宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 まず、規制委員会自体は、あの原子力災害の後で、民主党政権ではありましたけれども、私どももいろいろ協議をしながらつくった委員会で、三条委員会ということで、まさに政治からは隔絶したところで仕事をしていただこうということでつくられたものであって、それはそれで私は一つの識見だったと思いますし、いい制度ができたと思っております。 一方で、田中委員長のいろいろな御答弁というのを私も先日も聞いておりましたし、何度も伺っておりますけれど…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 低レベルの放射性廃棄物につきましては、発生者責任の原則のもとで、事業者が処分に向けた取り組みを進めることが基本であります。したがって、事業者におかれましては、処分場所の確保にしっかり取り組んでいただく必要がございます。 昨日、夕方ですか、廃炉を決められました関電、中国電力、九州電力、それから日本原子力発電の社長さん方が来られまして、報告を受けたわけでありますけれども、私からも、しっかりと着実に、まさに低レベル放射性廃棄物…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 商業炉以前の話は私もつまびらかに存じ上げておりませんけれども、商業炉につきましては、先ほど申し上げましたように、事業者が処分に取り組むということでありますけれども、その処分の仕方につきましては、規制委員会の方でレベルごとに処分の仕方を決めていく。その方針に、そういう方針といいますか水準といいますか、規制委員会が決めた処分の仕方に基づいて各事業者がそれを実行していくということで対処させていただいております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 私は、成長戦略というのは、かつての薄利多売型から少量生産、高付加価値型に変えていくということだろうと思っていまして、まさにこれは、少量生産ということになれば、中小企業に相当大きな役割を担っていただかなければいけないと思っていますが、残念なことに、中小企業、中堅企業の側からしますと、まだ人ごとであって、自分のこととなかなか思っていただけない。そういう中で、ともかく見える化をしていこうということでございます。 おっしゃったよ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 まず、原発依存度につきましては、可能な限り低減させるということが政府の方針であります。 そして、お尋ねのエネルギーミックスにつきましては、一月の末から審議会において、現在、具体的な検討を進めていただいております。 いわゆる発電価格といったものにつきましても、そこのもとで検討していただいておりまして、各エネルギーの特性とかバランスに十分に配慮しながら検討をしていただいておりまして、現時点で私どもから何%というようなことを言…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 今、島根また大間というお話をされましたけれども、島根の三号機、それから大間、さらに東通につきましては、これは民主党政権時代から既に設置許可がおりておりましたので、既設扱いということで対処させていただいてきております。 また、さらに申し上げれば、リプレースではなくて新設でございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 まず、再稼働につきましては、また、先ほどありました島根とか大間の新しい炉を実際に稼働させるに当たりましては、まさに規制委員会におきまして新しい規制基準のもとで適合性を審査していただいて、先ほどおっしゃった安全性等々の確認をしていただく、そして、適合していると認められた場合には再稼働する、また新規に動く、こういうことでありまして、事業者の判断ではなくて規制委員会の審査ということだろうと思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 予算委員会のやりとりをあのとき聞いていて、うろ覚えでございますけれども、たしか、委員長は既設と新設で少し分けた答弁をされていたような気がいたします。 この件について、私どもといたしましては、まさに規制委員会が新規制基準で判断するものと考えておりますが、複数原子炉で同時に重大事故が発生した場合でも、それぞれの炉で独立して事故対応に当たれるよう、十分な数の要員や必要な資機材を原子炉ごとに整備することを事業者に対して要求し、そ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 情報隠しを見逃してきたわけではなくて、私どもに東電の方から、K排水路、これは濃度が高いということは二月の資料で出ていたわけでありますけれども、これについて、いろいろやってみるんだけれどもなかなか濃度が下がらないという報告があって、私どもの方からその時点でしっかり全部総チェックをしろという指示をして、二月二十四日に至ったという経緯であります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮沢国務大臣 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日より、八度の延長措置を経て、平成二十五年四月十三日…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) 御指摘の実証事業、高温超電導直流送電システムの実証事業でありますけれども、たしか私どもが政権に就いた二十四年度の補正で二十五億円、そして二十五年度の補正で十五億円手当てをして今進めているものでございまして、二十七年度、来年度までの予定で実施をしております。おっしゃるとおり、送電時のエネルギー損失を大幅に低減することが可能になるということで、大変期待の持てる技術でございます。現在、現場の工事はほぼ終了したと聞いて…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) 私も御質問を受ける前までコミックマーケットって何かと知らなかったのですが、そう言われてみると、ワイドショーとかニュースで若い女性なんか来て本当に楽しそうにたくさんの人が集まっている場面見たなと思っておりました。 恐らく麻生大臣の方が答弁されるのに適当かと思いますけれども、コミックマーケットの関係者からは、仮に著作権侵害が非親告罪化された場合には、厳密に言えば違法だが、権利者に実害がない限り、強いて問題視はされて…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) まだ仮定の話でございますので、仮に著作権法の改正の検討が行われるという場合には、コンテンツの権利保護と利用促進とのバランスを踏まえて総合的に判断される必要があると考えておりますので、そうした点も含めて、必要あれば文部科学省と適切に相談していきたいと思っております。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) 私もTPPに関係する閣僚でありますけれども、TPPの交渉の中身については申し上げるわけにはまいりません。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) 昨日も申し上げましたけれども、一〇〇%の安全ということはないわけでありまして、私ども決して安全神話に陥ってはいけないということを昨日も申し上げました。 そして、誰がリスクを引き受けるかということになりますと、IAEAの基本安全原則には、「安全の一義的な責任は許認可取得者にあり、この責任は委任することができない。」というのが国際的に認められている大原則であります。 ただし、じゃ事業者だけかといいますと、これは昨日…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) そのとおりであります。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) それはまさに福島県で起こったように原発に近い地域が被害を受けることになります。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) リスクを引き受けるのは事業者でありますけれども、例えば鹿児島の川内原発、再稼働の理解を得るために伊藤知事に事前にお目にかからせていただきました。 そのときに、知事からは、万が一事故が起こったとき国が前面に立ってほしいと、こういうお話がございまして、私からは、国が先頭に立って原子力災害への迅速な対応や被災者への支援、賠償など円滑に行われるよう関係法令に基づき責任を持って対処すると、こういうふうに申し上げました。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) 私どもは、原子力規制委員会の新規制基準に適合すると認められた原発につきましては再稼働を進めるということにしております。それはまさに今のエネルギー安全保障、化石燃料の輸入が九四%、自給率六%というような状況、そして中東依存度が大変高くなっているというような状況、さらに今年予定されているCOP21、日本としても地球温暖化対策に対して相当な提案をしていかなければいけないというような状況、さらにエネルギーコストが御承知…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、再稼働をするかどうかの判断というのは、これは事業会社であります。そして、先ほど申し上げましたようにIAEAの基準で、安全の一義的な責任は許認可取得者にあると、こういうふうになっております。 一方で、リスクというようなことにつきまして、例えば、経済産業省におきましても昨年の五月に安全性の取組について議論をいただいて提言をまとめまして、その結果、いわゆる原子力リスク研究センターというものを設立いたしまして、海…