宮本二郎
会議録に記録された「宮本二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁振興局長
- 直近の発言日
- 1978/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会53 件・53%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 外務委員会12 件・12%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、ちょうどこの三月をもちまして十カ年計画の六年目を終わった段階でございまして、あと四年間この計画を最大限努力いたす所存でございますが、その後、当初考えておらなかったような鉱害の問題がいろいろ出ておる点もあろうかと思います。こういう点につきましては、しかるべき時点におきましてもう一度鉱害を洗い直してみたい、このように考えておる次第でございます。その上で全般をどのように処理していくか検討いたし…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 先生御質問の第一点の問題でございますが、鉱害賠償義務者が存在する限り、やはりそこに応分の負担をしてもらわないといかぬわけでございますが、それが有資力であるかどうかの認定でございます。これにつきましては、内部で無資力と認定する場合の一つの要件がございまして、所在が不分明のときであるとか、通常の生活を維持する以外の財産を持っておらぬ場合であるとか、法人等でございますと、会社が、鉱業権者が解散をしておる、こういうことが要…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 北炭の再建計画につきましては、昨年来見直しをするということで、いろいろ会社側におきまして案を練っておる最中でございますが、労働組合の方と再建計画の大枠につきましては一応合意ができまして、いま細かい実施段階について協議を進めておる状況ではないかと思います。その間、若干夕張新鉱の生産量が落ちまして、これの回復に手間取っておったわけでございますが、ようやく四千トン台に乗せてまいりまして、現在、会社側から聞いております報告…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 経理内容につきましては、非常に苦しんでおることは事実でございますが、やはりこの年度末が一番苦しい時期であったかと思います。年度末を越えまして、四月、五月の段階におきましては、年度末よりは大分負担は軽い状況ではないかと思っております。まあ、勝手な推測は許されないとは思いますけれども、無事ではないかというぐあいに考えております。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 新鉱の再建計画の見直し案がおくれておるわけでございますが、私ども、そのおくれております最大の問題はやはり夕張新鉱の出炭量が安定しないということであったかと思います。このために、いままでは四切り羽でございましたが、予備切り羽を一つ設ける。五切り羽を弾力的に運営する。それからもう一つは、労使協力いたしまして、出勤率をもう少し上げるというような運動をいたしまして、五切り羽の操業をできるだけ高める、こういうようなことを努力…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 御指摘の閉山交付金制度の基準でございますが、ただいま先生の御案内のとおり、単価その他については制度創設時と大分変わっておろうかと思います。 ただ、本件につきましては閉山交付金制度そのものの一つの問題があろうかと思います。閉山交付金は、閉山のときにおきます企業に対する一つの助成になっておるわけでございまして、昭和五十年七月の第六次石炭鉱業審議会の答申におきましてやはりこの制度をどうするかということが一つの論点になった…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 五十二年度の需給につきまして、現段階での数字を、見込みについて申し上げたいと思います。 五十二年度の供給につきましては、大体当初予定いたしましたとおり、計画にほぼ近い二千十八万トンの見込みでございます。ほぼ計画どおりでございます。 需要につきましては、電力需要で当初見通しに対して十七万トン程度の引き取り増があったわけでございますが、鉄鋼業界の引き取り量が、有明炭鉱のノリ紛争の問題で供給不足といったこともございまして…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 五十三年度の需給につきましては、現在、生産者及び需要者から見通しを調査中でございます。今後石炭鉱業審議会で十分御審議いただくことになりますので、現在、私ども申し上げられる段階にない状況でございますが、一般的状況を見ますと、鉄鋼業界を中心といたします需要業界は停滞いたしておりますし、公害規制の方もむしろ強化されておるような状況がございまして、需要増はきわめて困難な状況にあると言わざるを得ないと思っております。 こうい…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 なかなかむずかしい問題でございますが、五十二年度末現在で百八十万トンでございますので、二百万トン台には相当乗せてくるのではないかと思いますが、先生のおっしゃるような数字になりますかどうか、楽観は決していたしておりませんが、まだそこまでは何とも申し上げられない状況ではないかと思います。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 貯炭融資につきましては、いま先生おっしゃいましたとおり、企業の経理状況も経営改善資金制度をつくりました当時に比べまして大幅に改善いたしておりまして、まず自主的な企業経営という観点から、市中金融を原則としてやっていくのが本来の筋ではないか。私ども、経営改善資金制度は一つの緊急避難と申しますか、一時的な運用と申しますか、そういうものに対処するということでできた制度でございまして、そのたてまえはできるだけ崩したくない、こ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 五十二年度におきます一般炭の輸入量は、八十五万トン程度でございました。五十三年度におきましては、いま全般の需給状況を見て決める関係ございまして、まだ決まっておるような段階ではないのでございますが、まずこういうような状況でございますので、できるだけ抑制的に運用いたしたいとは考えておるのでございます。そういう点で、幌内炭鉱の事故の影響を受けて入れておりました暖房炭のようなものは、もうこの際、輸入を抑制いたしたい、こうい…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 国内炭の価格につきましては、先生よく御承知のとおり、石炭の生産コスト、それから石油価格、石炭の輸入価格、その他の経済事情の実情を踏まえまして、関係者が、有識者集まりまして石炭鉱業審議会の場で十分審議していただく、こういうような段階でございまして、いまの段階で何かと申し上げられるような状況には全くないのが率直な現状でございます。ただ、一点だけ強いて申しますれば、五十二年度の炭価改定までは過去の赤字分を上乗せしてまいり…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 海外開発の問題につきましては、昨年の通常国会におきまして、石炭合理化事業団の業務方法を改正いたしまして、探鉱融資開発資金の債務保証等、石炭鉱業権者を中核といたします開発共同体につきまして助成できる道が開かれておるわけでございます。まだちょうど一年弱だったところが現段階でございまして、必ずしもその制度によって大幅に推進されたというような実績が出ておるような状況とはまだ確かに言えないと思いますが、この制度をいろいろ利用…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 いま苫東厚真火力発電所と松島火力発電所と二つ、先生例示いただいたわけでございますが、苫東厚真火力発電所につきましては、当初、たしか五十四年十一月運開というように覚えておりますが、少しおくれそうなような状況を聞いておりまして、石炭の引き取りはやはり五十四年の末ないし五十五年に入ったぐらいのところから順番に始まり出すのではないか、このように考えております。 松島火力につきましては、もう少し時点が、五十五年、六年とおくれ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 今後の炭鉱の合理化、近代化につきまして、先生の御提言、まことにそのとおりであろうと思っておる次第でございます。 昨年の七月に決めました石炭鉱業合理化基本計画、この中におきましても、長期的かつ安定的な石炭の生産体制を確立するためには、坑道展開の促進による効率的な坑内骨格構造の整備、これを推進せよということを大きな一つの柱にいたしておるわけでございまして、海底炭鉱の比重が高いことあるいは深部化すること、こういう点を考え…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 ただいま先生から海外炭の輸入の現状と見通し、それからエネルギー需給の見通しとの整合性についての御質問でございますが、昨年来の合理化事業団の業務改正によりまして海外炭の開発助成制度ができておるわけでございますが、すでに幾つかの石炭企業がこれを利用いたしまして調査探鉱活動を実施いたしております。先生例に挙げられました太平洋炭礦の例もその中の有力なものである、このように考えております。 今後のエネルギー需給見通しとの整合…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 日中貿易取り決めに伴います石炭の輸入の問題につきましては、先生御案内のとおり業界ベースにおきまして、これは原料炭でございますが、昭和五十三年度十五万ないし三十万トンから、これは昭和五十七年度まででございますが、二百万トン、こういう取り決めを結んでおるわけでございます。 御指摘のとおり鉄鋼業界、非常に原料炭の需給に大きなギャップが生じておりまして、わが国の鉄鋼業界と海外の供給側双方で円満な自主解決を図るということで、…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 先生御質問の第一点の方につきまして、私からお答え申し上げたいと思います。 コールセンターにつきましては、海外炭の開発輸入の促進、それと石炭火力建設を容易に円滑にする、こういう両方をにらみましていろいろ構想を練ってまいりまして、五十一年度以来その調査を進めてまいっておるところでございますが、大体西地域一つ、東地域一つを当面頭に入れまして、西地域の方を先に数カ地点調査をしてまいっております。五十三年度におきましては、そ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 具体的な個所につきましてはちょっと御遠慮させていただきたいのでございますが、大体長崎県か、ああいった近辺の地域が多いようでございます。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○宮本(二)政府委員 北炭の再建計画につきましては、昨年の秋以来、旧再建計画の見直しをいろいろ試案をつくっておる段階でございますが、その試案をつくる段階でメーンバンクからいろいろサゼストは受けておるというように聞いております。現在の段階につきましては先ほど申し上げた次第でございますが、ようやく夕張新鉱も生産が上昇してきておる段階でございますので、それをベースにいたしまして、むしろ労働条件その他労組との協議がいまのところ中心であるように聞…