宮本二郎
会議録に記録された「宮本二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁振興局長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会53 件・53%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 外務委員会12 件・12%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 臨鉱法の復旧対象となります鉱害は、先生御承知のとおり鉱業法百九条の第一項に限定列挙されておるわけでございまして、そういう原因行為に基づきまして他人に与えました損害、これが対象の鉱害ということになっておるわけでございます。したがいまして、ボタ山自体を鉱害であると認定するわけにはなかなかまいらないわけで、ボタ山があるいは将来崩れまして派生鉱害が出るかもしれないわけですが、それをあらかじめ防止する工事までも臨鉱法の対象で…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 佐賀県におきますミカンの果樹園の鉱害につきましては、先般国政調査の際にも私、お供いたしまして、そばから傍聴しておりました次第でございますが、昭和四十二年ごろから、佐賀県の方からは約千五百ヘクタールぐらいの果樹園からの被害の申し出が出ておる、こういうことでございまして、地元からは鉱害認定の促進につきまして要望が非常に出ておったわけでございますが、昭和五十年度、一昨年からでございますが、申し出地域の千五百ヘクタールにつ…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 先生の御説のとおりでございます。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 いま先生のお尋ねの案件でございますが、所在不明ということは、結局無資力であるということをいかにして認定するかということの問題ではないかと思います。無資力ということがはっきりいたしますものであれば、無資力鉱害ということで、鉱害事業団と、あと若干地方自治体の負担金、それでやっておるわけでございますが、所在不明ということになりますと、無資力の認定のための情況証拠固めに若干時日がかかるのではないかというぐあいに存じますが、…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 鉱害の復旧の方法といたしましては、結局賠償義務者が存在しておるものにつきましてはそれに負担をさせまして有資力鉱害復旧、ないものにつきましては無資力の鉱害復旧、いずれにいたしましても、どちらかに判断を、黒白を分けません限り、補助率も変わってまいりますし、国及び各地方公共団体の負担も全く変わってしまうわけでありまして、その間を不分明にしたまま割り切ってしまうというのも、国の資金の使い方としてやはり問題があろうかと思いま…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 ただいま岡田先生から御質問のありました昭和五十二年度の需給見通しでございますが、昭和五十二年度につきましては、当初生産の方を、原料炭、一般炭合わせまして約一千九百万トンの見通しを持っておったわけでございますが、現時点においてこれを見直してみますと、年度当初の見通しに比しまして、太平洋、松島、それから赤平、こういうところは生産は好調に推移しておるのでございますが、北炭新鉱、それから北海道におきます露天坑等が大幅な減産…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 輸入につきましては、特にローサルファの石炭を要するとか、幌内の炭鉱の事故等によります暖房炭の補完的な需要、こういうものを満たすために、本年度当初約九十四万トンの一般炭の輸入を見込んでおった次第でございますが、現段階におきまして期末の貯炭増その他の状況の見通しがございますから、下期輸入につきまして若干抑制措置を図りまして、現段階におきましては、大体八十八万トン程度の輸入になるのではないか、こういうぐあいに予想いたして…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 最初に先生申されました一般暖房炭の需要減でございますが、確かに先生のおっしゃるような傾向があらわれておるように存じます。 〔愛野委員長代理退席、委員長着席〕 特に幌内炭鉱の事故がございまして、その穴埋めといたしまして一時輸入炭なども入れたわけでございますが、結局、暖房炭の需要がやはりかなり落ちておるようでございます。当初予想しておる以上に漸減傾向が大きいように感じておる次第でございます。そういうような状況でございま…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 来年度の生産見通しでございますが、いまの段階でかなり流動的な要素もございます。たとえば夕張新鉱の生産の伸びも必ずしも思わしくないような条件もございますし、千九百万トンを超えるような状況になるのかどうか、二千万トン切れておる段階でございまして、遺憾に思っているわけでございますが、この辺はかなり流動的な要素が濃いように存じます。したがいまして、現段階におきましては、来年度末百六十ないし百七十万トンと先生申されましたが、…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 本来ならば、元来、石炭火力の需要を前提として考えておりましたわけで、たとえば東苫小牧の石炭火力発電所の運開予定なども、当初に比べましておくれたような経緯もあろうかと存じますし、そういうようなことがございまして、需要面におきまして目立った拡大余地がないわけでございます。したがいまして、たとえば輸入についてどういうぐあいに判断するか、それからもう一つは、油と混焼いたしておる発電所がございますが、こういうところもどうだろ…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 輸入につきましては、一般炭の需給がそういうように見通されます以上、当然輸入は抑制的に対処いたしたい、こういう気持ではおるわけでございますが、先生がいま挙げられましたような過去の数字まで戻るようなことはなかなか困難ではなかろうか、こういうように考えておる次第でございます。 と申しますのは、一般炭の輸入は従来から国内炭のサルファ調整、そういった補完的なものとして入れておる関係もございまして、現にまた日本側の国内の石炭産…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 非常に石炭の事情にお詳しい先生のお話でございまするが、不肖にして私自身そういうような状況についてよく聞いておらない次第でございます。一度そういう事情を可能であれば調べてみたいと存じます。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、今後の石炭の需給の推移を考えますと、五十三年末にはやはりかなりの貯炭が出ることは避けられない感じがいたしておる次第でございます。しかしながら、これの貯炭が各社別にどのような状況であらわれてくるのか、その辺はなかなか現時点では判断できない状況でございまして、私どもといたしましては各社別の貯炭場の推移を見守りながら、それぞれ各社がその資金面についてどのような対策をとりつつあるか、その…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 来年度予算につきましても、実は石炭利用技術、特に中期、短期に利用可能性のあるテーマにつきまして、来年度予算の主要テーマとして取り上げていきたい、こういうことで、技術開発関係の予算に重点を置いておる次第でございますが、一番短期になるものは何かと考えますると、やはりいま先生御指摘になりましたコロイダル燃料、こういったものにやはり期待し得るのではなかろうか。あと、ガス化発電などもやっておるわけでございますが、初期の四トン…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 毎年の炭価につきましては、先生御指摘のとおりオイルショック以降相当大幅に上げてまいりました。五十二年度におきましても、非常に需要業界は厳しい経済状況下に置かれておりましたわけでございますけれども、一般炭で、揚げ地トン当たり千七百五十円、積み地千五百円、それから原料炭につきましては上期千百円、下期千九百円、これだけの値上げができまして、石炭企業の経理改善には非常によい影響を与えてきた、このように判断いたしておるわけで…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 北炭の問題につきまして、本日あたり証券市場欄にも北炭の問題が記事になって出ておる次第でございますが、北炭につきましては、諸先生御高承のとおり、前国会におきまして、特別災害助成につきまして御審議いただきまして、北炭の再建計画を前提に幌内の復旧につきまして約百億弱の政府資金を投入する措置をとったわけでございますが、一方、民間側においても、百億を超える資金を投入いたしておるわけでございます。 しかるに、その中心になりまし…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 五十年度から実施いたしております国内炭開発可能性調査の内容の記事ではないかと思います。その内容につきまして、炭業課長の方から細かい御説明をさせていただきます。 〔委員長退席、岡田(利)委員長代理着席〕
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 五十年度九地域、五十一年度さらに三地域にしぼりまして、一つの報告書ができておるわけでございますが、それをもとにいたしまして、五十二年度、本年度におきましては、札幌通産局を中心にいたしまして、天北及び釧路西部それぞれに、現地の地方公共団体の代表者の方々、それから学識経験者の方、そういう方を交えました協議会を組織いたしております。それで、そこにおきまして一応一つの試案が出ておる、それから問題点が指摘されておるわけでござ…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 この報告書におきましては、いわばコンサルタント会社を使いまして調査をやっておるわけで、そこの問題点の指摘にとどまっておるわけでございます。現実にそこの地元の方の代表としての意見との調整が行われたわけではございませんわけで、その点を役所ベースで協議会の場で確認をし、詰めていくというのが現状という意味でございます。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮本(二)政府委員 公害健康被害補償法の関係の問題かと存じます。私、エネルギー庁でございまして必ずしもそちらの担当じゃございませんのですが、私、現在のポストに参ります前に立地公害局におりました関係で存じておるのでございますが、確かにただいま先生の御指摘になられたような問題点がございます。健康被害の要する費用に見合うようにSOxを出しております量に割り当てた関係で、大都会の方は健康被害者が多いけれどもSOxを出しております工場は案外少な…