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科学技術庁振興局長衆議院参議院
総発言数
293 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁振興局長
直近の発言日
1978/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会53 件・53%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 新鉱開発の問題でございますが、先生御承知のとおり、天北地区と釧路西部、この二つを新鉱開発の有力な候補地点として検討しておる、調査を進めておる、こういう状況でございますが、昨年の七月、関係方面の協力を得まして、炭鉱開発検討協議会を地元にそれぞれ設けまして、学者その他地元の地方公共団体の方方と協議を進めておる状況でございますが、その中で地元住民のコンセンサスが得られるかどうか、それから、地域社会開発計画との調和、地上権…

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 お答え申し上げます。 鉱害復旧長期計画、十年間に農地について七千二百ヘクタール、家屋について約二万六千戸の復旧を計画しておったわけでございますが、五十二年度末の進捗率は農地約三五%、これは物量ベースでございます。それから家屋約五五%。そのほか公共施設がございますが、これは金額ベースでないとはじけないのですが、金額ベースで約五〇%、こういうぐあいになっておるわけでございます。残存鉱害量を物量ベースで見ますと、今年度末…

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 期限内達成が不可能ではないかという御意見でございますが、私ども確かに、期限内に終わるということはきわめて厳しい状況にある、率直にそのように思わざるを得ないと思っております。そういった観点から、五十三年度予算も石炭勘定全体の増加分の六二・五%をこれに当てておる、何とか懸命にそれに近づけようということで最大限の努力を払ってきておる、これが現状でございます。 見直しについての先生のお話でございますが、五十二年度末で十カ年…

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 私ども、被害者のお気持ちなり何なりいたく身にしみておる次第でございます。そういった関係から、できるだけこれを早期に処理いたしたいと思いまして、非常にふやしておる次第でございます。なかなか情勢は厳しいわけでございますが、これをあきらめるということになりますと、なかなかその辺の馬力もかからない点も実はございまして、最大限の努力をしておるというのもそういう精神からでございます。 なお、現地の鉱害につきましては、さきに十カ…

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 幌内事故当時の旧再建計画でございますが、あの当時から、技術的に夕張新鉱日産五千トン出るかどうか、いろいろ技術的な議論がありましたことは事実のようでありますが、そういう条件を踏まえまして、当時の石炭鉱業審議会経営部会の答申その他におきましても、いろいろ不明の点があるので、実情に即して見直していくべきである、自主経営再建、こういう厳しい観点から見直していくべきだ、こういうような表現もございます。そういう点で先ほど長官か…

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 あの地域につきましては、盤圧の問題それからガス等の問題いろいろございまして、技術的にむずかしい山でございます。が、過去一年、日産五千トンという計画を立てましてから、いろいろなことを試みてまいっております。その結果を踏まえまして、やはり五切り羽で一切り羽を大体八百トン以上ぐらい——四切り羽五千トンでございますと、一切り羽千数百トンということになるのでございますが、今度は、五切り羽で一切り羽千トン以下くらいの八百ぐらい…

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 経営体質という言葉につきまして先生の御質問でございますが、必ずしも経営体質ということではございませんで、北炭の従来五千トンと言っておりました計画が、なかなか五千トン出なかった。それが今日の経営の危機を招いた一つの原因であるわけでございますが、そういう点からいきますと、まさに企業経営の責任の問題である、このように私ども考えておるわけでございます。そういう観点から、中の計画なり出炭効率なりいろいろ調べてみますと、なかな…

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 いままでのところ、ございません。

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 勧告規定がございますが、一片の勧告でもって事態が直ちに改善するものとはとうてい思えないわけでございます。北炭の問題につきましては、先ほど来申し上げましたとおり、夕張新鉱の五千トン出ないという山の自然条件、技術的な問題、それからいろいろ経営自身の問題もございますが、そういった非常に複合的な問題がございまして、一個一個その問題を詰めて解決を図っていく必要があろうかと思います。そういう意味で、単純にただ勧告だけで済むとは…

資源エネルギー庁石炭部長1978/04/10

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○宮本(二)政府委員 ここにございます勧告規定その他、とにかく勧告するにしましても企業が再建できるということが一つの本筋でございます。そのためにこそすべての措置をやっておる次第でございまして、勧告してそれで再建できるような見通しがございますれば話は別でございますが、現実はそういう状況じゃないわけでございます。そういう意味で申し上げた次第でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮本(二)政府委員 ただいまの貯炭の状況でございますが、今年度末におきましては大体百万トン以上ぐらいの感じでございます。 原因といたしましては、原料炭、これは実は今年度の上期におきまして有明炭鉱のノリの問題で出荷がおくれた次第でございまして、そのための貯炭がございます。基本的に一番多い問題は、主として九州におきますサルファ分の高い石炭の在庫が公害規制の関係で売れ行きが非常に悪くなってふえてきておる、こういうのが現状である、このように考…

資源エネルギー庁石炭部長1978/02/09

第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宮本(二)政府委員 お手元にお配りしてございます資料につきまして御説明申し上げます。昭和五十三年度石炭対策予算案でございます。 昭和五十三年度石炭対策予算予定額は、石炭及び石油対策特別会計のうち石炭勘定分千二百八十三億円となっております。 昭和五十三年度においても、前年度に引き続き、昭和五十年七月の石炭鉱業審議会の答申の趣旨に即して、その着実な推進を図るため、石炭鉱業生産体制改善、石炭鉱業経理改善、石炭需要の確保、石炭鉱業保安確保等の…

資源エネルギー庁石炭部長1977/11/16

第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮本(二)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の方から鉱害対策の復旧につきまして少し冷遇されるような可能性があるのではないかというお話でございますが、私どもといたしましては、そういう考えは毛頭ございません。鉱害復旧につきましては御高承のとおり、昭和四十七年当時、残存鉱害量を調査いたしまして、そこで残存鉱害の対象物を特定いたしたわけでございますが、当時の価格で約一千七百億くらい、その後インフレ等によりまして大幅に上がっておるわけ…

資源エネルギー庁石炭部長1977/11/16

第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮本(二)政府委員 現在福岡県、佐賀県とも別に決して不公平なことはないと存じております。ただ、佐賀県の鉱害につきましては若干軟弱地盤等の問題がございまして、被害者の方々に非常に焦燥感を与えておるような感じはあろうかと存じておりますが、これにつきましても試験田その他で努力しておる最中でございます。 期限内にいかがかというお話でございますが、四十七年当時鉱害量を物量特定いたしまして十年計画で実施しておるわけでございますので、五十二年度はち…

資源エネルギー庁石炭部長1977/11/16

第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮本(二)政府委員 実は五十三年度予算を現在財政当局にすでに出しておるわけでございますが、その五十三年度予算におきましても、こういうような景気情勢でございまして、原油輸入の伸びが非常に低うございます。しかるに石炭石油特別会計の支出、需要の方は非常に強い状況でございまして、来年度予算におきましては、主として関税収入の伸びは石炭勘定の方に大部分充てまして、石油勘定の方の不足分につきましては新しい財源措置を考えたい。約八百五十五億の赤字予算…

資源エネルギー庁石炭部長1977/11/16

第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮本(二)政府委員 先ほど申し上げましたように、四十七年以降十年計画で五十六年度までということで、現在特定しました残存鉱害をやっておるわけでございまして、ただいま何といいましてもまだ六年目でございます。現在特定されました鉱害をとにかく処理していきたい、これがわれわれのいま一番の課題でございます。これが五十四年、五年ちょうど十年計画のそろそろ終わりの時期に近づいてきますれば、その段階でもう一度その範囲内でこれがおさまるかどうか、また新た…

資源エネルギー庁石炭部長1977/11/16

第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮本(二)政府委員 臨時石炭鉱害復旧法の対象となります鉱害は、その法律の第二条第一項で規定されておるわけでございますが、これは当然鉱業法上の賠償義務が存在する鉱害、こういう解釈でございまして、したがいまして、復旧済み物件は一応損害賠償義務関係が消滅しておる、こういう原則でございますので、再復旧いたさないというのが一応法律のたてまえでございます。しかしながら、農地についてはいろいろ複雑な状況がございまして、昭和四十二年度から追加工事とい…

資源エネルギー庁石炭部長1977/11/16

第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮本(二)政府委員 先生最初に例に挙げられました一遍地盤沈下いたしまして復旧しました後、さらに採掘で地盤沈下する、これはもう当然新たな鉱害でございまして、当然復旧対象とすべきものであろうかと存じます。 それから、後に例を挙げられました非常に石が多くてというお話でございますが、それは復旧工事が妥当であったのかどうか、その辺の検討が一つ要るのではないかと存じますが、復旧工事いたしました後、効用が完全に回復しておりますかどうか、一応役所の方…

資源エネルギー庁石炭部長1977/11/16

第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮本(二)政府委員 先生のお話ごもっともでございます。そういう具体的な事例を御指摘いただきまして、当然、現地を十分監督いたしまして対処いたしたいと考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1977/11/16

第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○宮本(二)政府委員 坑内水の湧水の問題でございますが、これにつきましてはそういう事例がかなり出てきておるようでございます。これにつきまして、個別的に緊急に対処しなければならないものが若干出てまいっておりまして、これにつきましてはすでに対策を講じてまいったところでございますけれども、これと同時に一方で、昭和四十九年度から今年度にかけまして、これは福岡県でやったわけでございますが古洞水の調査を行っておりまして、この結果を踏まえまして一般的…