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次世代の党衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
次世代の党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございます。 私は政治改革の前に政治家改革だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁です。よろしくお願いします。 私、派遣法については、正直言いますと全く素人でしたが、それなりにいろいろ勉強しまして、それから、本日の今までの審議を聞きまして、大分勉強にもなりましたし、いろいろな疑問点がある程度明確になってきました。 その内容をお話しする前に、私自身の労働環境を、多様性の一つという意味で簡単に御紹介しますと、私が医者であることはここで何回も申し上げましたが、私が研修医のころは、大学病…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 もちろん、私も全て能力で線を引くというのがいいとは思っていませんので、やはりある程度のレベルでセーフティーネットみたいなのを設けることは重要だろうと思います。 この後、この法案について、多分余り今まで触れられていなかったことを、主に参考人にお聞きしていこうかと思います。 まずは、派遣先の企業の立場からのお話になるんですが、今回の法改正では、専門二十六業種の区分が撤廃されて、全ての業務で同一労働者は最長三年の期間制限を受…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 この三十年間の労働者派遣法の推移というのを一応自分でも見てみたんですが、専門業務が、最初一桁ぐらいの数からだんだんふえてきて、十幾つというときも来て、二十六に来て、いきなりここでどんとゼロにする。 わかりにくいというのはわかるんですけれども、ただ、これからもまた新しい仕事もどんどん出てきますし、全く予想だにしなかった業務も出てくると思うんですね。だから、逆に、この二十六業務の分け方自体をもうちょっとクリアにして、あるい…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 先ほどから、今回の改正案について明確性がないとか私も言いましたけれども、やはりそこなんですよ。 二十六業務を設定した時点では予測していなかったわけですよね。それが結局、わかりにくい、実態に合わない、期間制限がついていないことが問題という問題点が出てきちゃった。そうすると、では、だったらそれを最初から法律に入れておけばいいじゃないという話になるわけです。 だから、やはり法律のたてつけというんですか、そういうものに問題があ…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 私自身が派遣先の社長の立場で考えると、恐らく、三年の間のその人の仕事の内容、スキル等を見て、ああ、これは使えるなと思えば、多分正社員にしちゃおうという意思も働くし、無期雇用というんですか、そっちに持っていく可能性もある。ただ、これは使えないなと思った時点で、次の人に来てもらおうと。多分社長だったらそう考えるだろうと思うんですけれども、その方向を狙っているという解釈でいいですか。 質問になっていますか。要するに、社長の立…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 いずれにしても、この改正法案では、三年たてば、やめていっていただいた後に、また新しい方が来る。それはいいんですよね。そういう制度にしたいわけですよね。なるほど、わかりました。 では、次の質問に参ります。 今度は、派遣元の事業者の立場からの質問ですが、法改正が通れば、施行が来年の四月になりますね。それから、その三年後にも制度移行の時期が訪れます。そのときの混乱の有無をお尋ねしたいんです。 二〇一一年時点で特定労働者派遣の…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 法改正するのであるから、できると言うしかないだろうと思うんですけれども。これは、また三年後に苦情が出ないような体制をつくっていただきたいと思います。 それから、先ほどから派遣労働者のお話がいっぱい出ていますけれども、派遣元の会社にも労働者がいるわけですね。今回の改正によって、いわゆる派遣元の業界に業界再編が起こって、倒産する会社も出てくるんじゃないかという危惧から質問するんですが、特定労働者派遣の廃止に伴う許認可制への…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 やはりこの改正の意図の中に、派遣業界の再編を促す、競争させるという意図もあるという理解でよろしいですか。お願いします。

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 余りはっきり明言はできないということですね。 では、たくさんあるのですが、ちょっと時間が来ていますので。 先ほど山井議員の方から、ちょっと人の資料を使って申しわけないんですが、ドイツの派遣労働者の増加という話が出ていました。 これを参考にして、日本にも、今、外国人労働者がどんどんふえていると言われています。実際、今コンビニなんかへ行くと、中国人の若い男性、女性がいっぱいいますよね。別にそれが悪いと言っているわけではない…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 適用すると言葉で言うのは簡単だろうと思うんですが、まず、言葉の問題がありますよね。それから、ビザの問題。それから、先ほどスキルアップのための教育云々というお話がありましたけれども、それを日本人と同じように適用できるとお考えなんでしょうか。お願いします。

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 そうすると、先ほど、できるだけ正規に入れるようにしましょうとか、ここで議論していたことは、外国人には適用されないと理解していいですか。

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 何でこんなにしつこく聞くかといいますと、ここで問題にすることではないんですが、労働者として外国人が入ってきて、正規に行ったりあるいは日本人と結婚したりという話になっていくと、移民という問題と少し結びついていくかなと。ですので、こういう労働者の法律を制定するときは、やはりこれからは常に外国人労働者をどうするかという視点も必ず織り込みながらつくっていかなきゃいけないだろうなと思いました。 次の質問ですが、同一労働同一賃金の…

次世代の党2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 ありがとうございました。 終わります。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁であります。よろしくお願いいたします。 まず、EPAの話に入る前に、日豪間で非常に重要な案件が今発生しておりまして、それについてお伺いします。 案件というのは慰安婦問題なんですが、ちょっと詳細を申しますと、シドニー近郊にストラスフィールド市というのがありまして、私がきのう調べた範囲では、人口約三万五千人の町で、二〇一一年時点で、中国系が一七・三%、韓国系が八%いるそうです。 この中で、当時、副市長等…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 ありがとうございます。 外務省の方からレクを受けた範囲では、市会議員が何人かいるらしいんですが、その中に自由党の議員もいる。それで、今のアボット首相も自由党であるということで、今御努力されているのはわかっているんですが、できましたら、政治的にも、外務大臣の方から向こうの大臣の方へ働きかけをしていただければなと思います。 実は、この問題はアメリカで今もっとホットな問題として起こっていまして、日本人の子弟が韓国系、中国系の…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 わかりました。外務省、外務大臣を中心としてどんどん進めようという勢いは、私も感じております。 ただ、やはり、先ほど玉木議員からも質問がありましたように、いわゆる試算、定量化したデータというのがなかなか出てこないなというのは私もずっと気になっておりまして、午前中は、いわゆる二〇〇六年、二〇〇七年あたりの、農水省の盛んに抵抗するためのデータみたいなものを示させていただいたんですが、それがぱたっと出なくなっちゃったように思う…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 検討していただけるということで、ぜひよろしくお願いいたします。 これもやはり国民の素朴な疑問として申し上げると、WTOからEPAに移ってきて、それも今十四カ国目に入っている。さらに、今TPPを同時進行でやっている。将来は、先ほども出ましたけれども、RCEPというのにいずれ入ろうとしている。 そうすると、おのおのの協定を結ぶに当たっては、メリット、デメリットを当然考えなきゃいけませんし、今度、将来加わってくる新しい協定が…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 まさにそのとおりであろうと思います。 ただ、きょうの議論をずっと聞いていて思ったのは、外務省も外務大臣ももちろん努力されておられる、農水省も努力されておられるんですが、締結してみないとわからないという面が必ずあるはずだろうと思うんですね。それはもちろん、こういう複雑な協定ですので、何が起こるかわからないという面もあるだろうと思うんです。そのときに、日本の国民に対しては、ちゃんと協定するから大丈夫なんだよということだけを…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 私は長野一区が地元なんですが、農家の方はいっぱいいまして、TPPのことがよく話題になって、もちろん、反対する方もおられるんですね。日豪EPAのことはまだ議論したことがないんですけれども、やはりそういう経済協定のときには、結局最後は腹をくくって戦うしかないんだということを私が言うと、そこそこ納得してくれる方もいらっしゃるので、できましたら、安倍総理大臣あたりから、そのようなことを国民にメッセージとして送っていただければ、…