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科学技術庁科学技術振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁科学技術振興局長
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術特別委員会23 件・23%
  • 文教・科学委員会18 件・18%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 先生の御指摘のあった内部調査というのは、恐らく新聞でそう報じられた中身のことではなかろうかと思うのでございますが、私ども、動燃の方に確認をいたしましたところ、そういうことについては内部調査したものはない、こういうことでございまして、あれの新聞報道につきましては、私ども、ちょっと中身について承知はしていないわけでございます。 それから、私どもの調査につきましては、原子炉等規制法六十八条に基づく立…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 トリチウムにつきましては、そういう可能性ということは私どもも十分念頭に置いてこの報告書を作成いたしております。しかしながら、報告書の二十九ページにも述べておりますように、モニタリングポストあるいはモニタリングステーションあるいはモニター、こういうふうなものの指示値につきましては、通常時の変動の範囲内である、したがいまして、環境への影響はなかった、こういうふうに判断をしたわけでございます。それが…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 御説明させていただきます。 国の安全審査につきましては、災害を防止する、すなわち一般公衆の安全を確保する、こういう観点から必要なものについて審査を行っている、こういうことでございます。 御指摘の温度計につきましては、このような考え方に照らしまして安全審査の対象ということにいたしておりませんでした。つまり、自主保安によって動燃事業団の方で安全性を確認をするというふうになっていたわけでございます。しかしながら、報告書でも書い…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 安全性総点検につきましては、私ども現在いろいろとその中身について検討を始めている段階でございます。したがいまして、現段階でどういうふうな安全性総点検をするかということもはっきりいたしませんし、いつごろまでにその安全性総点検の結果を出していけるかということについては、申し上げられるところではございません。 しかしながら、当然のことといたしまして、総点検の結果につきましては国民の皆様方に御報告すべきもの、こういうふうに考えて…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 ただいま動燃の方から動燃関係のところは御説明がありましたので、科学技術庁関係の部分を御説明させていただきますけれども、規制当局といたしまして本件についてどういうふうな情報を入手していたかということにつきましては調べてきておりますけれども、現在のところは、直接情報を入手していた、こういうふうな記録はございません。公的な情報交換の場といたしまして、日仏規制情報交換会合、こういうものもございますけれども、これにおきましても本件…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 今回の実験結果につきましては、少なくともこれは「もんじゅ」で起こった事象と同じこととなっておりません。「もんじゅ」につきましては、これはライナーの部分を切り出しまして、それでいろいろ調査をしました結果、この報告書にあるようなことであるということが確認をされているわけでございます。 しかしながら、それを実験的に確認するというねらいも持ちまして今回実験をしたわけでございますが、その実験の結果は、確かに穴があいたということでご…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 安全審査では、そういう想定はいたしておりません。

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 御指摘のとおり、その点については審査をしていないというふうに私ども思っております。

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 まず、先ほど申し上げましたのは、ライナーが破損する、こういうことについては、これは想定外であるということでございます。しかしながら、ナトリウム・コンクリート反応が起こる可能性ということにつきましては、これはライナーを敷いているわけでございますので、当然それは審査のときに考慮をしております。

科学技術庁原子力安全局長1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○宮林政府委員 御指摘の点につきましては、今回の実験の成果を十分解析をした上で、それが不十分であったのかどうかというふうな結論が出せるものだと思っております。 当然、ライナーにそういう穴があくという現象が起こるであろうということは想定されていなかったということは事実でございますけれども、「もんじゅ」という施設、あの施設においてライナーに穴があくような現象が起こるかどうか、これにつきましては、今後十分検討をしまして結論を得ていきたい、こう…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 放射性物質の海洋投棄の取り締まりにつきましては、海上保安庁と緊密な協力をしながら進めていかなきゃいけないところでございます。したがいまして、これにつきましては具体的な提携のあり方等々につきまして検討、調整を今両庁で進めさせていただいております。 現段階においては、大体以下のような進め方を考えているところでございます。 まず、放射性物質の海洋投棄の事実を発見する契機でございますが、こう…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 放射性物質による海洋の汚染ということになりますと、これは汚染原因につきましてはいろいろございまして、一番現在も影響が大きいというふうに考えられておりましたのは、大気圏内の核実験によります影響というものがいろいろな形で残っておるわけでございます。これにつきましては、具体的なデータをちょっと今調べさせますけれども、現在いろいろと調査をしておりますところでは、日本近海においては特に問題にす…

科学技術庁原子力安全局長1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○宮林政府委員 御説明させていただきます。 今回の改正は、国連海洋法条約におきまして各国の海洋汚染防止法令の適用範囲あるいは執行手続が定められました。これに従いまして、放射性物質の海洋投棄に関しまして、排他的経済水域等におきます外国船舶による違反に対する罰則を整備する、あるいは違反を行った外国船舶に対する執行手続の整備などを行おうとするものでございます。 今回の改正によりまして、我が国は、外国船舶によります放射性物質の海洋投棄について、…

科学技術庁原子力安全局長1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 平成五年の秋の場所でございますが、これにつきましては、私どもの現在聞いております地域でありますれば、もしもそこであったとすれば、経済水域がたとえ設定されたといたしましても我が国の排他的経済水域の中には入らない、その外側に当たっているというふうに考えられます。 なお、ロンドン条約などに違反するような投棄がもしここで行われた場合は、ここは排他的経済水域外でございますので、我が国は直接的な規制をする…

科学技術庁原子力安全局長1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 これにつきましては、我が国は基本的に規制ができないわけでございますので、まず我が国がそれを発見をいたしましたとすれば、当然その船舶に対して連絡をとって、やめるようにと、こういうふうなことをすると思います。 それから、かつまたその船舶が属しております国、すなわち旗国と言っておりますが、旗を持っている国でございますが、そこに通報いたしまして、その旗国において適切な措置をとるように要求をする、こうい…

科学技術庁原子力安全局長1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○宮林政府委員 御説明させていただきます。 ロンドン条約の第五条第一項という規定は、人命に対します危険あるいは船舶等に関します現実の脅威がある場合、それで安全を確保するために真にやむを得ない場合に海洋投棄の制限規定を適用しないというふうなことを言っておりまして、いわゆる緊急避難、こういうふうなことであろうかと思います。 これに関しましては、原子炉等規制法あるいは放射線障害防止法におきまして、人命、船舶等の安全を確保するためにやむを得ない…

科学技術庁原子力安全局長1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 ただいま海上保安庁の方から海上保安庁としての取り組みについて御説明がございまして、その中で、科学技術庁の方とも連絡をとりながらというお話がございましたので、ちょっと補足をさせていただきたいと思います。 当庁といたしましても、放射性物質の管理を含めました原子力分野におきますいろいろな国、他国との情報あるいは意見交換を通じて、まず投棄の未然防止ということを図るということに努めたいというふうに思って…

科学技術庁原子力安全局長1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○宮林政府委員 それでは、今お尋ねの点のうちの前半部分につきまして御説明をさせていただきたいと存じます。 船舶に対します立入検査あるいは報告徴収というふうなことを、今回の改正におきまして、規定の中で整備をさせていただくというふうにいたしておりますけれども、これは放射性物質の海洋投棄の規制に必要な限度において行い得るものということで、おのずと限界があるということは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、船舶に対する調査につきましては…

科学技術庁原子力安全局長1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 ただいま外務省の方からお話がありました以上の中身については、私ども承知をしておりません。

科学技術庁原子力安全局長1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 我が国の原子力発電所につきましては、原子炉等規制法に基づきまして、設計、建設、運転といった各段階におきまして、異常の発生防止、異常の拡大防止、あるいは事故の影響緩和といういわゆる多重防護の思想を踏まえまして、所管庁が厳格な安全審査を行うという考え方でやっておりまして、原子力安全委員会もダブルチェックということで行っているところでございます。 それで、原子力発電所の冷却材の流出につきましては、そ…