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次世代の党衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
日本維新の会2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 私、きのうそのお話を聞いて、結局、火災のときの避難する場所、行く方向、それから、津波のときの避難の場所、方向、地震だけのときの場合、それぞれいろいろなシチュエーションがあるだろうと思うんですけれども、もうちょっと整理して、例えば色分けで、大きな赤丸だとか緑の丸だとか、例えば火災のときは赤丸のところへ行きなさいとか、何かそんなような物すごくシンプルな方法で、おじいちゃん、おばあちゃんが見てもぱっと認識できるような方法をち…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 最悪を想定し始めたら切りがないだろうと思うんですが、例えば、人間がぽんと一人で無人島に置かれたときにどうやって生きるかとか、国民の一人一人がそのぐらいのことまで考えておいていいんじゃないかと僕は思うんですね。要するに、結局自助ということに結びつくんですけれども、そのぐらいの厳しさがあるんだよということは、今回の法案を通して伝えていただいてもいいんじゃないかと思います。 それから、これも最悪シリーズなんですが、例えば、今…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 今の答弁の後半を聞きたかったんですね。まず、メール、無線、電池云々は使えないという想定。それこそ、そこで人間の生きる力というのが生きてくるだろうと思うんです。例えば、のろしという方法が昔ありましたね。あとは、例えばたこを揚げて、まず存在を示すだとか、そういう極めて原始的な方法ではあるんですが、まさにサバイバルのために、そこまで頭の隅に置いておいてもいいんじゃないかなということですね。 もう時間がないんですが、最後、三・…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○宮沢(隆)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 時間になりましたので、これで終わります。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 日本維新の会の宮沢隆仁であります。よろしくお願いいたします。 昨日一日、災害特の委員会に出席して、教授の先生方等からいろいろレクチャーを受けまして、私はかなり引き込まれました。もともと脳外科医という職業で救急医療に従事していたんですが、医者というのは意外と全体が見えていないんですね。きのうの一日の答弁、レクチャー等でかなり全体像が見えてきまして、私は野党ですので、本来なら批判的にならなきゃいけないんでしょうが、この法案…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 ありがとうございました。 決しておろそかにしているわけではないということでよろしいですね。自助、共助の啓蒙をしていく、教育をしていくという意味では、結局は全国の問題だと思いますので、私もそんなに心配はしておりません。 その次は、各市町村、県、国で、連携あるいは協定を結んでいるというお話は聞いたのですが、私がちょっと危惧しましたのは、各市町村同士あるいは県同士で協定なり連携しているその連携の哲学、考え方を、どういう考え方…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 もう始められているということですので、ぜひこれはよろしくお願いいたします。 それから、これはジャストアイデアですけれども、私はこの間の委員会でも申し上げましたが、スマホをぜひ活用して、それこそ本当に迅速にできると思いますので、よろしくお願いします。 それから、またちょっと細かい話になるんですけれども、東名高速、東海道新幹線、これが、多少小さい地震でも、ある一定距離、一キロとか二キロ、完全に分断されてしまう場合もあるだろ…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 では、これも想定と対策はある程度できていると考えてよろしいということですね。わかりました。 それから、これはかなり難しい質問かもしれないんですけれども、南海トラフ地震が起こったときの被害状況を、時間帯とか季節に応じて、コンピューター上で結構なんですけれども、シミュレーションして被害総額を想定して、あるいはそれに対して対策で予算がどのくらいかかるかとか、そこまで可能になっているんでしょうか。そこをちょっとお聞きしたいと思…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 それは、例えばホームページか何かで、普通の国民がホームページにアクセスして、そこへ数字を、朝昼晩入れてとか、そういう形で勝手にシミュレーションできるというわけではないんですね。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 了解しました。そこまでできるだけでもすばらしいことだと思います。 それから、今度は医療関係のお話になるんですが、三・一一のときもそうだったんですけれども、医療機関は、クリニック、中小病院、大きな総合病院、三つぐらいに分けられると思うんですけれども、それぞれその中にいる医者、看護師が、いざというときにどういう動きをしたらいいかということに関して、なかなかそこまでふだんから認識できている医療従事者というのはそういないように…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 一般的にはそういうことであろうと思います。 それで、ちょっとエピソードをお話ししますと、三・一一のときに、私は埼玉の北の方の病院で普通に勤務していたんですが、そのときに手術していたドクターがいるんですね。当然、麻酔科医とか看護婦さん、患者さんは麻酔をかけられてそこに横たわっている。それで、私が真っ先に見に行ったのはその手術室だったんです、私は外来をやっていましたので。整形外科の医者が手術をやっていて、相当揺れたんですね…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 大災害時でも、防衛省としては、バランスをとって災害救援と防衛と両方やるということでよろしいですね。わかりました。 最後の質問になりますが、これは古屋大臣と二階先生、もしよろしければちょっとお聞きしたいんですが、こういう大災害のときに、結局、市町村、県単位では足りないというんですか、恐らく数県が一緒になって対応しなきゃいけないというようなことになるだろうと思うんです。 そのときに、最近ちょっと国会でも余り話には出ないんで…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮沢(隆)委員 含蓄ある答弁、ありがとうございました。 これで終わります。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 日本維新の会、宮沢隆仁であります。よろしくお願いいたします。 このたびの大島災害での犠牲者の皆様の御冥福をお祈りいたします。 まずは、私、この委員会の議論を聞いていまして、実は私、脳外科医であったんですが、医者の世界での、我々はカンファレンスと呼んでいるんですが、その議論と非常によく似ています。 ちなみに、我々は一人の患者さんのために、ある疾患があれば、それに対してどうするか、戦略をどうするか、あるいはハードとしてどん…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 その辺はレクでもちょっとお話ししたんですが、都道府県、NHKにはまず行くと。それで、気象庁から市町村にダイレクトに必ず行くのか、それとも、選択的に、行ったり行かなかったりしているのか、その辺を明確にお答えください。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 僕は、今の防災のシステムの問題点はそこにあると思うんですよね。 今、場合によってはとおっしゃいましたよね。それから、受け手側の事情によってということをおっしゃいましたよね。そこで、今も大島の町長さん云々のお話もそうだと思うんですけれども、ファクスを送った時間と受けた時間、読んだ時間が違うわけですよね。ですので、そこをまず埋める方法を何か考えなくてはいけない。 それから、都道府県に伝えるのはもちろんいいんですけれども、市…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 では、その辺は、この委員会を通して、気象庁等から市町村にできたらダイレクトに情報が行くようにしていく方向で検討していただきたいと思います。 それからもう一つは、都道府県から市町村への連絡方法。 ここに都道府県の方々はいないので聞くわけにはいかないんですが、僕は長野一区というところで、地元の町長さん、村長さんのところへ行くと、これは防災に限らずなんですが、国から県に情報が行っているらしいけれども、うちは来ていないよねとい…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 スマホは相当普及しておりますので、ぜひ具体的に考えていただきたいと思います。 では、連携の話は終わって、ソフト、人間の話です。 災害のときは、もちろん、多くの人間が一生懸命何かやろうとして間に入ってくるわけですが、結局、先ほど古屋大臣もおっしゃいましたけれども、まずは、各自治体の首長の防災に対する知識の量がばらばらです。それからもう一つは、意識ですね。知識と意識、この違いが結局は対応の違いになって出てきているんだろうと…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 これもレクでちょっと聞いたお話なんですが、このハザードマップをつくって公にしようとすると、住んでいる方々が、土地の値段が下がるから公にしないでくれとか、災害予防も大事なのはわかるんだけれども、今の生活のために、そんなにいわゆる危険度を高く設定しないでくれとか、そういうお話があると聞いたんですが、そこをちょっと教えていただけますか。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮沢(隆)委員 今の六〇%というお話ですけれども、これはやはり、多少住民が何か言っても、一〇〇%にしなくちゃいけないことではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。