P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
次世代の党衆議院
総発言数
350
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
日本維新の会2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 多分、そのジョブコーチ云々を含めた、ハローワーク、その辺の全体像の連携が、私の中でちょっとまだ理解し切れていないのかもしれません。いずれにしても、トライアルですのでこれからですよね、ぜひよろしくお願いします。 もう一つ、その連携にも絡んでくるんですが、産業医というのがいますね。 産業医というのは、中小企業と提携して、メンタルな障害が出た人を見つけ出して、場合によっては精神科に紹介する、あるいはその職場の環境をよくすると…

日本維新の会2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 そうですね。私自身も含めて、本当に、これは産業医を仕切り直ししないといけないなと思いました、今回ここ数日勉強してみて。多分、産業医の講習会等も厚労省も絡んでいるんでしょうから、ちょっと仕切り直ししていただいて、より深くかかわれるようにするべきじゃないかなと。 産業医も、やはり今までの産業医は、多分、個々人、いろいろなスタンスがあったと思うんですよね。メンタルに得意な人もいる、そうでない人もいるといって。ここは一律、メン…

日本維新の会2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 ということは、今後の協議は結構なんですけれども、企業の種類、その仕事の種類とか、あるいは人数、規模等に応じて、多種多様な基準、定義ができるという、そういう解釈でよろしいんですかね。

日本維新の会2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮沢(隆)委員 ちょっと私自身釈然としないんですが、結局、この法案には訴訟まで想定されて条文がありますので、恐らく、その辺の定義の解釈云々というのが、多分、もし裁判になれば問題になってくるかなと思いますので、ちょっと、再検討していただいてもいいかなと思いました。 私は、きょうは以上で終わります。どうもありがとうございました。

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮沢(隆)委員 こんにちは。日本維新の会、宮沢隆仁です。 実は、約一カ月ぶりの登壇でありまして、ちょっと気合いを入れ過ぎて三つぐらいテーマを用意したんですが、恐らく最初の一題で三十分終わってしまうかなと思っています。 きょうのテーマは、バルサルタン、商品名ディオバンという降圧剤の一種なんですけれども、それによる利益相反問題から見える日本の臨床研究の問題点というテーマで、ちょっと質問させていただきます。 このディオバンという薬は、医者の…

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。ほぼ予想どおりの答弁で、これからのやらなければいけないことに関してはそれで結構だと思います。 もう一つ、この事件が問うている重大なことがありまして、それは何かと申しますと、日本の臨床研究はこれで大丈夫なのかということなんですね。 その点に関しては、日本医学会の高久先生が記者会見で指摘しているんです。田村大臣もコメントされていると思うんですが、この件は、要するに、日本の臨床研究がそんなレベル…

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮沢(隆)委員 では、文科省の方からはどうですか。

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮沢(隆)委員 両省のお話を聞いても、戦略とか、お金を出す出し方というんですか、出す額等については、努力はされていると思うんですが、私が一番心配なのは、先ほども、バルサルタン事件にかかわっていたような、いわゆる現場にいる研究者のトップ、教授等に問題はないかということなんですね。 それで、ちょっと私の拙い経験をお話ししたいんですが、私は、一九八九年から、ドイツのマックス・プランク神経病研究所というところに約二年間、主に脳の研究を動物を使…

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮沢(隆)委員 非常に結構だと思います。がんがんいっていただきたいと思います。 では、アベノミクスそれから先ほどのNIH構想等を念頭に置いて、最後に田村大臣からコメントをいただければと思いますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮沢(隆)委員 すばらしい構想だと思います。よろしくお願いします。 終わります。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 こんにちは。よろしくお願いします。日本維新の会、宮沢隆仁です。 ただいまのドクターヘリのお話は大変勉強になりました。 それで、ちょっとヘリコプターも絡むような問題なんですが、本日は、原子力発電所のテロ対策というテーマでお聞きしたいと思います。 実は、私、十年以上前から一国民としてずっと疑問に思っていたテーマで、本当に、自分がテロリストだったら何とでもなるんじゃないかなぐらいのことまで考えていたこともあります。 そして…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 もちろんこんなことは蓋然性としてはそう高くはないと思うんですが、ただ、起こった場合のことを考えると、本当に背筋が寒くなるようなことですね。 それで、実は、つい先ほど東電のホームページにうちの秘書がアクセスしまして、その辺のことを探してみたら、こういう文章があったんですよ。「航空機が原子力施設に落下する確率を評価し、その確率がきわめて小さいことから航空機の落下に対する設計上の考慮は必要ない」と考えているというような記載…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 定期航空便の可能性はもちろん考えた上で、プラス、やはりもう今の時代は、テロと、あと、例えば取材用のヘリコプターが突っ込むとか、ありとあらゆる可能性を考えた上で準備しておくべきだろうと思うんですね。だから、ちょっと、こんな文章はもう入れない方がよろしいんじゃないかなと思います。 次は、二〇〇一年の九・一一以降、原発の警備というのは恐らく進化はしていると思うんですが、主に陸上警備、何がどのように進化していて、現在、福島原…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 ありがとうございました。 この間、災害特別委員会でお聞きしたのとほぼ同じお答えだったと思うんですが、いわゆるテロというのは、最初から小さいと限ったわけではないと思うんですね。もちろん私は素人ですけれども、最初の段階でもう本当に建物の一部が壊れるような破壊行動をしようと思ったら、もしかしたら最初からそこにSATがいないと対応できないとか、そういう事態も想定されるだろうと思うので、あとは、結局、町村議員が以前指摘したよう…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 もしよろしければ、防衛省の方からもお答えいただきたいんですが。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 これはかなり際どい想定の話ですので、お答えにくいだろうと思います。私も、これは非常に難しい問題だろうと思います。 アメリカあるいはロシア、そういうところでは、そういうことがあったら、もう早速スクランブル発進し、あるいは地対空ミサイル等でその上に来ているセスナ機を撃ち落とすとか、恐らくそういう話になるのかなと思うんですが、想定上の話ですので、これ以上は結構です。 ちょっと話をかえます。 二〇〇八年七月に、洞爺湖サミット…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 今の防衛省のお答えの中で、地対空ミサイルあるいは飛行機に対する兵器が何か用意されていたというようなことをちょっとレクで聞いたんですけれども、そこを確認させていただいてよろしいですか。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 了解しました。 突然、何でこの洞爺湖サミットの話なんだろうとちょっと疑問に思った方もいるかもしれないんですが、洞爺湖サミットで、もちろん各国の要人が来ますので、このくらいの警備をするのは当然であろうと思います。 例えば、本当に、これをかいくぐってテロが、爆弾なりあるいは空から何かやったとしたら、それは洞爺湖の、要人ばかりじゃなくて、そこにいる方々はみんな重軽傷を負うわけですよね。 もしそれが、洞爺湖のところに例えば福…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 実はその警護出動について、対象は自衛隊かアメリカ軍関係ということなんですが、発想として、ここに原発施設を入れることはできないかなということをちょっと考えたんですね。この辺は、法的なこともあるので、小野寺大臣にちょっと考えておいていただければなと思います。 次の質問に入ります。 防衛省に、ミサイル攻撃に対するPAC3の配備哲学についてお尋ねします。 PAC3というのは、今まさに北朝鮮からのミサイルに対して配備しているわ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮沢(隆)分科員 持ち合わせておりませんということでしたね。 では、最後に、小野寺防衛大臣に、今までのお話をお聞きになって、法整備とか、今のPAC3の配備、あるいは各省庁の連携等について、総合的にちょっとコメントをいただきたいと思います。よろしくお願いします。