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次世代の党衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
日本維新の会2013/04/08

183衆議院 予算委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁です。よろしくお願いします。 我が党は、統治機構改革を目指す政党ですので、行政の中で重要な機能を果たす審議会について質問させていただきます。 先ほど、奥野議員の質疑を聞いていても、審議会や有識者会議の問題点が浮き彫りになっております。審議会に関する質問は官僚の皆様にとっては余り歓迎されていないようで、うちの秘書が問い合わせましたところ、どの省庁が対応するのかをめぐりまして内閣官房と総務省の間でちょ…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 予算委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 それで、資料一をごらんになっていただきたいんですが、昭和二十三年からの審議会の数の推移をグラフにしたものです。この中で、平成十年のところに、九十と一気に激減しておりますが、これは、中央省庁等改革基本法が平成十年六月に成立しました。そこで審議会の意義等について協議した結果、その数は二百十一から九十に一気に激減したということです。そして、本年二月の段階では百二十三という数まで復活というか回復…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 予算委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 この当時、太田大臣が、審議会は廃止してもいいんじゃないかというようなことをおっしゃったらしいんですが、この百二十三という現在の数字に関して、これは妥当であるのかどうか、何かコメントはいただけますでしょうか。

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 予算委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 わかりました。 この後は、一九九九年に議会政策研究会年報四号に出ました論文で、川崎政司氏の「審議会制度の功罪と展望」という論文をもとに質問いたします。 ちょっと読みます。川崎氏の記述に、政策決定の円滑化を名目に審議会を設置するようになったが、そもそも選挙を経ない官僚は民主的な正当性を持たないことから、それを補完するために審議会を利用するようになったとも言える、現実には、議会の補完どころか、議会審議の形骸化を招き、議会制…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 予算委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 わかりました。 ほかにも、この方は、資格要件とか人選方法についてかなり厳しい記載の仕方をされているんですが、その質問はちょっと省略しまして、ちょっと前まで国民だった者の私見として、マスコミ等で有識者会議とか審議会とかという名前がぽんぽん出てくるんですが、私の印象では、高名な有識者とか評論家と称する方々は一般的に高齢ですね。もちろん、高齢の方が悪いということではないんですが、高齢の方々だけで審議をすることとなると、新しい…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 予算委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 私が思っていたよりも手厚くやっていただいているようですが、恐らく物すごいスピードでこの問題はこれから大きくなってくると思いますので、政府も官僚の皆様もぜひスピーディーに対応していただきたいと思います。 またここでちょっと論文を紹介しますが、中央公論二〇一二年五月号で、東大情報学の西垣通教授が述べていることです。サイバーテロに関することです。昨今のサイバーテロ事件を通じてわかるのは、サイバ…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 予算委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 よくわかりました。 ただ、一国民であったときのことを考えると、その議論の様子とか、それは見ることはできないですよね。今思ったんですけれども、そこもオープンにしていただければ、多分国民は満足するんじゃないかなと思います。真剣にやっていただいているということはよくわかりました。 それから、今はもう省庁縦割りなんて言っている時代ではないと思いますので、その連携の方をよろしくお願いします。 もう一つ、では手短にいきます。全く今…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 予算委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 緊急の対策が必要だと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 これで終わります。どうもありがとうございました。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 よろしくお願いします。 本日は、医師不足に続いて、看護師不足問題について質問をさせていただきます。 私も、三十年医者をやっていまして、恐らく二十以上の病院を転々として生きてきたわけですが、ほぼ、どこの病院に行っても、医者と同様、看護師が足りない足りないと、もうずっと言われ続けてきました。昨日、厚労省のレクもちょっと受けたんですが、どうも認識に乖離があるような気がいたしまして、改めてここで質問をさせていただきたいと思いま…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 それでは、厚労省としては、看護師は、現在足りているという認識なのでしょうか、それとも、かなり足りていないという認識なのでしょうか。そこをちょっと答弁いただきたいと思います。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 やはり、どうも違和感を感じるんです。結局、数の面では足りているだろう、九六%でしたか、そういうことなんですが、昨日、私の同僚の、今、ある自治体病院で副院長をやっている医者にちょっと聞いてみたんですね。 それで、彼の話では、大きな病院、力のある病院では、看護師をどんどん吸収して、いわゆる一般病棟入院基本料七対一というのを取れる病院はどんどん集める。ところが、それに至らない病院、特に地方の病院は、結局、足りなくて困っている…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 申しわけないんですが、ちょっと、今の私の質問の趣旨は、基準ですよね、何をもって適正数とするのかというお答えにはなっていないように思うんですけれども、いかがですか。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 それぞれの病院でというお話でしたが、きのうレクを受けた限りでは、余り現場の状況は把握していないように私は感じたんですね。結局、都道府県、市町村で適正にやってもらっていますというような回答だった。今も多分似たような回答だと思うんですけれども、結局、そこの認識でとまっているから、現場の看護師不足の乖離状況、病院による差というのがやはり見えてこないんじゃないかと思うんですよね。そこは改めて厚労省の方で、もうちょっと細かい精査…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 そうですね。EPA協定で、ある論文、外国人看護師の採用状況に関する論文をちょっと見てみたら、結構鋭い指摘があったんですが、まずは、現場に少々任せ過ぎではないかというような指摘もありましたね。要するに、現場は、外国人看護師、勉強中の人たちを置いて、かなり混乱しているようなことが書いてありました。 それから、もう一つは、対外的に、例えば資料三を見ていただければわかるんですが、これは、いわゆる外国人看護師が日本の看護師国家試…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 今、資料三の一番下の表を私も改めて見て、二〇〇九年から二〇一二年まで、受験者数もどんどん減っていますよね。合格率もどんどん減って、結局、最後、二〇一二年は〇%。これは、合格している方が誰もいなかったということですかね。 そうすると、EPAでこういう形で外国人看護師を、看護師になりたいという人を受け入れている意味というのが問われるんじゃないかと思うんです。これは外務省との関係もあるんでしょうけれども、今後、特にTPPの時…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 私の解釈がちょっと間違っていたようですね。失礼しました。 それで、これもある論文で、ある元看護師さんの方が提言していたことなんですが、いわゆる受け入れるだけではなくて、今、優秀な看護師さんが、看護師さんも高齢化して、定年になった方がたくさん出てくるわけですよね。今も出ています。EPAですから、こちらからも看護師さんが例えばフィリピンなりインドネシアなりに出ていって、向こうで日本語教育と看護師としての教育をやって、もっと…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 今、日本語という言葉が何回も出てきましたが、実は私は、ドイツに三カ月ぐらい滞在して、ある病院にずっといたことがあるんですね。そこで感じたのは、ヨーロッパだから当たり前なんでしょうけれども、言語が飛び交っているわけですね。ロシア語、アラビア語、ドイツですからフランス語も英語も全部外国語になるんですけれども、医者も看護師も、それぞれ自分の得意な外国語というのをある程度持っていまして、それで、その結果、外国人の患者がどんどん…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 医療の産業化、国際展開というのは、恐らく十年ぐらい前から、政府の方から、やるぞやるぞと言われていたように思うんですが、どうも見ていると、例えば、医療ツーリズムという言葉が一時飛び交っていましたよね。それも、きのうも、どの程度進んでいるのかなと思ってお聞きしたら、三つぐらいの病院がそういう意思を示して、ある組織の中で始まりつつあるということなんですが、質問としては、なぜそのレベルでとまっち…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 私も、あるクリニックで中国人の方々を受け入れたことがあるんですが、それはもう現場は大変ですね。その人たちにかかりっ切りになって、言葉も、ある程度通訳は入れても、医療のことはやはりちょっと難しいので、結局、コミュニケーションがうまくいかないという現状ですね。 これは日本人の民族性なのかもしれないんですけれども、やはり、ちょっと外国人に対してプロテクティブという面があるんじゃないかと思うんですね。ですので、先ほどの言語の話…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 取り組む用意があるというのは、私はすばらしいと思います。どんどん進めていただきたいと思います。 それで、きのう読んだ論文なもので、資料として添付はできなかったんですが、外国の状況をちょっとお知らせしたいと思うんですけれども、デンマーク、フランス、イギリス、オランダ、カナダ、米国、オーストラリア、韓国、日本、ドイツ、以上十カ国の中で、国民IDを持っていないのは日本とドイツだけだそうです。もちろん医療IDも持っていない。 …