P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
次世代の党衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
日本維新の会2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宮沢(隆)委員 ありがとうございました。 私の個人的見解を言いますと、このような状況になると、研究所の上層部だけの責任というわけにはもういかないと思うんですね。各研究所、大学の自浄作用に任せていたら、恐らく何も改善しないだろうと思います。 したがって、私は、ある程度、全国共通、一律の倫理教育とか、あるいは論文を書く技術的な指導とかというのをもうやっていかなきゃならぬ時代だと思います。そして、そこまでやって、それでも不正が出るんだったら…

日本維新の会2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宮沢(隆)委員 申しわけありませんが、私の質問の答えはほとんどなかったですね。 きのう、文科省の官僚たちにこの質問をぶつけたら、皆さん絶句していまして、絶句する理由は、一つは、とにかく行け行けでいけば僕たちの仕事は終わりです、そういう感覚だろうと思うんですね。 ですが、政治家も官僚も、十年先、五十年先、百年先に対して責任があるはずなので、その先、今推進している科学技術が五十年、百年先の社会にどのような影響を及ぼすかということを常に考え…

日本維新の会2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宮沢(隆)委員 済みません。 普通は、その道の専門家、有識者、官僚、政治家でとまっちゃうと思うんですが、ぜひそこに哲学者を入れて、お願いしたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。よろしくお願いいたします。 私は、医学部を卒業しまして今三十五年目ぐらいなんですが、三十年ぐらいは脳神経外科医の現役として働いていたんですが、その間、五年ぐらい研究にどっぷりつかっていた時期があります。三年間は日本で、二年間は、実は、一九八九年の夏から二年間、ドイツのケルンにありますマックス・プランク神経病研究所というところで、主にネズミの脳を扱って研究をしておりました。 マックス・プ…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございます。 では次に、マックス・プランク学術振興協会、マックス・プランク・インスティテュート、俗にMPIと言われている組織ですが、これは表にもありますけれども、八十二の研究機関を傘下に持つ公的研究機関で、国家に一つということですね、年間予算は二千五百億円でしたか、それで、職員一万七千人、研究者約五千五百人。これは医学のみでなく、化学、物理学、工学、人文社会学というようなものを傘下に持っております。 私…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○宮沢(隆)委員 全くそのとおりだと思います。 今のお話を総論ということでお聞きして、これからちょっと各論に入っていきたいと思うんですが、今、ガバナンスの問題に入りましたので、最近のSTAP細胞事件、それから、ちょっと前に厚労委員会で問題になっていたディオバン事件、降圧剤の問題等に共通しているのが、研究内容もさることながら、論文の作成プロセスでの問題もありますね。 それで、ちょっと私の経験を申し上げますと、マックス・プランクであった事件…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○宮沢(隆)委員 それがいつからなされていたかというのはちょっと私も聞きにくいんですが、少なくとも、私が研究を始めた今から二十五年ぐらい前には、いわゆるそういう教育をきちんとどこかの組織から受けたという経験もないですし、結局、先輩方から何となく断片的に聞いたという程度なんですね。もしかしたら、今回の小保方さんもそんな程度だったかもしれない。 それだと、僕はむしろ若手がかわいそうだろうと思うんですね。教えるのなら徹底的に、場合によっては文…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○宮沢(隆)委員 わかりました。 そのPD、POが研究者を選考していくプロセスの中で、先ほど、NIHの場合は、要するに、利害関係、縁故関係がある場合は審査員から外れるとか、かなり厳しい選考プロセスをNIHなんかは設けているんですが、PD、POの方々が選ばれる過程、あるいはPD、POの方々が選定する過程で、何かそういうチェックシステムのようなものはあるんでしょうか。

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○宮沢(隆)委員 その点もやはりかなめだろうと思うので、ぜひちゃんとしたシステムをつくっていただきたいと思います。 あと残り時間も少ないので、先ほど、縦割りの影響云々というお話もずっと最初の段階から出ておりますが、例えばマックス・プランク研究機構の場合は、いわゆる省庁というのはほとんど入っていないわけですね。お金をその機構に、ぼんと政府から入って、あと、州政府からも半分入ってくるんですね。あとはお任せという形なんですけれども。いわゆる文…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○宮沢(隆)委員 もちろん、私も来年から外さないんですかというようなことを言うつもりは全くないので、例えば十年、二十年のスパンぐらいで、いわゆる研究機構というものをどういうものをつくるかというときに、やはり省庁が入らない場合の方がいいように見えますので、私はそう申し上げたんですけれども、ちょっと念頭に置いておいていただければなと思います。 それから、ちょっとお金の件なんですけれども、先ほど、いわゆるディオバン事件、ノバルティスファーマ社…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○宮沢(隆)委員 ぜひ考えてください。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。よろしくお願いいたします。 本日は、時間も短いので、自衛隊医療、特に防衛医科大学校病院のあり方について、包括して質問をさせていただきます。 実は私、十六年間、医師として防衛医科大学校病院で働いていた身でして、内部の問題点等はよくわかっておりまして、昨年の臨時国会の決算行政監視委員会と厚生労働委員会におきましてこの防衛医科大学校を取り上げて、小野寺大臣にもそこで答弁をいただいて、ありがと…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 わかりました。確かに、独法化がベストな施策であるか否かというのは私自身もちょっと迷うところなんですが、それはそれで決定として結構だと思います。 それから、防衛医大病院の決算をちょっと見てみますと、大体、毎年、概算要求額が二百四十億円前後、病院としての歳入は年間百二十億円前後ということで推移しているんですが、これも昨年質問をさせていただきましたが、この防衛医大病院が稼いだお金というのは国庫に入ってしまうんです。それで、そ…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 いや、私がお聞きしたいのは、承知しているその先の話です。法律を変えてでも、あるいはつくってでも、今の状態を改善する意思があるかどうかということをお聞きしたいんですけれども、いかがでしょうか。

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 検討していただけるということで安心いたしました。これはかなりキーになる施策ですので、本気で検討していただきたいと思います。これはもう現場の声そのものですので、よろしくお願いします。 それから、さっき防衛医大病院のブランド力低下というお話をちょっといたしましたが、これはどこと比べてかというと、やはりアメリカのミリタリーホスピタル等と比べてということなんです。私が伝え聞くところでは、アメリカの医療というのはかなりミリタリー…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 これも、努力されているようなので、ぜひお願いしたいと思います。 昨年、この件で質問するときに、防衛医大出身の教授にCBRNEという言葉を教わりまして、ケミカル、バイオロジカル、ラジオロジカル、ニュークリア。これに関する医療というのはもうほかの大学の医学部出身者ではできませんので、ぜひこの辺に特化して、それをブランド力につなげていっていただければなと思います。 それから、ちょっと災害との関連でお話ししたいんです。 昨年も…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 前向きに考えていただけるようなので、ぜひお願いします。 実は、結構、僕は学生ともつき合っていたんですけれども、そういう希望もあるのは事実なんですね。アンケート調査でもしていただいて、学生たち自身の意向も酌んだ上で検討していただければと思います。 その次は、防衛医大病院を少し離れて、自衛隊関連病院全体のことでちょっとお聞きしたいんです。 これも昨年質問いたしましたけれども、日本の自衛隊病院全体の歳出対歳入比率が三〇五%、…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 確かにダイナミックに変わりつつあるようなので、期待していますので、よろしくお願いします。 最後に、小野寺大臣に質問させていただきます。 これも昨年質問させていただきましたが、まさに今、自衛隊医療及び防衛医科大学校病院、医科大学校そのもののあり方というのが問われていると思うんですね。この間、大綱で防衛医科大学校を明記していただいて、改革の意思が伝わってはきたんですが、例えば人事だとか、どの辺を強化するだとか、何か具体的な…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 私が一緒に働いていた仲間の中には、本当に変わりたいと思っている人たちもいますし、中には、変われないと思い込んでいる人もいるようですが、僕は変われると思うんですね。 それで、ほかの医学部にないことは、防衛省がこうだという方針を出したら必ずその方向に行かざるを得ないという意味で極めて特殊な医学部であると思いますので、ぜひ、その意思表示を近々示していただきたいと思います。 どうもありが…

日本維新の会2014/03/27

186衆議院 安全保障委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 よろしくお願いします。 実は私、先週一週間、スイスのジュネーブで開催されていましたIPUという会議に参加させていただきました。簡単に言うと、小さい国連のような会議です。そのときに、会議とは別に、いわゆるスイス・アーミーとか、スイスの国防関連施設、それから核シェルター等を見学させていただきまして、説明してくれたスイス人の方のお話を聞いてちょっとショックを受けまして、いわゆる国防とは何ぞやとか自衛の定義とか、そういうのをこ…