宮沢隆仁
会議録に記録された「宮沢隆仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防災2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会12 件・12%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○宮沢(隆)委員 非常に結構な答弁だったと思います。 私は、今までの医療技術の進歩を見ていると、やはり医療技術の進歩がどんどん先に行っちゃって、倫理と財政面が後で必死になってくっついていくというような、そういうように見えていたんですね。これからは、三つともパラレルに進むような医療行政をやっていっていただければなと思います。 以上です。どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 よろしくお願いします。 本日は、児童虐待の話を中心に質問させていただきたいと思います。 まず、ちょっと余談ですが、織田裕二演じる「踊る大捜査線」というのは皆さん御存じだと思うんですが、その中で青島刑事の名せりふに、事件は会議室で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだという言葉は御存じだと思います。三カ月前まで普通の医者であった私の役目は、永田町に現場の厳しさをお伝えするのも一つの役目だと思いまして、私が脳外科医…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。これを全て口頭で説明するというのは、なかなか大変なことだと思うんですけれども。 私がレクを受けて理解したのは、平成十六年の児童虐待防止法で、市町村と児童相談所が二重構造で対応する。資料三の上の方に書いてありますね。市町村虐待相談件数が七万件、地域ネットワーク等で対処する。 このシェーマ、絵の特徴は、真ん中に市町村が入って、非常に対応が従来よりはスムーズになったということです。児童相談所とい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 今、市町村、都道府県にある程度お任せ、あるいは指示するというような答弁が多かったと思うんですけれども、各都道府県、市町村での実態がどうなっているかというのは厚生労働省として把握しているのか、あるいは、なければ、これから把握しようとするのでしょうか。その辺、ちょっと伺いたいと思います。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 そうですか、私の方へは、余りそういうデータがなかったものですから。では、厚労省の方、後ほど回してください。お願いします。 あと、今回、予算のことなんですが、虐待防止の予算措置ということで、それだけにということはないだろうと思うんですけれども、どのくらいの予算を想定していて、それが足りているのか、足りていないのか、その辺のコメントをいただけますでしょうか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 これは私の私見なんですけれども、今の児童相談所の現状を見ていると、もっとふやしてあげてもいいんじゃないかなという気はしています。 これは、厚労省内でも同じように起こっている、この間質問した、高齢者の一割負担を二割に戻そうじゃないかという話、あれで毎年二千億円使っているのであれば、こちらへ一千億円ぐらい入れるとか、そういう方法もあるんじゃないかなと思うんですね。それはもう、高齢者は恐らく文句は言いませんよね。だから、そう…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 非常に結構だと思います。その辺の広報は、もうちょっとお金をかけて、もっとやってもいいんじゃないかと思うんですね。それは最終的に都道府県、市町村の助けになりますので。同時に、絶対数も減ってくるだろうと思います。 もう一つは、昨日の現場の児童相談員もこぼしていたんですが、いわゆる児童相談所の強制力というんですか、その辺をもうちょっと強化できるとありがたいということも言っていましたし、あとは、強制力を持っていても、なかなかそ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 資料一を先ほど見ていただきましたけれども、平成十九年の法律改正で、では減ってきたかというと、決してうんと減っているというわけでもないんですね。 平成十九年だから、もう随分たっているわけですので、もうそろそろ再検討して、今のそういう強制力のレベルでいいのかどうかとか、そこはちょっと考え直していただいた方がいいんじゃないかと思います。これは私の提言です。よろしくお願いします。 では、児童虐待の話はここで終わりにします。 で…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 おおむね私の理解と同じです。 そこで、私はもう一回お聞きしたいのは、今の制度評価機構では、学会が供出金を出しているということでしたね。それを第三者機関でも踏襲して、やはり学会からお金を取るのかということ。 もし独立云々というのであれば、お金は取ってはいけないんじゃないかと思うんですよね、やはり左右されるということもありますし。また、学会もお金持ちじゃありませんので、学会側にとっても、お金は取られない方がいい。その辺はい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 よくわかりました。 それからもう一つ。 第三者機関の構成メンバー、いわゆる、多分理事長がいて理事が何人かいるというような形になるんだろうと思うんですけれども、そのときに、一般に、こういうお医者さんが絡む組織というのは、お医者さんの中でも教授だとか院長だとかという、そうそうたる地位の方々が並ぶというのが普通だったと思うんですけれども、私は、ちょっとそれでは片手落ちだろうと思うんですね。 まずは、やはりお医者さんでない人を…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮沢(隆)委員 昨年の十月からということで、現場にいた者としては、もっと早く、十年か二十年前からやっていてほしかったなと思ったんですが、とにかく始めていただいただけでもよかったなという思いではあります。 現実を言いますと、私も三年前まで大学病院にいたんですが、大学病院は医者がごろごろいて、いわゆる産業医という医者もごろごろいるんですね。いるんですが、医者は、お互いに自分のことを診てもらうということは絶対しません。ほとんどしません。だか…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 こんにちは。日本維新の会、宮沢隆仁であります。 日本維新の会初の厚生労働委員会の質問に立てて、非常に光栄であります。 まず、自己紹介を少しさせていただきます。 私は、三十年間脳外科医をやっておりましたが、実はもともと脳が大好きでありまして、それで脳外科へ行ったようなもので、この政治の世界に入りまして、私にとっては非常に刺激的な世界であります。 なぜかといいますと、もともと私はメディカルブレーンということでずっと三十年や…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 どうもありがとうございました。 昨日、厚生官僚の方々にお聞きしたときも、そこまででとまっちゃったんですね。それが結局、現場と永田町の意識の乖離なんだろうと思うんです。 このとき、最終的に無罪にはなったんですが、逮捕されたときは、恐らく私の記憶では、手錠をかけられたような状況で車に乗せられたんですね。ほとんど殺人者扱いです。その場面を見て、まず我々医者、特に外科医は大ショックを受けまして、それをきっかけに外科医をやめた人…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 私は、この経緯を聞いて、現場で仕事をやっていた人間としてちょっとびっくりしたんですけれども、平成十六年の事件で、無過失補償制度が始まったのが平成二十三年八月ですよね。その後、医療事故の調査の仕組みのあり方検討部会が平成二十四年、去年ですよね、二月に始まった。それで、ことし二月に十回目を終えた。 まず感じたのは、何でこんなに遅いんだろうという、まあ国民一般の感想ですよね。そこをちょっと、なぜかというのを教えていただけます…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 自民党がやっていたというのは、私、知りませんでした。 私が問いたいのはスピードなんですよね。その審議のスピード。事を進めるスピード。 では、とりあえず過去のことはいいとして、今後どういうスピードで、どういうスパンで、何を目指して、いつまでにこの問題をやっていただけるんでしょうか。お願いします。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 経過はよくわかりました。 申しわけないんですけれども、今後の見通し、どのくらいのスパンで、スピードでやっていけるとお感じでしょうか。 このままずるずる御議論、御議論といってずっといったら、いつになるんだろうというのが我々国民の感覚なんですけれども、もうちょっと明確に、例えば二年後ぐらいには何とかまとめるようにしたいとか、そういう形で言っていただけるとありがたいんですけれども。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 わかりました。これ以上同じ質問はしません。 もう一つ、私、ちょっと資料を見て思ったのは、いわゆる第三者機関とか有識者会議とかというのがいろいろな部署であるようなんですけれども、決められない政治の原因の一つは、そういうところにもあるんじゃないかと思うんですね。 要するに、政治家は一生懸命決めたいと思っているんだけれども、何とか機関、第三者機関が、のんびり、のんびりやっていて、いつまでも結論を出さない。であれば、その第三者…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 問題点の認識は私も同じなんですが、では、なぜいつまでも解決しないのかという点については、どのような見解をお持ちでしょうか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 おおむね私もそのように思います。 私も、いわゆる医局にずっと所属しておりまして、やはりその当時、三十年前は教授の権限は絶大でした。やはり、嫌な思いをした若い医者もいっぱいいたようで、ちょっと権力が強過ぎたように思うんですね。 それを是正しようということで、厚労省が気を使ったのかどうかわかりませんが、正確な年限は忘れましたけれども、平成十何年かに研修医制度というのを大幅に変えて、確かに教授の権限は激減しました。 ところが…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮沢(隆)委員 資料二をごらんいただきたいと思うんです。これは、医学部を卒業した卒業生の数をずっと昭和三十六年から追ったグラフなんですけれども、一時、昭和五十四年—六年ごろは、医師を抑制しようということで、厚労省の政策でその後プラトーになっていて、その後、やはりこれは足りないということで、平成十七年ぐらいからまた定員をふやし始めて、二十五年までに九千四十一人までふえています。約千四百人ぐらいふえて、結局、医学部を十校新設したのと同じ状…