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厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
108
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2023/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

108 8 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(宮本悦子君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、内閣府の企業主導型保育事業が始まったことにより、両立支援等助成金については、新規受付を停止し、運営費のみ支給を継続してございます。 同助成金の事業所内保育施設コースは、事業所内保育施設の設置、運営等に関する初期費用に対する助成を目的としておりますため、助成期間に制限を設けているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(宮本悦子君) お答え申し上げます。 内閣府におきまして、内容が両立支援等助成金の事業所内保育所施設運営等支援助成金と類似の企業主導型保育事業が新設されることから、厚生労働省といたしましては、両立支援等助成金の事業所内保育施設運営等支援助成金について、新規受付を停止すること、また、平成二十七年度末までに認定を受けた事業主等については運営開始後十年まで運営費の助成を継続すること、さらに、企業主導型保育事業の助成金との併給調整を…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(宮本悦子君) お答え申し上げます。 両立支援等助成金による事業所内保育施設コースの支給要領におきましては、企業主導型保育事業の助成金との併給調整について、同一施設であっても支給対象経費が異なる場合は併給可能としているところでございます。 このため、同支給要領に基づきますと、仮に、事業所内保育施設コースの対象としている子と企業主導型保育事業の対象とする子について、クラスを分け、別々の保育士が保育するよう明確に切り分けられてい…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、中小企業におきましては、育児休業や介護休業の取得に伴う代替要員の確保などが重要な課題であると認識しております。 このため、中小企業事業者に対しまして、育児休業取得者の業務を代替する労働者の確保等を行った場合に、育休取得者一人につき四十七・五万円、また、育児休業取得者の業務を代替する周囲の労働者に対して手当の支給などを行った場合に、育休取得者一人につき十万円を支給する両立支援等助…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 女性に偏りがちな育児、介護の負担を軽減するため、男性が主体的に育児、家事に関わり、男女共に希望に応じて仕事と育児の両立が図られるようにしていくことが重要であると考えております。 そのためには、男性の育児休業の取得を促進していくことが必要でございますが、その背景には、男性労働者の中には、育児休業制度を利用したかったが実際には利用しなかった方もいること、また、育児の役割分担については自身と配偶者で半分…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(宮本悦子君) お答え申し上げます。 フリーランスの方につきましては、昨年末の全世代型社会保障構築会議の報告書におきましても、仕事と子育ての両立支援等に向けた様々な御指摘をいただいてございます。厚生労働省といたしましては、これらも踏まえながら、フリーランスの方々が安心して働くことができる環境整備に向けた取組を進めてまいる所存でございます。 また、本年二月に閣議決定されました特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案、い…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(宮本悦子君) お答え申し上げます。 フリーランスの方につきましては、実態としまして労働者に該当しない限り、雇用関係を前提としました労働基準法に基づきます産前産後休業、育児休業等に基づきます、育児休業等については基本的に対象とならないということにされてございます。 一方で、昨年十二月に取りまとめられました全世代型社会保障構築会議の報告書では、現行の労働基準法上の労働者に該当する方々につきましては、その適用が確実なものになるよ…

厚生労働省大臣官房審議官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 更年期を含め、女性が安心して健康で働き続けられるようにするためには、更年期障害等に関する労働者本人や職場の理解を深め、必要な制度を活用しやすい職場環境を整備することが重要であると考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、働く女性の健康応援サイトなどにおきまして、働く女性向けに、更年期に表れる不調の原因や症状等を紹介し、生活に支障が出る場合には婦人科への受診を推奨するなど、健康管理に関…