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次世代の党衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 前向きなコメントをありがとうございました。 私は、自然災害でも人為的災害でも、想定外というのはもう今後言うべきではないだろうと思います。 危機管理には、想像、すなわちイマジネーション、それから予測、すなわちアンティシペーション、それから準備、プリパレーション。この三つは、外科医にとっても重要ですし、一般的災害対策についても重要だと思います。私は、これを、三つの頭文字をとってPIAといって、仕事の前に確認したりしていま…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢(隆)分科員 よろしくお願いいたします。日本維新の会、宮沢隆仁であります。 テーマは、技術者の海外への頭脳流出ということを中心に議論をしていきたいと思います。実は、このテーマは先日の予算委員会で茂木大臣にちょっとお答えいただいたテーマなんですが、きょうは深掘りをさせていただきたいと思います。 私、もともと医者で、全く専門外のテーマなんですが、なぜこういうテーマを選んだかと申しますと、先日、私の地元は長野市なんですが、地元の小集会に…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢(隆)分科員 どうもありがとうございました。 まずはこの資料一ですが、約一四%が何らかの漏えいがあったと。その中の、右の棒グラフで、中途退職者が五〇%、もう一つは、上から五番目、定年退職者によるものが六・二%ある。ここを私はちょっと注目をしてみました。 それからもう一方、資料二の方ですが、左側の円グラフ、結局これは、別に各企業が定量をしていたわけではない、ただの印象だと思うんですが、本当にだから正確なところはわからない。結局、企業…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢(隆)分科員 どうもありがとうございました。 この資料三ですが、締結していないという方を見ると、従業員の方で四三%ですか、役員の方では五五%ですね。私はもちろん企業のことはわかっていないんですが、この辺はちょっと大臣にお伺いしたいんですが、企業がこの程度の認識であることに対してどのような感想をお持ちでしょうか。よろしくお願いします。

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢(隆)分科員 質問の根底には、この程度でいいのかという、私、個人的気持ちがありまして、これがもし頭脳流出の原因になっているのであれば何らかの対応はしないといけないだろうと思うんですが、そこを企業の自主性に任せるべきなのか、経産省としてもっと強く指導をしていくべきなのかという、そのような観点です。

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢(隆)分科員 どうもありがとうございました。守るべき情報の定義、対象となる社員の定義、確かに重要だと思います。 その後質問しようと思っていた制度の工夫等もお答えいただきましたので、次の質問に移らせていただきます。 先ほど、資料一の方で右の棒グラフ、一番上の、中途退職者によるものという五〇%というデータがありますが、恐らく、雇用者の流動性というものも絡んでくると思うんです。日本のいわゆる中堅の高度技術者に対する各企業の処遇というのが…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢(隆)分科員 どうもありがとうございました。 結局、経産省の立場としては、企業に指導するということで、そういう解釈でよろしいですかね。そこだけちょっと確認させてください。

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢(隆)分科員 最終的には結局各企業の企業努力によるということで、私も、それ以上はある意味干渉し過ぎるのもよくないだろうと思っております。 それで、ちょっとこの質問項目にはなかったんですが、今、TPPにゴーサインが出まして、恐らく、雇用の流動性というのはインターナショナルにどんどん促進されていくだろうと思います。 それで、これは恐らく想像するしかないんだろうと思うんですが、TPPが本当に動き出したときの技術者の交流、頭脳流出、そうい…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢(隆)分科員 どうもありがとうございました。今のお答え、非常に私は勉強になりました。そこまで考えていただいているということで、ある意味安心をいたしました。 法的対策等をお聞きしようと思っていたんですが、もうほとんどお答えいただきましたので、私の質問はこれで終わりにいたします。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 よろしくお願いします。日本維新の会、宮沢隆仁であります。 私は、ちょっと前まで普通の国民だったんですが、前職は脳外科医をやっておりました。かなり、脳外科の手術というのはスリル満点でありまして、まさに緊張の極致に常に置かれながら、秒単位の判断を迫られておりました。そういう立場に立って、国の災害対策に対する一国民としての素朴な疑問をきょうは質問させていただきます。 まずは、自然災害後の犯罪防止対策について、これは警察庁の方…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。ほぼ体制としてはできているのかなと、一国民としても安心しました。 その次は、日ごろの報道、災害後の報道をテレビ等で見ていて私が感じていたのは、いわゆる警察、防衛省、海上保安庁等との間の情報連携というのがどの程度できているんだろうという心配がちょっとあったんですね。 それで、事が何か起こったときに、先に警察が入り、そこで警察が手に負えなくなったら、ではそこで防衛省へ連絡しようというのでは、恐…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 とかくマスコミからは、連携が悪いとか連絡が悪いとかと、時々指摘されておりますので、これはもう本当に、ぜひ緻密なる連携体制をとっていただきたいと思います。 そして、ここからはちょっと質問の毛色が変わりますが、今まさに北朝鮮がミサイルを撃つかどうかという報道がなされていますけれども、自然災害ではなくて人為的災害の話に入ります。 私は、むしろ、南海トラフの大地震等よりも、確率としてははるかに高い危機ではないかと思っております…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 ありがとうございました。 私は、サブマシンガンを装備しているというのは今回初めて聞きました。これは他の一般の国民の方は知らないんじゃないかと思うんですね。同時に、これは、まさにテロを起こそうかとか思っている人間がもしいるとしたら、その連中にも知らしめるという意味で、どんどん広報活動をしていったらいいんじゃないかと思うんですね。それがそのまま抑止力になるのではないかと思います。 私が読んだ記事、論文では、民間の警備員は武…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 こういう災害対策というのは、やはり想像力が極めて重要だろうと思うんですね。現実として、まさにミサイルが飛んでくる、当たる可能性もある、ミグ戦闘機が飛んでくるかもしれないというようなことがあり得るのであれば、それを想定した建物にしておかないと、一発そこに当たって破壊されたら、もうそれは内なる兵器みたいなものですからね。これは、今回の福島原発の事故を見れば明らかなように、これでもかというぐらい徹底的な体制はつくっておくべき…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 ある程度の対策は練っているということですが、ちょっとある事例を紹介したいと思います。 サピオ二〇一一年六月十五日号掲載の記事からなんですが、一九九〇年十月に美浜事件というのがありました。御存じだと思うんですけれども、福井県原発銀座のど真ん中で、工作員の使用する潜入用の小型ボートと漂流する工作員二名の死体が発見されました。その後、乱数表、モールス信号用の電鍵等のスパイ道具、水中スクーターが発見され、北朝鮮による工作事件と…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 これも今後十分起こり得ることですので、やられてしまったというようなことがないよう、ぜひお願いします。 次は、これも原子力発電所ですが、原子力発電所というのは、かなりの人数の職員、いろいろなタイプの職員が入り込む施設だろうと思うんですけれども、職員の中に何らかの工作をしようと思う人間がいたら、これはもう、むしろ飛行機が突っ込んでくるとかそういうことよりもはるかに怖いかもしれない。 そういう職員の管理ということに関して、こ…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 その点に関しては日本は大分おくれていると言われているようですので、少なくともIAEAに準拠するような体制までは速やかに持っていっていただきたいと思います。 ここで、あるシミュレーションをしてみたいと思うんですが、いわゆる想像力を試すという意味ですね。例えば、突然、原子力発電所に停電が起こった、実際、つい最近ありましたよね。原因としていろいろなことが考えられると思うんですが、ネズミが原因だとか普通の漏電、あるいは人為的ミ…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 私が聞きたいのはその後です。要するに、その入った情報が同時にほかに伝わっているかどうかということ。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 私の、素人の感覚でいきますと、私は、あらゆる起こった事件は全ての省庁に一斉に伝わってもいいと思うんですよね。例えば、ただの、普通の停電であっても、テロである可能性がその中に含まれるのであれば、同時に防衛省に最初に通達が行っていてもいいと思うんです。すると、その時点で防衛省の方で、いつ出動になるかわからないという態勢をとるわけですよね。すると、いわゆる情報伝達によるタイムラグはなくなるわけですから、より迅速に対応できる。…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 今の想定外のお話、まさにそのとおりです。すばらしいコメントだったと思います。無理言って済みませんでした。 どうもありがとうございました。