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次世代の党衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 プロフェッショナルですので、かなり詳細にとうとうと述べていただきましたが、それを事前にリストにしておくことは可能であったんじゃないかと思うんですが、いつもポンチ絵をこんなにたくさんつくっていただけるのに、なぜそれがなかったかなというのが非常に私は不思議だったんですよね。 これはほかの野党からも要求もあるものですから、委員長の方で、メリット、デメリットのリスト、それをちょっとつくってくれるよう要求していただけるとありがた…

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 よろしくお願いいたします。 もっと基礎的な話になるかもしれないんですが、締約国、現時点で五つあります。アルゼンチン、モロッコ、ルーマニア、UAE、アメリカ。この国の組み合わせが、どうも私には、脈絡がないというか、どういう基準で、あるいはどういう意図でこの五つが固まっているんだろうかと非常に不思議だと思っていたんですね。 それで、ちょっと官僚の方にそれぞれの国の事情をお聞きしたら、アルゼンチン、ルーマニア、UAEと、原子…

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 もうちょっと答弁をコンパクトにしていただけるとありがたいんですけれども。 もう少しモロッコにこだわりますけれども、海上輸送等で事故が起こったときに対応できるようにというモロッコの国としての意図だということですが、日本がこの締約国に入って、これが発効されたと仮定して、では、実際にモロッコという国のそばで輸送中の原子力事故が起こったと仮定して、日本にはどういう影響があるんですか。コンパクトにお答えいただけますか。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 では、事故の規模によっては日本も拠出金を出す可能性はあるという理解でいいんですね。かなり遠いところで起こっていても、お金は出すということですね。わかりました。 今度、ちょっと一枚だけ資料を用意させていただいたんですが、表がついていると思うんですけれども、これは、いわゆる日本と関係して原発の部品とかコンポーネントを輸出入している国をリストアップしてもらいました。トルコ、ベトナム、UAE、リトアニア、ブルガリア、ポーランド…

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 そうすると、賠償が充実しているということから、例えばこの表にあるほかの国もどんどんCSCに入ろうと考える可能性があると理解していいですか。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 なぜこんなことをしつこく聞くかといいますと、一番最後に大臣にお聞きしようと思っているんですが、要は、似たようなものが三つあるわけですよね。それぞれ特徴があって、二つ入る、あるいは三つ入っているところは多分ないんだろうと思うんですが、あるいは日本の場合も、とりあえずCSCに入って、将来、ウィーンかパリに入る可能性とか、いろいろな組み合わせがあるんだろうと思うんです。それは国の事情そのものもあるんだろうと思いますけれども、…

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 では、本当に大きな事故が起こって、将来、ヨーロッパのどこかの国がCSCに入ってくると仮定して、そのA国で起こった事故で隣のCSCに入っている国に損害が及んだとした場合に、その場合は日本には影響はあり得るんですか。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 その一定の拠出金というのは、今の段階で中身を言うことは難しいですか。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 今のA国がCSC加盟国であった場合は、三億SDRですか、スペシャル・ドローイング・ライツと言うらしいですが、四百七十億円以上をCSC加盟国が拠出するという、ちょっと理解が間違っているかもしれないですが、ちょっと説明してください。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 何回も聞いたんですけれども、なかなか理解できなくて。了解しました。 では、いろいろなシミュレーションをこれからやってみたいんですが、先ほど近隣の中国、韓国のお話も出ましたが、僕は中国にある原発の数まで知らなかったんですけれども、二十二基、韓国で二十三基、これはすごいなと思いました。さらに中国は百基を目指しているというお話でした。 これは現時点での話なんですが、もちろん現時点では韓国、中国というのはCSCには全く関知して…

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 では、九州あたりの裁判所で日本の被害者が訴えをして判決が出ます。これこれの損害賠償を払えとかという話になって、それを韓国にある原発をマネージしている会社に命令しますよね。それはきちんと生きてくるんですか、あるいは執行はしてくれるんですか。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 国が違いますから難しいだろうとは思います。 では、今度、同じく朝鮮半島の先端で事故が起こった時点で、韓国もCSCに入っている、日本も入っているという想定で、同じ質問なんですけれども、日本人が被害を受けて訴える、その場合、どこの裁判所に訴えて、どこの法律を使って、結果が出たら執行は誰がどうやるのか、そこら辺をちょっと説明してください。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 今の韓国での事故の事例から、私は聞いていて、全く別にCSCに対して賛成も反対もなかったんですけれども、有利と理解していいんですか、法的なマネジメントという意味では。いかがですか。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 では、もう一回、ちょっとしつこく聞きます。 今度は逆に、日本の九州あたりの原発が再稼働したか何かで事故を起こし、韓国に、海を介してか空からか、かなりの放射能の影響があったと仮定して、当然、韓国の被害民は訴えをすると思うんですが、それも先ほどの逆という理解でよろしいですか。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 大分私自身の理解は進みました。 最後に、先ほどちらっと申し上げたんですが、これはちょっと大臣にお答えいただきたいんです。 これも外務省からいただいた論文で、道垣内先生という先生が書かれた論文で、かなりよくまとまっていたと思うんですが、その論文の最後の方に、日本にとって理論上選択可能なのは、改正パリ条約を批准すること、改正ウィーン条約を批准すること、そして三つ目にCSCを批准すること、以上の三つの選択肢がある。 この中か…

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 よく理解できました。 ここから先は私の想像なんですけれども、今、署名国が十三カ国あるということで、これは、例えば、アメリカが意図しているかどうかわからないんですけれども、今、パリ、ウィーン、CSCと三つあるけれども、いずれはそれを一つにして、全ての国が同じ条約に入って原発事故をコントロールしようという意図かなと想像したんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

次世代の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 大分理解が深まりました。 これで終わります。ありがとうございました。

次世代の党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 次世代の党の宮沢隆仁です。よろしくお願いいたします。 十五分と短いですので、まず最初は、選挙一般、特に政治とお金について、それから後半にこの法案についてちょっと言及したいと思います。 ちょっと私のパーソナルヒストリーを述べさせていただきます。 私は二年前まで普通の医者だったんですけれども、なぜ衆議院選挙に出たかというと、二〇〇九年当時の麻生内閣のときの政治とお金の問題で閣僚がころころとかわった、それで、民主党にかわって…

次世代の党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 部下の方から報告は行っているかなと思ったんですが、そういうことであれば結構です。 要するに、この一千億円というお金が、果たしてそのままにしておいていいのか、もっと節約できるんじゃないかということで、先ほどからここで議論をしている統一地方選挙の件に入っていくわけです。 統一率二七%ということをお聞きしております。単純に統一すればいいものではないということは先ほどから意見にも出ておりましたが、私は、もし節約できるのであれば…

次世代の党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 やはり、選挙費用は今のままでいいと思っているふうにしか、ちょっと、私、一国民の立場で見ても、そういうふうにしか思えないんですね。だから、選挙費用をいかにしたら節約できるかという視点で、もう一回見直して、法律をつくるなりして、もうどんどん下げていったらいいだろうと思います。 ちなみに、国政の選挙費用のことを、ちょっとデータをお示ししますと、二〇一二年の衆議院選挙で、まあその前も含めてですが、大体六百億円ぐらいかかっている…