宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮沢国務大臣 今思い出したんですけれども、私が小学校のときですか、当時は展示会というのは、有明も台場もないときですから、晴海にありまして、晴海の国際見本市というのに行って本当にびっくりした、世界のものがいろいろ来ていて大変感激したのを今思い出しておりまして、本当に展示会の整備というのは大変大事なことだと思っております。 一方で、この国会で実は展示会の整備について質問を受けるのは三回目でありまして、一回はたしか愛知・名古屋市にどうか、も…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮沢国務大臣 私は、震災直後に、当時の石破政調会長に呼ばれまして、復興基本法の原案をつくれということで、復興基本法の原案を自民党でつくりました。そして、最終的には、民主党と協議をして、我々の案が九五%ぐらい取り入れられた形で基本法をつくっていただきました。 本当に復興し、そして再興するということが大変大事でありまして、そういう中で、今御質問にありました、中小企業のいわゆるグループ補助金とか立地補助金というのはかなり成果を上げてきたのか…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮沢国務大臣 まさに、高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題というのは、現世代の責任として解決すべき問題であると考えております。残念ながら、今に至るまで、処分地選定の最初の調査にも着手できていないという残念な状況であります。 こうした状況を反省いたしまして、一昨年の十二月に、最終処分関係閣僚会議を、議長は官房長官で私が副議長でございますけれども、立ち上げて、最終処分政策の見直しに着手したところであります。 その上で、放射性廃棄物ワーキン…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮沢国務大臣 富田委員におかれましては、昨年、一昨年と、スウェーデン、フィンランド、フランス、ドイツ、スイスと全部回られて、本当に敬意を表したいと思っております。また、きょうお話しいただいたことは、本当に、我々がこれからやらなければいけないことについての示唆に富んだお話をしていただいたと思って、大変感謝をしております。 私どもも、今、ワーキンググループにおきまして処分地として適当な基準といったものを審議していただいておりまして、それが…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 高レベルの放射性廃棄物の最終処分につきましては、まさに現世代の責任として解決に向けて取り組んでいかなければいけないことだと思っております。そういう中で、まずそう遠くない、近々、基本方針の改定を行おうと思っております。 基本方針の改定は、国が前面に立って取り組むとか、また将来世代の処分方法の再選択を可能にするとか、また国民的な共通理解を醸成するといった、今、案を作りましてパブリックコメントにかけているところでござ…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮沢洋一君) 原子力規制委員会で新しい規制基準を作っておりまして、その中に、地震、津波、火山といった自然条件の厳しさ等も勘案しているということでございます。そういうことで、原子力規制委員会の審査、適合していると認められたものについては再稼働をしていくというのが政府の方針ではありますけれども、一方で、絶対的な安全、一〇〇%の安全ということはないわけでありまして、再稼働したとしても、規制当局と事業者双方が継続的に安全性の向上に取…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮沢洋一君) 政府としては特に行っておりません。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮沢洋一君) 港湾内につきましては、告示濃度限度以下ということではございません。以下ということではございません。告示濃度限度以下ということではございません。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮沢洋一君) 港湾内には汚染された水が排出されておりますから、汚染されております。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮沢洋一君) たしか三・七兆と試算していると思います。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮沢洋一君) 三つの基金につきまして、まず、円高・エネルギー制約対策のための設備投資等投資促進基金は二千億の予算額でございます。 中身もですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮沢洋一君) はい。ちょっと待ってくださいね。 最新の生産設備などの導入費用の補助であります。それから、次世代自動車充電インフラ整備の促進事業は、電気自動車とかプラグインハイブリッド自動車の充電インフラの購入費、工事費の補助であります。認定支援機関による経営改善計画策定支援につきましては、これはちょうど金融円滑化法が切れるということで、認定支援機関が行う経営改善計画の策定支援などの補助でありまして、最初のものが約二千億円、次…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、円高・エネルギー関係につきましては、二十四年度末の執行率、いわゆる支払ベースは〇%、二十五年度末は一%、そして今年度末が、まあ九九%といいますか、九二%、見方によって違いますけれども、執行率の見込みでございます。 次世代自動車充電インフラにつきましては、二十四年度末が〇%、二十五年度末が二%、そして二十六年度末が一一%の見込みでございます。 認定支援機関による経営改善計画策定支援補助金につきましては、二十…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮沢洋一君) 二〇一一年以降、アメリカにおきまして反トラスト法の関係で三十社が罰金を受けておりまして、合計五十二名、うち日本人が五十一名起訴又は収監されております。 それで、この件につきましては、各社それぞれいろいろ事情がございますが、あえて一般的に申し上げますと、近年やはりアメリカ、これも欧州もそうですけれども、いわゆる競争法、日本でいえば独禁法の執行を強化する方向にある中で、我が国企業がこれに対応した十分なコンプライアン…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○宮沢国務大臣 委員が本当によく御承知だと思いますけれども、あのリーマン・ショックのときというのは、たしか直接金融市場が壊滅的になりまして、直接金融市場から調達していた大企業等々というのが間接金融にばあっと流れてきて、そして、最終的には中小企業なんか大変なことになったわけでありまして、商工中金の危機対応業務というのは大変効果があったということは確かであります。 一方で、今のお話は、このままいったら未来永劫に恐らく民間の金融機関が危機対応…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○宮沢国務大臣 固定価格買い取り制度でありますけれども、この制度は、まず、認定という行為が経済産業省によって行われます。これは極めて形式的な行為でありまして、その後、業者が接続を電力会社に求めて、そして、接続できる、できない、こういう話がありますが、実は、その接続のところで電力量の調整をするというのが法律上の建前であります。 したがって、法律に基づいて省令を定めて、そして、まず北海道電力を指定電気事業者に告示で指定し、そしてさらに追加の…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○宮沢国務大臣 緊急的と申しますか、要するに、大変晴れていて風の強いというときには、太陽光及び風力が最大限発電をするというときで、最大限の発電量がある。それが需要の低いときに当たったときに、ある程度抑制をかけなければいけないということなわけですけれども、実は、それはある意味では短時間でありまして、それ以外の時間につきましては実は抑制をしなくていい。 そういう意味で、この制度というのは、新たに参加する方をふやしてもらう。そして、一瞬のとき…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○宮沢国務大臣 先日の予算委員会におきまして、たしか今井委員からの御質問だったわけですが、お答えいたしまして、上限を超えて出力制御を行わなければ再生可能エネルギーの追加的な受け入れができなくなると見込まれるという指定の要件が解消されたと明らかに認められた場合には、論理的には指定の解除というものがあり得ると申し上げました。 そして一方で、先日、分科会におきまして、同じく高井委員から御質問がありまして、具体的にそれはどういう場合かという御質…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○宮沢国務大臣 もちろん出力抑制をする前に電力会社にはいろいろやっていただかなきゃいけないわけでありまして、例えば、取引所取引を使うとか、また、ほかの電力会社と話し合いをしてほかの電力会社に流すとか、そういう努力はしていただいた上で、どうしても必要な場合に出力抑制をする、こういうことになろうかと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○宮沢国務大臣 今申し上げましたように、平常時におきまして、取引所の活用とか、またいろいろな融通というようなことをいろいろやっていただいた上でということでございますが、一方で、それを義務にするということになりますと、実はいろいろな問題が生じてまいります。 まさに義務にできるかどうかという法律的な問題もありますし、また、融通に伴いまして、太陽光を融通して受けた方の側というのは、それ自体の価格はもちろんFIT法で保証されるわけですけれども、…