宮沢隆仁
会議録に記録された「宮沢隆仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防災2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮沢(隆)委員 では、改めてよろしくお願いします。 ちょっと次のテーマに入ります。あと二、三分しかありませんので。 韓豪EPAというのがほぼ同時進行の形で進んでいると聞いているんですが、これがいわゆる日本の食料安全保障にどのような影響を及ぼすのかという、日豪EPAとの絡みで、その辺をちょっと教えていただきたいと思います。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮沢(隆)委員 わかりました。 本当は中国、中豪というのもあるらしいんですが、その辺も絡めてお聞きしたかったんですが、外務省の方によると、ほとんどデータがないということですので、お答えしようがないということで、豪韓に絞らせていただきました。 もう余り時間がないんですが、先ほど何回も私が言っているように、こういう協定をしていく上で、やはり哲学と戦略がないと、まずはその協定を結んでいいのかどうかというところから考えるべきであろうと思うんで…
第187回 衆議院 本会議 第8号
○宮沢隆仁君 内閣提出の労働者派遣法改正法案に関し、次世代の党を代表して質問いたします。(拍手) 法案の質問に先立ち、通告はしていませんが、安倍総理の御所見を伺いたいことがあります。 私たち次世代の党は、国政に係る重要な審議を進めるべきと考え、疑惑を持たれた大臣らについては、政治倫理審査会等でみずから説明するべきと考えます。 疑惑を持たれた大臣については、安倍総理から、政倫審への申し出を指示、指導すべきと思いますが、安倍総理の御所見をお…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁と申します。 私は実は、清水議員と同様、脳神経外科医でありまして、恐らく、和田参考人とほぼ同世代の医師であると思います。 率直にこの薬物依存、薬物等に対する私の感想を申し上げますと、やはり外科医であるせいもあるんですが、現場でそういう薬物依存らしき患者さんが来ますと、避ける傾向がありました。それはもう私も反省しております。この人は同じ頭の病気でも精神科へと言って、追いやるようにして避けていたように思…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 私が次に質問をさせていただこうと思っていた医学教育のことも述べていただいて、まさにそのとおりだと思います。少なくとも、これから生まれてくる医者に対しては、この薬物のことは別途講座を設けてでも教育してもいいだろうと思っております。 ただ、もう一つ重要なのは、今の現役の医師ですね。先ほどちらっと講習会、研修会をやられているとかおっしゃっていたんですが、精力的にやられているとは思うんですが、恐らく、全然足りていないだろうと思…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 では、医師、医学系の質問はこのぐらいにさせていただいて、今度は薬理系です。 これは、もちろん、成分分析云々の話が入ってくるので、薬理学会、まあ薬理系もたくさんの学会があると思うんですけれども、いわゆる薬理学者自身もこれは積極的に絡んできていただかないといけないと思うんですが、そのあたりのコメントはいかがでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 私の現場の経験も含めて、ちょっと医師と薬剤師というのはコミュニケーションがなさ過ぎるかなと思いますので、この点に関しても、そこは厚生労働省等が中心になって進めていってもいいと思います。 それから、ちょっと細かい話になると思うんですが、文献等を読みますと、和田参考人の感想の中に、国会議員との認識の差がどうも気になるというようなことを書かれていますが、私が想像するに、例えば、さっきお話がちらっと出ていましたけれども、薬理作…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 私も、今回この会に出席して、その辺がやっと少し整理できてきたかなという気がしておりますので、法律をつくる上で、その辺の認識と、あと、何がわかっていて、どこまでわかっていないのかというようなことも認識しながら法律をつくっていくのは重要だろうと思います。 この後は飯泉参考人にお聞きしたいんですが、今の和田参考人のお話等を聞いた上で、現場では、ちょっと認識不足の医師の団体とか、あと、警察、行政、その辺と連携しないとこの問題は…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 非常にダイナミックな体制をつくっていただいて、私は国の方が学ぶべきことが結構あるんじゃないかなと思いました。 では、最後に秋元参考人にお聞きしたいんですが、先ほど資料を見ていて、日本地図が出ている、全国に幾つ、どこにあるかというのを見させていただいたんですが、必ずしも県庁所在地にはないですよね。 恐らく、これは手を挙げた人がつくるというような形になっているだろうと思うんですが、今後、このダルクを全国に広めていく上での哲…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 ありがとうございました。 やはりこれは国なり厚生労働省が少しバックアップしてあげて、設置しやすいようにしてあげるというのは大事だろうと思います。 どうもありがとうございました。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 よろしくお願いします。次世代の党、宮沢隆仁であります。 私は議員としては一年生なんですが、昨年から厚労委員会、安保委員会、そしてこの外務委員会に初めて参りました。 実は私は脳を扱ってきた医者なんですが、この外務委員会こそ政治の最も重要なポジションであろうと認識しておりまして、政治というのは脳を使った総合格闘技であるという言葉もあるくらいなんですが、特にその中でも外交というのは、相手があることですので、非常に難しいもので…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 ありがとうございました。 先ほど、青柳議員の後半の質問のときにもかなり似たような、いわゆる外交哲学的なことを述べていただいて、私は実は非常に感じ入りまして、ぜひ外務省で、今大臣の述べられたことをここへ載せたら国民はかなり満足するんじゃないかと思いますので、よろしくお願いします。 それから、次の質問なんですが、これは資料がウィキペディアで申しわけないんですけれども、ちょっと読みます。 外交は、本来、政府間の交渉を指し、秘…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 よくわかりました。 このセカンドトラックという言い方は余りよろしくない、この三つの柱が全てが機能して外交をやっていくんだという理解でよろしいですか。はい、わかりました。 その中で、ちょっと議員外交にフォーカスしたいと思うんですが、資料の二をごらんいただきたいと思います。 ここに我が党の中田議員が写っているんですが、何をやったかといいますと、これは、九月に六人の議員がフィリピンに行きまして、そして、主に安全保障に関するい…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 岸田大臣も同じコメントということでよろしいですね、同じ意見ということで。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 もしかしたら、僕はすごいタブーみたいな質問をしているのかもしれないですね。 僕は今、本当は野党というより国民として、混乱するような外交をやめてほしいと思っているんですね、議員をやめた方とか。少なくとも、政府と何らかの交渉、交流を持って、意見をある程度統一して政府として送り出していただけるなら、僕は非常に結構だと思うんですけれども、極端なことを言えば、議員をやめた方の外交は禁止するとか、そのくらいやっても僕はいいと思うん…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 そうですね、余り過激なことは言えないだろうと思うんですが。 私がベトナムの専門家の官僚の方に聞いたところでは、ベトナム人というのは中国人以上にしたたかであるということを言っていました。もちろん、そんなにベトナム人と同じようになる必要はないと思うんですけれども、こういうしたたかさというのは、そろそろ日本人も身につけ始めてもいいんじゃないかなというのが、私の、一議員というより一国民としての印象ですね。 それから、今もう一つ…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 そう強硬には出られないというのはわかるので、その辺はお任せいたしますが、ぜひ、ベトナムという、そういうスタンスもあるんだということを念頭に置いて、お願いしたいと思います。 そして、この次は慰安婦問題に入ります。 余り事件の本質にはちょっと入らないかもしれないんですが、ある教育関係の教授のお話を聞いたところ、慰安婦像が設置されているアメリカのある町とかそういうところで、韓国系、中国系の子供による日本人の子供へのいじめが何…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 鋭意努力はされていると聞いておりますので、情報を集めるだけではなく、パラレルに対策をどんどん講じていっていただきたいと思います。そのための予算がふえるのであれば、私は、それも結構ではないかと思います。 それからもう一つ、この後は、この間、予算委員会でうちの山田幹事長から大臣に質問がありましたクマラスワミ報告についてです。 これの詳細を述べていると時間がなくなっちゃいますので、私の質問だけ端的に申しますと、当時の外務省は…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 ぜひ検討をお願いしたいと思います。そのためであれば、我々の政党も幾らでも協力いたします。 では、大体私のしたい質問は終わったんですが、非常に私にとっても有意義な質問時間でありました。 私が感じたのは、先ほど安倍総理が述べられた五原則、それを見ていると、結局、これからの外交というのは、先ほど選択と集中という言葉が出ていましたけれども、その領域に入っていかないと、ボリュームが多過ぎて、例えば外務省だけで全てというのは、恐ら…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 こんにちは。次世代の党、宮沢隆仁です。よろしくお願いいたします。 私は、昨年の通常国会のときは厚生労働委員で、いわば出戻りですけれども、当時言いたいことはかなり言ったかなと思って、安保委員会、今は外務委員会にも所属していますけれども、やはりそろそろまた、医療関係、いろいろな事件が起こっていますので、厚労委員も希望して、希望がかなったという次第です。 きょうは二十分しかありませんので、以前、三回ほどここで扱った問題をちょ…