宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 まさに昨年八月の審議会において、CfDについて、各国において直面している課題や制度制定時の考え方の参考ということで、公聴会をいたしました。 そして、先日の質疑がございまして、私の方からは、現時点で具体的な制度の導入に向けた検討を行っているわけではないということ、そして、そういう指示をすることはないということを申し上げました。 まさに、CfDであり、原子力の発電コストを何らかの形で消費者に負担させるという制度について、少な…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 廃炉・汚染水対策というのは、これはどうしても成功させなければいけない、まさに我が国にとって最も大事な政策の一つだと思っております。 そうした意味では、まさにおっしゃるような、三者を本当に密に協力させるということは大変大事なことでありまして、正直、株云々という話になりますとなかなか難しい面はあろうかと思いますけれども、やはり、できれば与野党の壁を越えて、民主党の委員の方からもいろいろな提言をいただきながら、一体的な運用がし…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 再生可能エネルギーの最大限の導入を進めていくということは、私どもの方針でございます。 その観点から、系統運用のあり方については、本年四月に設立されました広域的運営推進機関が策定した地域間連系線の利用ルールにおきまして、これまでは年度ごとでありましたものを、地域間連系線の運用容量を三十分ごとできめ細かく算定すること、さらに、発電設備設置者にも地域間連系線の利用申し込みを認めるというようなことで、運用改善を図ってきております…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 きっちり対応してまいります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 まず、主要な系統インフラ、地域間連系線及び地域内での基幹送電線でありますけれども、これにつきましては、広域的運営推進機関におきまして、広域運用の観点から、設備増強計画を策定する予定でございます。この際、広域的運営推進機関は、エネルギーミックスなど、国の政策方針を踏まえ、設備増強計画の検討を行う仕組みとなっております。 加えて、経産省では、系統制約の克服に資すべく、地域内の送電網整備の実証、系統側に設置する大型蓄電池の実証…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 今回の再生可能エネルギー最大限導入という点からいたしますと、制度としては大変すばらしい制度ができたわけでありますけれども、太陽光に偏ってしまったという点が残念なことだったと思います。 一方で、我々といたしましては、例えば大型風力というのは、ヨーロッパ、アメリカにおいては大変コストが安く、主要な電源になっているというようなこと、また、地熱とかバイオマスといったものについては恒常的に発電できるといった点があって、こういうもの…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 将来の予算のことをこの段階で申し上げるわけにはいかないわけですけれども、当然、新たな事業がふえてくると、ではどこを減らせということを恐らく向こう側は言ってくる。そういう中で我々として、今使っているお金の中でどこが減らせるのかどうかという検討を恐らくやった上でこういうものを応援していくということになろうかと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 ディマンドレスポンスということは、私ども大変重要なことだと思っております。直近の省エネ法改正でも、電気事業者から消費者への情報提供を求めることとしております。 さらに、欧米で実施されているような、エネルギー供給事業者が家庭部門の省エネに取り組むことに対しインセンティブを与える措置については承知しておりますけれども、対策の効果やそのコストの負担のあり方等、諸外国の事例をまずしっかりと勉強しつつ、検討していかなければいけない…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 新聞各紙、それぞれいろいろな立場がありまして、その立場によって、若干報道されている内容が違っているように感じております。 国民的議論というのは、おっしゃるとおり大変大事でありまして、例えば、立地自治体の首長さんからもそういう要請を受けてきております。 そういう中で、まだ我々の説明が足りないということであれば、やはりしっかりと説明をし、理解をしていただく努力をしていきたいと思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 そのホームページはもちろん承知はしておりませんけれども、まず、事実誤認がございますのは、小売の自由化というものは、第二弾で決めていただきましたけれども、一六年中ということでありまして、一六年四月一日と決まっているわけでは実はございません。 法的分離につきましては、言わずもがなでございまして、今御審議をいただいているわけでございますが、一方で、東電は、いずれにしても、早く、たしかことしの株主総会でそういう方向で決めるという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 お答えする前に、一点、ちょっと修正をさせていただきたいんですが、小売料金の全面自由化につきまして、二〇一六年中にと申し上げたんですけれども、正確に言いますと、公布の日から二年六カ月ということでありまして、公布が平成二十六年六月十八日でございますので、正式に申し上げますと、二〇一六年十二月十七日までに、こういうことでございました。 今の御質問にお答えいたしますけれども、事実関係をまずお話しさせていただきます。 前回の引き上…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 東電の、まず社債につきましては、利回りが高いというのを伺いまして、投資家がそれだけリスクを高く評価しているんだなということが利回りにあらわれているんだろうと思います。 そうした意味で、リスクが高い東電でありますけれども、やはりしっかりと東電を再生させていくということ、そして、廃炉・汚染水対策をやっていくということは、我々も大変大事なかなり難しい作業だと思っておりますけれども、廃炉・汚染水対策もやり、一方で東電の株価もそれ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 審議会で長く議論をしていただきまして、最終的には一般電気事業者を含めて納得をしていただいたということでありますから、受け入れられる範囲の分離と言われれば、そのとおりだろうと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 御指摘の公取委員会の報告書は、競争政策の観点から電力市場についての考え方を整理したものと承知しております。その大部分は、今回の電力改革システムの中で具体化されていると思っております。 一方、公取の報告書におきましては、「発電・卸売部門と小売部門が、少なくとも法人として分離されれば、」云々という記述もございまして、これは、実質分離というよりは法的分離を前提にした議論を行われていたものと考えております。 先ほどのお話で、二類…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 所有権分離につきましては、もちろん検討はしたわけでありますけれども、幾つかの問題点があった。特に、既存の株主の財産権といった問題がございまして、とらないこととしたわけでありまして、その考え方に将来変わるかといえば、変わらないと考えております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 今回のシステム改革におきましては、これはエネルギー基本計画の中でもお示ししているところですけれども、電力、ガス、熱供給を一体的に改革することで、これまで縦割りだったエネルギー市場の垣根を越えて、多様な主体がエネルギー供給構造に参加できるようになると考えております。こうした中で、地域におきましてもさまざまな取り組みが進展し、地域活性化に貢献することも期待をされております。 経産省といたしましても、これまで、地域エネルギー事…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 まず、熱供給という点につきましては、私は、熱供給というのは大変大事な位置づけだろうと思っております。 例えば、私の地元の中小企業ですけれども、昔、屋根の上につけていた、ヒートポンプじゃないですけれども、屋根の上で温めるというようなものにつきまして、かなり新しい技術を開発して、熱効率が大変いいというようなものをつくり始めておりまして、そういうものはしっかり後押ししていかなければいけませんし、また、ヨーロッパの寒い国と違うの…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 委員がおっしゃるように、災害等の発生時に迅速な復旧や安定供給が損なわれることがあってはならない。そういった意味で、おっしゃいましたような現場のカルチャーといったものをしっかり残していくということが大変大事だと思っております。 その観点から、まず、第二弾の電気事業法におきまして、一般送配電事業者に対し、現行制度と同様の料金制度により投資回収を保証するとともに、引き続き高品質な電気の安定供給義務を課すこととしております。 ま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 衆議院議員鈴木義弘君提出の電気事業法等の一部を改正する等の法律案に対する修正案につきましては、政府といたしましては反対でございます。 —————————————
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮沢国務大臣 ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 —————————————