宮沢隆仁
会議録に記録された「宮沢隆仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防災2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 ありがとうございます。 スイスの方はかなり、一言で言うと過激なので、そのようなお答えが無難なのかなと思います。 もう一つは、スイスのお話の中で僕がある意味一番ショックを受けたのは、やはり国民自身の国防意識というものなんですね、七〇%以上が皆兵制度に賛成という国民ですので。では、翻って日本を見た場合に、僕は、日本の国民自身ももうちょっと国防意識を持ってもいいんじゃないかなと思っているんです。 もちろん、別に皆兵制度に賛成…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 ぜひよろしくお願いします。 では、もう時間が残り少ないので、短目に、最後の質問です。 先ほど紹介しました松村先生の本の中で、この先生が、世界秩序の維持という意味でいろいろ述べているんです。 センテンスだけ言いますと、世界秩序の原則は勢力均衡である、国際政治における覇権の変動は自然のおきてである、おのれを自助しない者を助ける他者はいない。あと、今の日本の国防についてちょっとちくりと言っていることがあるんですが、日本は建前…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 通告がうまく伝わっていなかったようで、済みません。 どうもありがとうございました。これで終わります。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。よろしくお願いします。 ただいまの細野議員の質疑を聞いていまして、実はちょっと、私、考えていたことがあるんですが、私はもともと脳外科医であることは何回かここでお話ししましたが、我々のその当時の業界の緊迫した議論にちょっと似ているなと思いました。 というのは、今、細野議員が一つ大事なことをおっしゃったんですが、例えば、どんな被害でも、最悪の事態を全体で十として、それは手術のときでもこうい…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 ありがとうございます。 ちょっと今の予測に関して具体的なお話をしますと、最初の十四、十五の積雪以前の週末の積雪のときに、たしかテレビで、一週間後にまた改めて積雪の可能性が大ですというようなことをキャスターが述べていたと思うんですが、それが豪雪になるとかならないとか、あるいは場合によっては雨か雪かとか、その辺の予測の精度はどこまで追求できるんでしょうか。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 過去の蓄積されたデータをコンピューター処理して、なおかつ人工衛星からのデータを加味して判断されているということだろうと思うんですが、あとは結局、気象庁としての危機感というんですか、それをどれだけ先ほどの内閣府とかそういうところへ伝えるかということに尽きると思うんですね。その辺はもうお任せするしかないので、恐らく気象庁の判断が最初のかなめになるかと思いますので、ぜひ今後も努力して改善をしていただければと思います。どうもあ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 今のが基本的方針ということで理解いたしました。 それでは、ちなみに、撤去は農家の負担はないと考えてよろしいですか。今のお話では、そういうふうに理解したんですが。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 細かいところまで追及するとかなり複雑になってくるようですが、地元の農家の方あるいは農協の方に伺ったところでは、一つは、国、県、市町村間で、補助金の比率等も含めて、よくわからないという声が結構あったんですね。 それで、これはこれから周知徹底していただけるものと思うんですが、ほかのことでもそうかもしれませんけれども、県を通してあるいは国の出先機関を通して市町村に徹底して、それがまたさらに農家に伝わるというプロセスをとると思…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 ぜひその努力は続けていただいて、できましたら、現場でどのくらい把握しているかというのは逐一確認していただければと思います。 次は、四番目の高齢者農家への配慮ということにつながるんですが、やはり高齢者ですので、片づけをしてすぐに営農を始められるかというと、そうでもない農家もありますね。場合によっては、二年とか三年というスパンが必要な場合もあると思います。そのときのいわゆる補助金の渡し方、例えば、二十六年度、二十七年度、場…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 東日本大震災の場合も当然一年で終わることではないですし、こういう豪雪被害でもほかの被害でも、できるだけ数年にわたった補助というのを念頭に置いた上で最初の補助金額を考えるとか、そういう発想を常に持っていただけるようにお願いしたいと思います。 それから、せっかく資料をつくってきましたので、一番最初の写真ですが、私がビニールハウスを見学して、これは長野市の松代というところで拝見したものですが、連続して棟がつながっているような…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 もちろん、ビニールハウスそのものも、皆さん、気にしているんですが、今後、営農を続けていくためにも、苗の問題というのはかなり重要なようなので、ぜひ手厚い配慮をお願いしたいと思います。この中継は地元の方でもかなり見ていることになっていますので、ぜひお願いします。 次いで、先ほどのビニールハウスのパイプの方の話に戻りますが、群馬県でも長野県でも力説されたのは、ビニール再建用の鉄パイプの生産が追いつかないという話をよく聞きまし…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 これもぜひお願いします。 今回の豪雪被害は広域ですので、恐らく資材は奪い合いになりますよね。その辺の秩序の維持というのも非常に重要なことだと思いますので、それは国が中心になってやっていただければと思います。 それから、輸入という手も少し考えておられるとは思うんですが、質の管理も含めてこれから検討されているようですので、ぜひ間に合うように、総合的なコントロールをお願いします。 時間もなくなってきましたので、ビニールハウス…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 ぜひ臨機応変な対応をお願いします。 もう時間が来てしまいましたので、最後に、このたびの豪雪は、かなり広域、三県、四県にまたがって、なおかつ降雪のスピードも尋常じゃなかった、しかも、そこに水分が含まれて相当重くなってしまったということで、こういうさまざまな被害が起こったと思うんですが、今後、来シーズン、再来シーズン、同じことが起こると想定されると思うんです。 特に、雪になれていない県、今回だと埼玉県、山梨県等に対して、法…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮沢(隆)委員 さまざまな観点からの検討をよろしくお願いします。 以上です。終わります。 —————————————
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。この間の予算委員会では、どうもお世話になりました。 本日は、テーマは、大学改革だけで質問させていただきたいと思います。 実は私、いつかは文部科学委員になって、この大学改革の件を質問させていただきたいと思ったんですが、意外と早くその機会が訪れて、非常にきょうはハッピーであります。 なぜこの問題意識を持ったかといいますと、私はもともと医者なんですが、大学病院にいることが多くて、約三十年間…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 どうもありがとうございました。かなり精力的にやられているようで、非常に結構だと思います。 今のお話の中で、学校教育法九十三条のことがちらっと出たんですが、これは、この間、国際基督教大学の理事長の北城先生から、これはぜひ変えてほしいというお話を受けたんですが、変える方向で今動いているのでしょうか。よろしくお願いします。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 よろしくお願いいたします。 それから、その改正は非常に結構だと私は思うんですが、首長の選挙、権限と同じで、学長が非常にいい方、あるいは非常に斬新な改革をしてくれる方であればよろしいと思うんですが、例えばお金を使い込んだり、全く学生や教職員が意図しない方向にどんどん進んじゃうとか、そういう独裁的な方向に行っちゃったときの抑止力みたいなものが必要だろうと思うんですけれども、例えば首長であればリコール制度とかいうのがあるん…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 一応、歯どめ措置はされていると思ってよろしいですね。わかりました。 先ほどの教授のお話に戻るんですが、これは日本の大学を出た方なら十分わかっていることだろうと思うんですけれども、名立たる大学の教授の出身校はその母校である確率が非常に高いですね。それは私立も同様だろうと思います。大体八割から九割を母校出身者が占めているというのが日本の大学教授のあり方だろうと思うんです。 これはインブリーディングと称するらしいんですが、…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 今の三十数%云々というのは、全教員ですね。教授だけに限ったことではないですよね。(吉田政府参考人「はい」と呼ぶ)それは、全教員の場合と、教授だけに限った場合とでのいわゆる大学のあり方に対する影響力は全然違うと思うんですね。やはり、教授の中で母校出身者がどのくらいいるかというデータの方がずっと重要だと思います。 私、ある本を読んでちょっと勉強したんですが、例えばフランスなんかは、全国コンクール方式と称して全国単位で公募…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮沢(隆)分科員 今の、外国人教員のパーセンテージ、ちょっと興味深く聞いたんですが、日本は今四%ぐらいですね。一〇とか二〇%を今後目指すという理解でよろしいでしょうか。