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科学技術庁科学技術振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁科学技術振興局長
直近の発言日
1997/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術特別委員会23 件・23%
  • 文教・科学委員会18 件・18%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 20 件を表示
科学技術庁科学技術振興局長1997/11/19

第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 産学官の連携の御質問でございますが、産学官の連携の必要性につきましては私どもも十分理解をしているつもりでございます。産学官の連携の効果といたしましては、先生御指摘のいわゆる成果を社会に還元していく、こういう役割、それからもう一つ、研究そのものが産学官の連携をもって活発化しかつ活性化される、こういう役割があると考えております。こういう観点から、国といたしましては、六十一年に研究交流促進…

科学技術庁科学技術振興局長1997/11/19

第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(宮林正恭君) 先生の御指摘は私どもも念頭には置いているところでございますが、日本の現状の中で実現性のある形はどういうやり方をしたらいいか、こういうふうなことを今考えているところでございます。私どもといたしましてもいろいろと勉強は続けております。引き続き勉強させていただきまして、先生の御趣旨に沿うような努力をしていきたいと思いますので、よろしく御支援のほどお願いしたいと思います。

科学技術庁科学技術振興局長1997/11/19

第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 ただいま委員の方から御指摘がありましたところは、まさに今後の研究開発の一つのポイントではなかろうかというふうに私ども思っているところでございます。 研究の指導者という問題でございますけれども、この問題は一朝一夕に解決できるということではないようには思っておりますけれども、できる限りそういう立派な指導者の方を守り立てて、そういう方のもとにいい研究者にお集まりいただき、かつまた資金を投入…

科学技術庁科学技術振興局長1997/11/06

第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 先生の御指摘のポイントというのは、まさに昨年できました科学技術基本計画における一つの大きな柱になっているポイントではないかというふうに私了解をしているところでございます。 先生が先ほどから述べておられます問題は、我が国の研究環境が欧米に比べると魅力性を欠いているのではないか、こういうふうなお話かと理解するわけでございますが、こういうふうな状況を踏まえまして、我が国の研究環境をよりグローバルスタ…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) それでは、資料に基づきまして御説明させていただきます。 まず、数ページのペーパーで、「動力炉・核燃料開発事業団高速増殖原型炉もんじゅナトリウム漏えい事故の報告について」という資料がございますが、今回の報告の本文につきましては少し分厚うございますので、これで説明させていただきます。 まず、今回の報告につきましては、規制部門だけではない、科学技術庁全体といたしましてこの報告を取りまとめました。それから、今回の報告は…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 温度計関連以外にもいろいろと検討する必要がございまして、まず、引き続き調査する項目として報告書の中で挙げておりますのは、当該温度計のみが破損した理由。それから、床ライナーの板厚が減少しているという現象がございますのでその原因。これは、先ほど御報告申し上げましたライナーに穴があいたという現象などもこの関係でかかわるわけでございます。それからコンクリート・ナトリウム反応、こういうことが起…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 結論から先に申し上げますと、今回の実験の結果につきましては、先ほど申し上げましたように、過去百二十回程度行われておりますいろいろなナトリウムの漏えい実験などで一度も起こっていない現象でございます。かつまた、「もんじゅ」そのものにおいてもそういうことは起こっておりませんので、今回こういうふうな穴があくという現象が起こったことにつきましては、十分まずそこの原因究明、解明をしたい、こういう…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) 先ほど御説明用に使いました資料の一ページでございますが、漏えい量は約六百九十キログラムというのが先日の実験のときの量でございました。大体、実験条件、ナトリウム温度あるいはナトリウム漏えい速度、実験時間などにつきましては、実際の「もんじゅ」に起こりました状況を模擬するような形でやったわけでございますが、ただ、床面につきましては、先ほど申し上げました別の条件があった、あるいは部屋も十三分の一というふうな容積であった…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) まず、床部の部分のうちコンクリートと反応したかどうかにつきましては、これは水素が発生したかどうかということでございまして、現在の一時的な解析の状況では水素は発生していないというふうに、発生していないというのはちょっと言い過ぎでございまして、少なくとも水素が測定限界以下であった、こういうふうな状況でございました。 それから、床の鉄板との反応につきましては、これはナトリウム、鉄、それから酸素という三者が共存する中で…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) 御説明させていただきます。 委員御指摘の点につきましては、私どもも大変申しわけないことだと思っておりまして、これにつきまして十分調査を進めたいということでやつてきているわけでございますが、現在、私どもが存じているところでは、当庁でこの一九八五年七月に発生しましたナトリウム漏えいに関する情報については、その当時情報を入手していたという記録は見当たりません。 それから日仏規制情報交換、これは一九八八年が第一回でござ…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) ちょっと説明が悪くて申しわけございません。 日仏規制情報交換におきまして、温度計の短縮化というふうな、まさに今回の事故の中身に関連しますような話題というのは出てきていないということでございます。

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) はい。

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) マニュアルの改善につきましては、まず運転マニュアルにつきましては、これまでは政府が特段の報告を受けるという形になっておりませんでした。しかしながら、やはり異常時のものにつきましては、これは安全上非常に重要であるという観点から、「もんじゅ」につきましては、これを安全性総点検の中で当庁としても確認をさせていただくというふうにしたいと思っております。 当然、マニュアル全体につきましては動燃において見直しをしていただく…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) 本報告書の作成に当たりましては、二次系の温度計さやの設計、製作、施工を行いました石川島播磨重工に対して聴取を行っております。設計をしましたのは石川島播磨重工でございますが、動燃、それからまず一次的なコントラクターでございました東芝についても当然聴取をしているところでございます。それで、具体的には担当部署、東芝の場合は動力炉開発部、それから石川島播磨重工につきましては原子力事業部の責任者から直接聴取するという形を…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) その点につきましては、個人名あるいはその直接の担当者までは聴取を行っておりません。

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) そのあたりのところにつきましては、私どもは動燃の方から聞いておりまして、設計をいたしましたのはチームでございまして、課長、主務、それから担当という直接的には四名の方が参加をされた。実際に実務を担当された方は担当のお二人で、それを主務、それから課長というふうにチェックをしていかれた、こういうふうに聞いております。

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) 国の審査におきましては、原子炉等規制法に基づきまして災害を防止する、すなわち一般公衆の安全を確保するという観点から必要なものについて審査を行うということにしております。 御指摘の温度計につきましては安全審査の対象とはいたしておりませんで、動燃の自主保安によって安全性を確認するということにいたしておりました。これにつきましては、報告書でも述べておりますけれども、今後は科学技術庁が審査、検査を行うということにいたし…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) 今回の温度計につきましては審査をいたしておりませんので、一般的な考え方ということで御説明させていただきたいと思います。 まずクロスチェックでございますが、行政庁が審査をいたします際には、必要に応じて傘下にございます日本原子力研究所、こういうところなどにお願いをして、あるいはそれ以外の機関ということもございますけれども、いろいろとコンピューターでチェックをしていただくというふうなことなどをやっております。 それか…

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) その点に関しましては、私どもも引き続き関心を持って調べていきたいと思っております。 それから、それらの背景につきましては、特に原子力安全委員会のワーキンググループの皆様方、大変関心を持っておいでになります。したがいまして、そういう意味でも明らかにできるものはしていきたい、こういうふうに思っております。

科学技術庁原子力安全局長1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○政府委員(宮林正恭君) 今回の事故調査につきましては、なぜこういうふうな温度計の設計になったかという経緯を調べる、そういう目的で調査をしておりまして、そのもとになる製作設計の図面までは見ておりません。しかしながら、こういうふうな設計の考え方で、図面はこういう考え方でやっておりますということは図面つきで説明を受けております。 また、実際に発注されたときの図面はその後入手はしておりますので、これは私どもが直ちにお渡しできるというふうに申し…