宮沢隆仁
会議録に記録された「宮沢隆仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防災2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 そうですね。今、住民も言いたいことは言いますので、多分苦労されているんだろうと思うんですが、ぜひこれは一〇〇%に持っていくように、県と国、市町村、全部挙げてやっていっていただきたいと思います。 それで、この件に関しては、先ほど古屋大臣、非常に重要なことをおっしゃっていたんですが、まずは住民自身、個々の住民自身が災害に対してもっと認識しなきゃいけない、それから、避難勧告をされたら、嫌がっているんじゃなくて、自分の判断でど…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 全く、古屋大臣を外科医にしたいぐらいの言葉でして、非常に敬服いたしております。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。 私は、もともと脳外科医なんですが、実は、防衛医科大学校病院というところに十六年間いまして、非常にこの委員会には親しみを感じておりますので、よろしくお願いいたします。 最初は、ちょっと基礎的な質問になると思うんです。 在外邦人の危機管理に際して、外務省が中心になると思うんですが、在外公館が機能しなければ動かない。ある外交官に聞いたところでは、外務省職員はいわゆる駐在武官がいないところで…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 外務省の職員の方も非常に苦労されているということですので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それで、今回の法案はアルジェリアの事件を契機に出されたということなんですが、もうちょっと昔にさかのぼって、イラン・イラク戦争時の事件のことをちょっと思い出していただきたいんです。 一九八五年、イラン・イラク戦争時、イラクは日時を決めて、それ以降上空を飛行する航空機は警告なく撃墜すると宣言しまし…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 ちょっと具体的なお話になるんですが、アメリカとかヨーロッパのいわゆる先進国とは比較的スムーズに関係を保っていけると思うんですが、アフリカとか南米とかという地域との国同士のやりとりという意味ではちょっと特殊かなと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 わかりました。 特にアフリカを念頭に置いた場合に、駐在武官というのはそうたくさんはいないとお聞きしたんですが、駐在武官がいる場合といない場合でどのような対応の違いがあるのかということと、駐在武官がいることによって、機能面でどのようないい点があるのかというのをちょっとお答えいただきたいと思います。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 駐在武官は非常に重要だろうと思いますが、駐在武官のあり方を機能的に変えていくとか、あるいは数をもっとふやしていくという意思はもちろんおありということでよろしいんですか。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 大臣答弁、ありがとうございます。私も、この駐在武官はやはりもっとふやしてもいいと思っております。 次に、ここで法案の中身にちょっと入っていきたいと思うんです。 輸送案件の要件に、「外務大臣と協議し、当該輸送を安全に実施することができると認めるときは、」という文章があるんですが、この安全という言葉の定義と、あるいは安全と認定する上での判断基準は何であるのかというのをお答え願いたいと思います。よろしくお願いします。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 わかりました。 ちなみに、最終的に安全であることを認定するのはどなたになるんでしょうか。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 わかりました。 それで、具体的事例、ちょっと想像なんですが、シミュレーションをしてみたいと思うんです。 車で邦人を輸送中に、前方あるいは斜め前方あたりから明らかに自分たちの車を狙っている集団、ライフルを向けているとか、そういう状況下では武器を使用してよろしいと解釈していいのでしょうか。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 武器使用の判断については、長島先生もおっしゃっていたように難しいところがあるとは思うんですが、少なくとも今のお話で安心はいたしました。 最後に、これも武器使用が絡んでくるとは思うんですが、過去に、先ほどのように、外国の軍隊によって在外邦人を救出してもらった事例があります。そのようなことがある中で、有事の交戦規則を定めて、国際法に従って危険地域の自国民を救出するのが理想ではないかなと私は考えるんですが、現時点で、邦人輸送…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 非常に難しい問題だとは思うんですが、私は、もう少し武器使用等についても、少しずつ考察しながら広げていってもいいのではないかと思います。 私がこの法案についてちょっと勉強しましたところ、自民党が野党時代に小野寺大臣が大分かかわっていたということをお聞きしまして、いずれにしても、その点について敬意を表しますし、もう少し武器使用の点について議論を進めていただければと思います。 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。 精神科のプロフェッショナルの濃厚な質疑の後で、もう委員会が終わったんじゃないかと思うぐらいのムードかもしれませんが、引き続きよろしくお願いいたします。 私も医者なんですけれども、脳外科という仕事をやっていまして、同じ脳を扱う医者ではあるんですが、そのキャラクターとかビヘービアというのは、精神科の医者やほかの医者とも大分違います。だから、イントロダクションとして、脳外科医が精神疾患とか…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○宮沢(隆)委員 結局、そこにいるドクターの質がいいとか悪いとかというのは把握できないと理解していいですか。いや、それでよければいいです。実際、難しいと思います。 それで、実はこの週末、結構猛勉強しまして、こういう、NHKスペシャルで「うつ病治療 常識が変わる」、これはテレビで放映もされたらしいんですけれども、これを一冊丸ごと読みました。これはひどいなというのが私の感想で、もし興味がある方がいたら読んでいただきたいんですが、これをサマラ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○宮沢(隆)委員 私がお聞きしたいのは、このままでいいと思っていらっしゃるかどうかということなんですけれども、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○宮沢(隆)委員 ちょっと珍しく、しつこく追及させていただきますが、では、例えば、私が消化器内科の医者だとします。消化器系しか診たことがありません、でも、ちょっともう消化器系も飽きたし違う診療科もやってみたい、メンタルクリニックは机と椅子と事務員がいればできる、投資も少なくて済む、では、ちょっとメンタルクリニックでも駅前でやってみようかなといって、例えばここにある老人精神科、あるいは心療内科でもメンタルクリニックでもいいんですけれども、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○宮沢(隆)委員 そうなんですね。専門医制度と全くリンクしていないんですよね、この標榜システム。だから、専門医の立場から言わせると、専門医を取っても取らなくても同じじゃないということになっちゃうんですよね。 済みません、ちょっと本題から少し外れちゃっていますけれども、すぐ戻りますから。 これは、ちょっと田村大臣に、今の件を今後どうされていくおつもりか。この標榜と専門医制度、それから、開業しているメンタルクリニックの医者のクオリティーコン…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○宮沢(隆)委員 ぜひ、期待していますので、よろしくお願いいたします。 私、一つだけアイデアがあるんですけれども、自信のある医者はホームページ等に自分の経歴を嫌というほど出すんですね。ところが、問題は、出さない方なんです。ですので、可能かどうか知りませんけれども、政令なり省令なりで、自分の医者としての過去の経歴を全部オープンにしなさいという通達でも出したら、嫌でも出さざるを得ない。それだけでクオリティーコントロールがぐっと上がるんじゃな…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○宮沢(隆)委員 私は、決してこの法案を否定するために質問に立っているわけじゃないんですけれども、いわゆる中小企業側の立場に立つと、ちょっとつらいんじゃないかなというのが僕の正直な印象なんですね、この法律を読んだときの。それで、先ほどもお話が出ていましたけれども、どの程度各企業が準備できているのかなというところが、ちょっと私には見えないんです。 そこで、昨日かな、大学病院の精神科の教授に、職業との絡みで、直接行ってヒアリングをしてきたん…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございます。 では、質問の仕方を変えましょうか。 今後、先ほど言った、病院と企業の間を動けるような人材というのを国家資格なりでつくる、あるいはふやす必要があるかどうかという観点で、いかがですかね。あるいは、そういう予定があるかどうかですね。