宮沢隆仁
会議録に記録された「宮沢隆仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防災2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。 お久しぶりですというのも変なんですが、このたび厚労委員を外れまして、久しぶりに戻ってまいりました。古巣に戻ってきたような心地よさを覚えております。 本日は、四十分という時間をいただきましたので、じっくりと、三つか四つの点について議論をしていきたいと思います。 まずは、六月に私がここで質問をさせていただいた案件なんですが、いわゆるバルサルタン事件、あるいは商品名でディオバン事件というも…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 今のは概説ということで、よくわかりました。 それで、ちょっとその中身について質問を少しずつさせていただきたいのですが、まずは、薬に関する情報を、虚偽の情報に基づいて、この製薬会社は、ある意味、商売をしていたわけですね。そうなると、いわゆる薬事法違反とか、そういう法的、民事、刑事にかかわる問題が出てきていて、たしかどこかのオンブズマンがノバルティス社を訴えたとちょっと聞いたことがあるんですけれども、その辺に関する厚労省と…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 そうしますと、調査を進めて、黒であるという認識をした場合は、例えば厚労省自体が訴えるということもあり得るんでしょうか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 わかりました。製薬会社に関してはそういうことですね。 では、今、京都府立医科大学と慈恵会医科大学で虚偽のデータを出したということまで、あと滋賀医科大学ですか、そこまではわかったということですね。 そうすると、そちらの、いわゆる大学の医学部、あるいは教授、あるいは本当に不正にかかわった現場の医師なり職員なりに対する法的処分も今後あり得るということでよろしいでしょうか。お願いします。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 私は、ぜひ、法律をつくってでも抑止力にすべきであろうと思っております。 それで、今、大学、あるいは医学部、あるいは教授の話が出ましたが、文科省としてはどのようなスタンスで今後臨むおつもりでしょうか。たしか、参考人に来ていただいていると思うんですが。お願いします。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 先ほど読んだ朝日新聞だったと思うんですが、いわゆる製薬会社への寄附金なり研究費として総額三千億円ほど流れている。そして、国から、公的組織から研究費として医療機関に流れているのは三千四百億円ぐらいだということで、ほぼ匹敵するぐらいの額ですね。 例えば三千億の金が流れているとしたら、これはもう本当に緻密にコントロールしないと、やはり僕は、医療界、学術界の自浄作用だけではコントロールできないと思うんですね。そういう意味で、や…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 問題の所在はよく認識されていただいているようなので、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、引き続きこの問題なんですが、ノバルティスファーマ社は、このディオバンという薬で、私の記憶では年間一千億円以上もうけているということなんですが、もうけているということは、要するにこれは保険料収入、健康保険組合等からお金が流れているということですよね。そうなると、虚偽の記載で広告を出してもうけたのであれば、それは返してくださいよと…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 これは別に裁判にしなくても、自主返還を求めてもいいだろうと思うんですね。これはモラルの問題ですので、それはノバルティスファーマ社がどう出るかということにかかわってくるんでしょうけれども、それは国民は見ていますので、ぜひ厚労省の方で頑張っていただきたいと思います。 実は、たった今思い出したんですけれども、これは全然、本質とはちょっと離れるんですが、似たようなことは、随分前、私が医者になって十年目ぐらいにあったんですね。 …
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 今回ばかりはという言い方も変なんですけれども、相当気合いを入れてやっていただいているというのは私にも伝わってきます。ぜひ、日本の臨床研究のレベルを、少なくとも世界と同一レベルぐらいにまずは持っていっていただきたいと思います。でないと、アベノミクスで医療を産業にしようということが、はなからつまずいてしまうことになりますので、これは本当に極めて重要なことだと思います。 それから、これは質問として出していなかったかもしれない…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 防衛省的にはそういうことだと思うんですが、内部で働いているお医者さんとか看護婦さん、そのほかの職種の方に言わせると、普通の病院で働いているという感覚もあるんですよね。実際、扱っている患者さんは、ほかの国立大学病院と変わっていませんので。 そうなると、先ほど、病院の収益は国庫に返納されると言われましたが、あれは、まずは、従業員が一生懸命稼いだお金が還元されないということでもあるのと同時に、国からもらったお金が足りなくなっ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 これは、確かに議論百出の大問題になるだろうと思っていますので、ぜひ検討をよろしくお願いします。 もう時間が迫ってまいりましたので、最後の質問で、これは田村大臣にということになるんですが、通告は行っていると思うんですけれども、徳洲会の件なんですけれども、先ほども何か、そこに資料がありまして、どこで食事した云々というようなことが書いてありましたけれども、僕はそのことは聞くつもりはありません。…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。 四人の先生方、非常におもしろいお話、ありがとうございました。 私は、ちょっと時間の関係もありますので、藤井先生に限定させていただきます。 まず最初は、自律分散型国土ということは私は非常に気に入ったんですが、実は日本維新の会は道州制を促進しておりまして、これは災害に対しても有効であろうと。ただ、道州制というものがなかなか国民にもイメージできていない状況ですので、これは私の個人的見解なん…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮沢(隆)委員 恐らく道州制に至るプロセスは相当多様であるというふうに理解いたしました。貴重な御意見をありがとうございました。 それから、先ほど経済的レジリエンスという言葉をお使いになりましたが、先生にいただいた資料をちょっと昨日読んだんですが、これを書かれた時点では、TPPには大反対ということがたしか書かれてあったと思うんです。現在、安倍政権はTPPはもうどんどん促進している状況なんですが、今の段階での先生のTPPに対する見解はいか…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮沢(隆)委員 TPPの交渉の結果次第というふうに理解いたしました。 先生の一連の強靱化に対する哲学の中に、成長神話とかあるいは競争促進という言葉が出てきて、常に災害を意識していましょうということであると思うんですが、実は私は医者なんですけれども、個々の人間一人一人にとってもそれは同じことで、病気やら外傷やら、災害はいつやってくるかわからない。ところが、健康とか、いつけがをするかわからないとかと余りそっちの方に入っていっちゃうと、日々…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮沢(隆)委員 よくわかりました。どうもありがとうございました。 これで終わります。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。 南海トラフに続き、首都直下についても私が質問させていただきます。 資料を隅から隅まで読むというわけにいかなかったんですが、ある程度ピックアップして読んでみて、やはり、正直よくできているなと思いました。 本日は二十分しかないんですが、きょうの私の質問の一貫したテーマは、まず一つは、政治家の先生方及び官僚の皆様が最悪の事態を想定しておられるというのはよくわかったんですが、さらにもっと最悪…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 ちなみに、私は議員宿舎の二十六階に住んでいるんですが、特に高齢者なんかは、上がったりおりたり、考えただけでも気が遠くなる。だから、今の、ところどころに避難場所、食料を備蓄するというのは、物すごくいいアイデアだと思います。ただ、恐らく我々が想像し得ないようなことが起こる可能性もあると思いますので、その辺の対策はさらに練っていただければと思います。 それから今度は家屋密集地域、墨田区、江東区…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○宮沢(隆)委員 わかりました。 その場合に、例えば東京都と埼玉県、東京都と神奈川県、その辺の連携のあり方というのも、もう既に決まっていると考えてよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○宮沢(隆)委員 了解いたしました。 それにちょっと関連するんですが、そういう家屋密集地域で火災が起こったときに、住民は避難をいたしますね。それで、避難場所にとりあえず集まっても、そこに火がさらに及んでくるというようなお話もどこかに記載されていたと思うんです。 きのうレクを受けたときにちょっと気づいたんですが、避難場所の定義について、あるいは名称ですね、どうも何かわかりにくいなというのが私の正直な印象で、緊急何とか避難場所とか避難広域何…