P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
科学技術庁科学技術振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁科学技術振興局長
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術特別委員会23 件・23%
  • 文教・科学委員会18 件・18%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 20 件を表示
科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。御指摘のとおり、科学技術館は、大人でございますと六百円でございますか、子供でも二百五十円、こういうふうな料金を取っているわけでございます。先生御指摘のような問題があるかと思いますけれども、一方で、この科学技術館につきましては、財団法人日本科学技術振興財団が運営しているという事柄であるとか、あるいは、私、大臣にお供して行かせていただいたところでございますが、サンフランシスコのエクスプロラトリアムの…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 外国人の研究者の受け入れの重要性は、既に御指摘のとおりでございまして、これにつきましては、外国人研究者に対する十分な処遇、あるいは十分な研究環境のもとでの研究の機会の提供、あるいは生活環境の整備、こういったものが非常に重要だ、こういうふうに思っております。 このような考え方のもとで、私どもといたしましては、一つは、国立試験研究機関に対しますいわゆるSTAフェローシップと言われる制度をもちまして、研究者の皆さん方に国立研究…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 先生御指摘の、いわゆるグラントというシステムにつきましては、私どもがやっておりますものといたしましては、戦略的基礎研究推進制度というのがございます。 その中には、枠組みとしまして二つの枠組みがございまして、いわゆるチームプレーでやる本体の方と、それから個人個人にむしろグラントを差し上げるようなさきがけ研究、こういうふうな制度などがあるわけでございます。それ以外にも、科学技術振興調整費を活用しました各種の基礎研究推進制度な…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 研究開発成果の活用ということは、基本計画におきましても、研究開発の活性化なり新産業の創出といったような観点から重要というふうに指摘をされているところでございまして、これにつきましては、研究成果に関する情報の提供、あるいは研究成果についての企業化に向けた各種の施策、これは後で御説明申し上げますが、それからあとは、産学官の共同研究推進あるいは共同研究のための職員の休職派遣といったようなこと、あるい…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 国と国以外の者との共同研究実績のうち、国立試験研究機関に係るものにつきましては、平成八年度におきまして約千件の実績がございます。そのうち、共同研究件数で見ると、昭和六十年度、研究交流法が制定されます以前でございますが、四百件でございまして、これは主要五省庁だけで計算しておりますが、これにつきましては九百件というふうな増加を見ているということがございます。 国立大学におきましても、これは昭和六十…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 地域における科学技術振興の取り組みに関しましては、一つは、「地域における科学技術活動の活性化に関する基本指針」というものを国が策定しております。それから二つ目といたしまして、科学技術基本計画におきまして地域科学技術振興施策を明確に位置づけまして、地域科学技術の振興が非常に重要であるということと、かつまたその推進の方針を明示しているところでございます。 このような方針を踏まえまして、当庁では、新産業創出に資する地域科学技術…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 基本的には、雨宮局長が御説明 になったスタンスと同じような考え方を私ども持っております。 大学における研究開発につきましても、国費をもって行われる研究開発でございますから、やはりその成果は国民に還元されていくということは期待をしなければいけない。しかしながら、雨宮局長が申し上げましたように、大学にとっても利益のある形ということは当然非常に大事なことだと思いますし、それぞれ各大学人の方でいろいろとお考えいただけるもの、こう…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 御説明させていただきます。「経済構造の変革と創造のための行動計画」というものが昨年の十二月二十四日に閣議決定されておりますが、その中で、新産業創出環境整備プログラムの推進という項目を掲げておりまして、具体的には、医療・福祉関連分野あるいは生活文化関連分野などというふうなことで、全部で十五項目を掲げております。

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 御説明させていただきます。 まず学の方でございますが、先生方よく御存じのとおり、学は非常に基礎的な研究をされており、かつまた知的ストックも非常に豊かでございます。かつまた、それぞれの基礎研究のやり方、進め方といったようなものについてもノウハウをたくさんお持ちなわけでございます。 一方で、官の側でございますが、国立試験研究機関といったところにつきましては、学と重なったような研究機関、これは、国立試験研究機関につきましては非…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 細かいトラブルは恐らく、やはりそれぞれ考え方が違うセクターでございますから、その中で考え方を整理をする際にいろいろな議論がある、こういうことは十分あり得るかと思いますが、共同研究をやった、始めた、その後につきましては、意見の相違である種の議論がいろいろされるということはしょっちゅうあることだと思いますし、それから、研究の進め方なんかにつきましてもあると思いますけれども、私どものところに今上がってきているというような、具体…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 共同研究契約につきましては、特に私ども秘密にするという性格のものだとは思っておりません。したがいまして、共同研究契約をお結びになりますのはそれぞれの大学なり国立試験研究機関でございますので、それぞれの研究機関等の判断、あるいは研究機関と民間企業とのお約束事ですから、そこはそれらの皆さんの間で議論をされて、どういうふうに取り扱われるかということだと思いますが、私どもは、特に非公開にすべきであるというふうに考えているものでは…

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 私どもがそれぞれの方に、こうすべし、こういう言い方で申し上げるのが適切ではないというふうに思いましたので先はどのような表現をいたしましたけれども、私は、それぞれが公開されるであろう、こういうふうに思っていることは事実でございます。

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 共同研究でございましても、これは科学技術会議の言っておりますいわゆる基本指針に基づいて当然評価をされるべきものだと思っております。したがいまして、基本指針に定められました指針に基づいてそれぞれが、具体的な評価のシステムというのは各研究所なり大学でおつくりになるもの、こういうふうに私ども思っております。

科学技術庁科学技術振興局長1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 どうも答弁が舌足らずだったようでございまして、外部評価を入れるという考え方は、科学技術会議の定めた評価に関する指針で定められている事項でございます。したがいまして、それは外部評価が行われるということだと思っております。

科学技術庁科学技術振興局長1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府委員(宮林正恭君) 異分野の研究交流については、先生御指摘のとおり大変に重要な事項だと、こういうふうに私ども考えております。 特に、いろいろな専門分野を有する方々がその分野とか所属を超えましていろいろと交流されるということを通じて、いろいろな知的触発、こういうふうなことが期待できるということでございまして、これらにつきましては、筑波地区におきましては科学技術振興事業団による異分野フォーラムとか、あるいは筑波研究学園都市の中のそれぞ…

科学技術庁科学技術振興局長1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府委員(宮林正恭君) 手元に持っております数字で御説明をさせていただきます。 まず男女比でございますが、これは科学技術政策研究所が調べたデータでございますけれども、平成九年の割合では研究本務者数で男子が九〇・三%、それから女子が九・七%、こういう比率になっております。 それから大学関係でございますが、理学部でございますと教授職は女性が二・九%、それから医学部では女性の教授の方が四・七%、こういう数値が今手元にございます。 それから、…

科学技術庁科学技術振興局長1998/03/11

第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 先生から当庁が御指摘をいただいて以来、私どもも、各省の連絡会を開くとかいうふうなことをしながら、特に各省庁がそれぞれお使いいただく、つまるところ、宣伝をするというだけではなかなかいけませんで、こういうステータスの方をちゃんとお使いいただくということから結局はだんだんと浸透していく、こういうふうな形が一番よかろうということで、各省庁と連絡会などを開くなどして、できるだけお使いいただくようなお願い…

科学技術庁科学技術振興局長1998/03/11

第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 先生御指摘の基礎研究費が二倍になるかどうかというところでございますが、これにつきましては、大学の研究開発費も全部含めてどう考えていくか、こういう問題かと思います。したがいまして、今私ども、基本計画の中では、基礎研究費を二倍にするとか、そういうふうな感じで考えていくのはなかなか難しい問題である、こういうふうに認識をしております。 全体の研究開発費の中でどういうポートフォリオを組んでいくか、こういうふうな問題を含んでいるとい…

科学技術庁科学技術振興局長1998/03/11

第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘の点につきましては、私どもも強く認識しているところでございまして、十分とは言えないところはあると思いますけれども、科学技術振興事業団におきまして、そういうふうな特許などの支援をしていく。まず特許化ができるかどうかというところについて、研究者の方は必ずしも特許制度についての知識が十分じゃないというふうなこともありまして、それを支援をしていく。必要があれば、各研究所と御相談をして、その特許を振…

科学技術庁科学技術振興局長1998/03/11

第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。先生御指摘のような、いわゆる経常研究費がふえていないではないか、こういう御指摘だと思うのですけれども、一方で、大きな流れといいますか、これはやはり競争的な資金を導入して、これまで比較的画一的なあるいは機械的な平等主義というか、そういうものから、たとえ基礎的な部門であっても、ある程度評価を受け、それでもって、いい研究には大きなお金がつく、こういうふうな形に変えていこうというのが一つの大きな流れとし…