殊にサブサハラ、アフリカに対しましては一番その問題が中心に議論されて、何回かのサミットが繰り返されておりましたが、このたびがたまたまいわゆるミレニアムであるということがございまして、彼らのいろいろな宗教的な思いもあって、この際そういうことをしたいという考え方が非常に強くなっておることは承知をいたしております。 我が国には特…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 今のことは国税庁からお答えを申し上げます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私が一つお答えを申し上げたいと思います。 業界の体質ということでございますけれども、どう申しますか、ある意味では小回りがきく。本当に困った人、銀行や何かに行けない人たちはどうしてもここへ行かなきゃならぬ、そういう関係というものがございます。ございますから、やはりそれにはそれなりの問題があることはお互いがみんな知っています。しかし、なくなってくれても困るということもお互いが知っていますから、そういう意味ではだんだ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) その二つのことをすぐくっつけて議論をされますと、実際世の中にそういうケースはたくさんございますから、ある意味で説得力があるのかもしれませんけれども、やはり暴力行為あるいは不正行為等々はそれとして処分をしていきながら、しかしこういう金融の必要を消費者が感じておるとすれば社債のような形で資金調達の方法を考えなければならないのではないか。二つのことは、取り締まりをきちんとやらないものだからそういうことを言われるという…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 五十八年のときにも随分それは御議論になりまして、現実的なところはどの辺かという、あのときは一〇〇%でございましたか、そういうことからいわば文字どおりだんだんに下げてきてここに来まして、これで十分だとは決して思っておりませんが、そこは現実といろいろつき合いながら下げていくのが本当でございましょうから、そういうふうに努力をしてまいるしかないのかなというのが偽らない感じでございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 昭和五十八年でございますか、このことにつきましては当院でも随分いろいろ御議論がございましたし、私どもの党内でも大変長いこと検討いたしましたが、結局こういう法律をつくったわけでございます。 一〇〇%なんて言っておりましたが、少しずつは下げてきました。四〇%というのはいかにも高い、それはもう明らかに高い率でございますけれども、先ほど法務省の刑事局長が言われましたように、利息制限法の二〇%というものと幾らか関係が、片…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘はごもっともなことだと思って伺いましたが、我が国の場合、欧米、殊に米と異なりまして、長いこと一種の行政による規制あるいは保護等々が行われておりましたために、消費者というものがある意味で政府に頼っておった部分があると思います。いろいろ弊害がございましたから改まってまいりましたけれども、そうである間は消費者というのはある意味での保護を受けておった。生活の面からは、いろいろな品物のテストであるとか、あるいは最近…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました平成八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外一件、平成九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、平成九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件並びに平成九年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成八年度一般会計予備費予算額二千億円のうち、平成八年五…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮澤国務大臣 政府の決算におきまして予算で見込みました歳入が不足をする、いわゆる歳入欠陥を生ずるということは、我が国の経済が順調に成長を続けましたときにはまずなかったことでございましたが、ここに参りまして、時々歳入欠陥を生じております。殊にこのところ、四回続けまして四半期ごとの成長がマイナスを続けておりますので、昨年度におきましても、そのもう一年度前におきましても、歳入欠陥を生じました。 殊に、プラス成長を考えておりました結果がマイナ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮澤国務大臣 それにつきましても、残念でありますが御指摘のことを認めざるを得ません。 毎年、会計検査院から批難事項として指摘をされるのでございますが、その数なり内容は決して改善を顕著には見せておりません。やはりこの点は、支出に当たる者の不注意ばかりでなく、時にはややモラルに関する問題があるのではないかという点まで指摘されておりまして、この点につきましても十分改善を求められなければならない余地があると存じます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮澤国務大臣 ただいまの御指摘の事例は、いろいろな行政改革、合理化等につきまして、実はまさに一番問題になっておる事例でございます。 それに入ります前に、特別会計そのものは、特定の目的を持って、そして一般会計と明らかにはっきり分かれた一種の事業会計である、あるいは経理をする会計であるというときに設けることは、それ自身は意味があることであると思いますけれども、正直を申しますと、一般会計からいえば、余りそういうことがたくさん行われることは好…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮澤国務大臣 いろいろ御引例がございまして、私ども十分資料がなくて十分にお答えできませんけれども、お話のようなことは私自身が随分たくさん経験をいたしております。ですから、そういうことはもうあちこちにあるなということを、おっしゃることをごもっともだと思って伺っておりました。 どうしてもやむを得ない特別会計というものはございます。ございますが、そうでないもので、それがいわば余裕金をいろいろに活用するということでまさにタコの足のようにいろい…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮澤国務大臣 国会に決算の御審査を願いますのは、政府が国会で成立をさせていただきました予算の執行について、間違いなく、間違いなくという意味は、適正に、しかも不正あるいは不適当なことがないように果たして予算を執行したかどうかにつきまして国会の御審査を受ける、そういうことが決算を御審査願う主たる目的であると思います。もちろん、政府内にも会計検査院がございまして、支出が不当であるか適当であるかということの検査はございますけれども、その上で、…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮澤国務大臣 私も、自分の政治生活における体験からは、今おっしゃいますようなことが非常に実はあるんではないかということをしばしば感じておりますけれども、残念ながら十分知識がございませんので、それをどのようなシステムに置きかえていいのかということを自分で考える力がございません。 しかし、いかにも、全体の予算の積算から、あるいは編成、執行等々を通じまして、しかも民間企業会計、それは政府の会計は利潤を追求するものではございませんから民間の会…