P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
次世代の党衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 では、ついでにお聞きしたいんですが、いわゆる関税率というのはおのおの違うわけですよね。そうすると、企業側にすれば、選ぶときに当然、関税が低い方を選ぼうとすると思うんですけれども、そうすると、協定間で関税引き下げ争いみたいなのは、いわゆる競争ですよね、そういうのは起こり得ると思うんですけれども、いかがでしょうか。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 そうすると、これは将来、例えばもっと長いスパンで、十年、二十年という先を考えると、しぼんでいく協定みたいなものもある、要するに、アクティビティーが低下していくような協定というのはあり得るんですか。みんなが協定としてそれを選ばなければ、活動しなくなってくるわけですよね。ちょっと、僕の理解が正しいかどうか。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 廃れることもあり得るということですね。 それからもう一つ、これはちょっとどなたに聞いていいかわからないんですが、十年、二十年後に、例えば日豪EPAが、予想したほど効果はないよね、かえってマイナスだよねというのがだんだん明らかになってきたときに、そこから引くということはできるんですか、ほかのEPAも含めて。その辺、ちょっとお答えください。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 そうなんですか。ちょっと意外なお答えなもので。 そうすると、例えば日豪EPAについては終了の規定は存在するのかしないのかということと、もし引きたくても引けないという事態になったときはどのようにするかということをお答えいただけますか。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 では、終了することができるということですね。わかりました。 今、多数の項目で云々とおっしゃっていた、それを私は資料としてお出ししたんですが、一枚だけです、この表ですね。これも外務省の資料をそのまま持ってきただけなんですけれども、これだけの項目で締結、豪州は下から二番目に横に並んでいます。それから、一番左は、今まで結んできたEPAが早い順にシンガポールからずっと並んでいまして、豪州が十四番目ということで、この表は非常に興…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 ちょっと失礼な物言いになっちゃったかもしれませんが、お許しください。 ぜひこの辺は慎重に進めていただいて、国民が納得できるような、わかりやすい説明で進めていただければ、国民も、我々の政党も後押しができていくだろうと思います。 まだ時間がありますので、ちょっと細かい領域に入っていきますが、先ほどもISD条項の件は話がたくさん出ましたので、一応省きます。 一つ、ちょっと日豪EPAと別な話になるんですが、韓豪FTAというのも…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 ありがとうございます。急ぐ理由というのがわかりました。 あと、鉱物についてはいかがでしょうか。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 よく理解できました。ありがとうございます。 それから、この表を見ていただくとわかるんですが、電子商取引という項目が、真ん中よりちょっと左側に、縦に書いてあります。これをずっと上から見ていくと、締結しているのはスイスと豪州、この日豪EPAだけなんですね。これがなぜこういう結果になったのかということと、これを締結することによるメリット、デメリットをちょっと教えてください。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 では、それについてもうちょっとお聞きしますが、今後、日豪に限らず、この電子商取引というものをほかの国のEPAに追加していくという発想はあるんでしょうか。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 いや、それが可能かどうかだけです。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 これもよくわかりました。 最後になりますが、この表の一番右端、先ほどもちらちらお話が出ていましたが、食料供給章というものですね。緊急時に対応する云々というお話だったんですが、済みませんが、もう一回簡潔に説明をしていただけますか。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 食料安全保障のことを考えると非常に重要な規定だろうと思って、これを結ばれたことは非常によろしいかなと思うんですが、一方で、オーストラリア側からほかの国と食料供給章というのを結んだ場合に、マルチプルに結ぶようになると、日本への影響とかというのはあるんでしょうか。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 相手の国のことですから、日本でとやかく言えることではないかもしれませんが、私、これは非常にポジティブな印象を持ちました。この日豪EPAに関しては質問はほぼ私は終了しますが、私の印象では、この日豪EPAはかなり有力というんですか、ポジティブな印象も持ちましたし、進めていっていいかなという、一国民としてそう思いました。 それで、ちょっと話はまたそれるんですが、あと二、三分ですので。 実は、次世代の党は、安全保障に関して、フ…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○宮沢(隆)委員 非常にポジティブな御意見、ありがとうございます。 実は、この海洋議連の会合がこれから開かれるところですので、もしよろしければ参加していただければと思います。宣伝で終わりにいたします。 どうもありがとうございました。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁であります。 実は、ここのところ、派遣法の勉強、日豪EPAの勉強で、ちょっと頭がパンク状態でありますが、昨日もちょっとつけ焼き刃で勉強させていただきまして、頑張って質問したいと思います。 私、この日豪EPAをずっと私なりに勉強してみたんですが、日豪EPAだけではなくて、こういう国際協定というのは、最初はWTOしかなかったわけですよね。それが、二〇〇〇年代に入ってからEPAが、はやり出したという言葉が…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮沢(隆)委員 そこまではわかりました。 それで、ちょっと言いにくいんですが、いわゆる、ここまで猛反対していた農林省が今は比較的協力する姿勢でいる、農林省としての矜持というんですか、その辺をどう自分の中でそしゃくしているのかというところですね。その辺はいかがでしょうか。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮沢(隆)委員 農水省としては、やはりその時期その時期の政権の指示に従って動くことももちろん重要なことでもあると思いますので、そういうスタンスであろうというふうに理解いたしました。 それで、ちなみに、ちょっとこれは要求していないとは思うんですが、先ほど私が挙げた食料自給率とか、国内農業生産の金額的な減少率とか、あるいは失業率とか、それについては、今回、日豪EPAを締結することによってどのようなデータになるかというのはお持ちだろうと思う…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮沢(隆)委員 大臣から何か追加することはありますか、もしよろしければ。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮沢(隆)委員 さすが大臣だと思います。そこまでお考えであるというのは非常に結構なことだと思います。 私から見て、これだけの、EPAがあり、これからTPPに入るかもしれない、それでその先にはRCEPがあるというのは、これは、どういう哲学を持って、どういう戦略で入ろうとしたり入るのをやめたりするのかというのが物すごく疑問なんですよね。本当に素朴な疑問です。これは国民の疑問だと思っていただいて結構だと思うんです。 それなりに、EPA一つで…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮沢(隆)委員 突然の質問だったので申しわけないと思うんですが、今のお言葉の中で、TPPはTPPとしてとか、EPAはEPAとしてとか、そういう言葉がよく外務省の官僚の方から聞かれるんですが、僕はそうではないだろうと思うんです。 やはり相互に絡み合うはずですし、そこに将来はRCEPとかさまざまな協定が入ってくるということで、そこの連携を常に頭に描きながらやっていくのが交渉であろうと思うんですけれども、その辺はいかがですか。