宮林正恭
会議録に記録された「宮林正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学技術振興局長
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術特別委員会23 件・23%
- 文教・科学委員会18 件・18%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○政府委員(宮林正恭君) その点につきましては、先ほど申し上げましたように、引き続き私ども関心を持って調査をしていくというふうに考えております。 今回の報告書で申し上げておりますのは、少なくともある程度中身がわかってきた、その原因がわかった、なぜ折れたか、こういうところはわかってきた。こういうものにつきましては、やはり節目節目でちゃんと公表していくべきものであろうということでこの報告書をつくらせていただきました。 したがいまして、そうい…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○政府委員(宮林正恭君) そういう問題につきましては私どもも関心は持っていたわけでございますが、これはメーカーの方も知ったのが五月十一日だというふうに聞いておりますから、少なくともその後直ちに報告を受けていればいいんですけれども、残念ながらそういう報告も受けておりません。したがいまして、私どもは五月三十日までこの事実については承知をしておりませんでした。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○政府委員(宮林正恭君) そういうふうな御主張をされている専門家の方がおいでになるということは私ども承知しております。 私どもとしましては、今後いろいろな形で引き続き調査をしていきますので、そういう御意見があるということについては十分留意をして進めさせていただきたいと思っております。しかしながら、この件につきましては、その専門家の方に対して反論もあるということも私ども承知しておりますので、それにつきましてはもう少し明確に解析した上でお答…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○政府委員(宮林正恭君) まず、安全性総点検についてはどういうふうなやり方をやるのか、こういう御質問でございますが、これにつきましては、対象といたしましては、これは「もんじゅ」の施設、それから保安規定、マニュアルといったようなものすべてを対象にいたしております。 それで、やり方といたしましては、今後当庁に設置をいたします安全性総点検チームにおいてまず基本方針を決めます。その上で、実際の安全性総点検を実態的にやるというのは、これはやはり動…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 引き続き御説明させていただきます。 お手元の方に、まず五月二十三日に提出させていただきました「漏えい事故の報告について」という本文がございます。それから数葉のペーパーでございますが、「平成八年六月科学技術庁」という同題のペーパーがございます。この本文の方は非常に長うございますので、これの方で御説明させていただきたいと思います。なお、後ほど、同封しております「ナトリウム漏えい燃焼実験-Ⅱについて」という資料についても御説明…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 原子力安全委員会の方につきましては、五月二十三日に開催されました臨時会議におきまして、科学技術庁の方から、先ほど御説明申し上げました報告書の中身につきまして御報告したところでございます。 これに対しまして、原子力安全委員会の方は、既に設置されております高速増殖原型炉もんじゅナトリウム漏えいワーキンググループにおいて、この中身について具体的に今後検討を進めていくというふうな考え方を表示しておられますほか、科学技術庁あるいは…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 原子力安全委員会の方としては、調査審議を引き続き行われまして、それで、取りまとめ時期については、これは時期を決めてやるというふうな考え方をおとりになっておりませんけれども、できるだけ早期にやりたいということで、現在鋭意ワーキンググループの方で御審議をされているというところでございます。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 ワーキンググループの座長の方は、二、三カ月のうちにはやりたい、ア・フユーという表現を使っておられるのですけれども、そういうア・フユーという期間の間にやりたい、こういう表現を昨日記者会見でお述べになっているということでございます。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 報告されます。報告するとおっしゃっております。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 御説明させていただきます。 まず、ナトリウム漏えい燃焼実験の結果でございますが、同封をしてございます資料をごらんいただきたいと思います。 ちょっと図面の方で一番最後の図を見ていただきますと、実験前の床ライナーといいますか床の状況はこういう図にありますような状況で、熱電対の保護管とかサンプリングポットといったものが置かれているところでございまして、その後ライナーなどが破損した部分が下の図面でございます。こういうふうなことで…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 先生御指摘の、動燃が自主保安体制をしっかりして、そして動燃が責任を持ってやるということ、これは原子炉等規制法の基本的な考え方でございます。したがいまして、それはもう当然そういうふうに指導もし、要請もしていきたい、こういうふうに思っております。 しかしながら、やはり今回の事故のときの反省といいますか、それにかんがみまして、私どもはむしろ現地における外部とのいろいろな接触点が、特に安全規制サイドを…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 原子炉施設につきましては、これは核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律によりまして、原子炉施設のすべてについて、設計、施工、運転、保守につきまして、一義的責任は原子炉設置者、今回の場合は動燃にあるという考え方になっております。 しかしながら、国は、同法に基づきまして安全確保の観点から所要の規制を行う、こういう形になっているわけでございまして、そういう意味で、規制を的確に遂行するとい…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 設計メーカーは、「もんじゅ」のような段つきのある温度計のさや管の製作実績はこれまでございません。同様の設計のものとして参考としたものはないというふうに申し述べておりまして、そういう意味ではオリジナルである、こう言えるのではないか、こういうふうに考えております。 なお、さや管を配管に管台を介して取りつける、こういう方式につきましては、これは原子力、火カプラント、いろいろなもので使われている一般的…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 科学技術庁の一次審査の場合は、科学技術庁の職員だけではなしに、いわゆる技術顧問と言われる方にいろいろ御意見を伺って、それで審査をさせていただくわけでございます。それで一次審査のときには、これは一人振動の専門家の方に入っていただいております。しかしながら、この温度計そのものにつきましては、科学技術庁の方は審査をしておりませんので、当然そこのところでは何か判断をするという行為は行われていないということでございます。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 ASMEの基準につきまして、それをやっていたとしたら振動の専門家でなくてもこういうことは起こらなかっただろうということを今回の報告書で、そういう前提、認識でまずこの報告を書いております。 それから、確かに九一年にASMEの基準で追加をしておりますけれども、これにつきましては、この書かれている部分が実は異なっておりまして、それでメーカーの話によりますと、メーカーは、九一年の基準は受け取って、その…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 事故後に二次系、一次系の温度計を全部把握をするように努めました結果、判明いたしたと理解をしております。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 こういう計測計につきましては、その個数でございますとか性能でございますとか、そういうふうなものについてチェックをする。したがいまして、いわゆる能力といいますか、そういうものをチェックをするというふうな考え方になっておりまして、これは、設計・工事方法の認可の対象がそういうふうなことになっているということでございます。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 今御指摘がありました、あるいは私が申し上げましたように、中身は性能に類すること、それから個数、こういうふうなたぐいのものでございますので、これは温度計が設置された後でも十分確認ができることでございます。したがいまして、確認作業は温度計を設置して、見えない状況でやっているものが多いということでございます。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 当然、性能等につきましては、性能を実際に計測したデータとか、そういうものはチェックをいたしておりますので、資料等によっている部分も当然ございます。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○宮林政府委員 調査報告書では、信頼性の高い内容を把握できたものとして記載している中身は、九日二時、入域調査に際して撮影されたビデオが速やかに公表されず、本社及び科学技術庁にも連絡しなかったことについて、技術的事項担当の副所長は、まずは入り口部に入室した段階でナトリウムの漏えいがあったというはっきり確認された状況のみを伝えることが重要と判断したと述べており、所長も了解したことを否定していないというように記載しているのが一つでございます。…