宮沢隆仁
会議録に記録された「宮沢隆仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防災2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 わかりました。 やはり、日本の教授の競争意識を高める意味でも、外国人教授をふやすというのはいい政策だろうと思いますので、ぜひ積極的にお願いしたいと思います。 それから、次に参りますが、日本の大学そのもののあり方についての質問なんです。 国立大学、名立たる私立大学、ざっと見ますと、総合大学が多いですね。それで、何でも扱うという大学が多いんですが、逆に言うと、個々の大学に特徴がない。特徴があるとすれば、地理的な特徴ぐらい…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 わかりました。方向性は非常に私の考えに沿っているもので、結構だと思います。 この次は、大学生そのもののことでちょっとお伺いしたいんです。 昨今の大学生の実力ということで、テレビでもよく出ているのは、韓国とか中国のいわゆるハングリーな学生たちに比べるとやはりどうしても劣るのではないかという印象があるんですが、まずは、大学生というのは、本来、大学に行って勉強するものだろうと思うんですね。であれば、入学試験はある程度緩いも…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 学生のクオリティーコントロール、ぜひよろしくお願いします。 では、最後に、下村大臣にお答えいただきたいんですが、ちょっとお金のことも絡みますので。 大学生の授業料というのをちょっと調べてみたんですが、日本の場合は、大体、国立大学が五十万から六十万ぐらい、年間ですね、私立大学だともちろん百万、二百万、学部によっては何百万というところもあるんですが、フランスは年間二万一千円、ドイツは年間約四万九千円をとりあえず払えば、あ…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 前向きな御返答、ありがとうございました。 これで終わります。どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 昨年の通常国会でこちらの委員会で鍛えていただきまして、その後、ちょっと衛生医療、自衛隊医療をやりたいなと思って、今、安全保障委員をやっております。しかし、この委員会、こうやって来ると非常に懐かしく思います。 きょうは、テーマを三つ設定しまして、ディオバン事件のその後と、また新たな、タシグナ事件かどうかわからないんですけれども、その件、それから労働安全衛生法改正案における受動喫煙の扱い、三つ目が医学部新設問題ですね。三つ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 調査中ということでよろしいですか。どうもありがとうございます。ぜひ、前回の刑事告発と同様、厳しく対応していただきたいと思います。 それは誰に厳しくかといいますと、もちろんノバ社に対して厳しくは当たり前なんですけれども、私は、ここに出てきた各大学の教授の先生方にも厳しくしていただきたいと思っております。 資料二の左側の記事の最上段、一番最初のところに線を引いてありますが、「製薬企業と医学界のもたれあいの構造」という表現を…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 処分の方はどんどん厳しくやっていただきたいと思います。 それから、もう一つ文部科学省の方にお尋ねしたいんですが、これはこのディオバン事件に限ったことではないんですが、昨今、医学部関係だけじゃないとは思うんですけれども、捏造論文が名立たる国際誌に載ってしまうという事件がどんどんふえております。これも、やはり大学そのものの倫理観がどんどん落ちているんじゃないかという気がするんです。 あともう一つは、大学の評価に当たって、研…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 よろしくお願いします。 実は、けさ八時からだったんですが、うちの党でちょっとレクチャーがあったんですね。そのときに、多分御存じだろうと思うんですが、国際基督教大学理事長の北城恪太郎先生がレクチャーしてくださったんですが、まさに学長の権限をぜひ強くしてほしいとか、教授会の権限が強過ぎてガバナンスがきかないとか、非常にいいことをおっしゃっていらしたんですね。 その中で、では北城先生が一番やってほしいことは何かといいますと、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 それは私、知りませんでした。どんどん進めてください。よろしくお願いします。 ディオバンの件はここで終わるんですが、刑事告訴を決断してくださったのはまさに田村大臣だろうと思いますので、ぜひ今後、このディオバン事件は余りいい事件ではないんですけれども、将来の医療行政に生かして、臨床研究を高いレベルに持っていくためにどのような決意をお持ちか、ちょっと一言いただければと思います。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 ぜひよろしくお願いします。 前回も申し上げましたが、私は、学術界、医療界ですか、憲法での学問の自由があるから何をやってもいいんだというのは、もう通用しないと思うんですね。いわゆる大学の自治とか、自浄作用に期待するとか、自律性を尊重するとかというのは、ちょっと今の事態を見ると放置はできないかなという気がしていますので、その辺の憲法との整合性も恐らく検討されるんでしょうから、よろしくお願いします。 次は、先週の金曜日、予算…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 補助金が絡んでいるという理解ですね。 それでは、罰則化というのは今後も検討されていると考えてよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 では、罰則化を強く念頭に置いて議論を進めていただきたいと思います。 実は、閑話休題で、ちょっと話がそれますけれども、私、ここの国会に来て一年ちょっとたつんですけれども、産業医でもありますので、それとなく各職場を観察はしているんですが、受動喫煙という面からいくと、議員会館が一番ひどいかなと。吸っている先生のお部屋は煙がもくもくですよね。僕は、やはり秘書がかわいそうだなといつも思っています。秘書が文句を言えるはずがありませ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 最終的には、与党と政府側で進められたら我々はちょっと抵抗しようがないんですけれども、百歩譲って一校できるとした場合に、東北福祉大学、東北薬科大学、東北学院大学が今申請をしているらしいんですが、この三つの中から一つという話になると、また仙台に医学部ができるという話になると思うんです。もう仙台は東北大学がありますからね。 それだったら、どうせつくるのであれば、今医学部がない地域とか、地政学的に有効な場所とか、つくったらその…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 では、よろしくお願いします。 終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。 重い雰囲気の中、ちょっとやりにくいんですが、今回はたばこを扱います。場合によってはむしろもっと重くなるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。 まず、私は、もともと脳外科医だったんですが、産業医でもあります。そして、国会に来て約一年たったわけですが、産業医の立場で国会及び議員会館等を観察いたしまして、正直、これは喫煙環境としてはひどいかなと思いました。 何がひどいかといいますと…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 その次は、資料の二を見ていただきたいんです。 これは厚生労働省からいただいた資料なんですが、もちろん、厚生労働省としてはたばこは抑制していく方向に向かうのは当然だろうと思うんですけれども、この一番上の「背景 たばこの健康への影響と経済損失」というところですね。真ん中に、受動喫煙による年間超過死亡は六千八百人。それから右側の方で、超過医療費は一・七兆円ということですね。がん死亡の約二〇から…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 ありがとうございました。 実は、このたばこ問題を私が悶々として勉強しているころに当たった本がありまして、「JT、財務省、たばこ利権」という、これは松沢成文先生、元神奈川県知事の方です、あの方が神奈川で受動喫煙禁止条例のようなものをつくられた苦労話と、あとは今のたばこの状況を書いてある本で、非常によく書かれていた本なんですが、松沢先生が力説しているのは、今度の二〇二〇年東京オリンピックとの関係ですね。 その中で、松沢先生…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 それはぜひよろしくお願いします。 私も時々ヨーロッパとかアメリカには行くんですが、たばこに対する姿勢は相当厳しいものがあるなというのが僕の印象ですね。それに比べると、残念ながら、日本国民はなあなあで来ちゃった。だから、もちろん、たばこを吸う方の権利を守りながらも、インターナショナルに通じるようなたばこ観というのをやはりつくっていっていただきたいと思います。 同時に、罰則を設ける設けないがポイントではないかもしれませんが…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 スモーカーでありながらたばこの値段を上げていただいたというのは存じ上げませんでした。敬意を表します。 今の、肺がんが減っていないじゃないかというお話、確かにそういうお話を僕も聞いたことがあります。ただ、肺がんだけではたばこの影響は語れないかなと思っていまして、実際、たばこを全く吸われない方でも結構肺がんになっているのは事実なんですね。それこそ子供のころに父親が吸っていたたばこの影響でなっているんじゃないか、データはない…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮沢(隆)委員 久里浜医療センターの先生のお話は僕も聞いたことがあります。もちろん、それもどんどん進めていただいていいと思うんですが、可能であれば、班会議のようなものをつくってもいい時期じゃないかなと私は思っていまして、それは政府の中で検討していただければいいんですが、この分野はかなりいろいろな業界の方に入っていただかないと、医者だけがじたばたしても多分どうしようもないと思うんですよね。そういう意味で、これこそまさに政府にやっていただ…