宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮幡委員 ただいま議題となつております三法案につきましては、すでに修正意見を申し述べてありますが、修正の理由で申しました通り、その要点は政令、省令等に委任されております事項を法律において制定しよう。國会は國の最高権威でありまして、行政府がみだりに法律に便乘して独善的な行為をやるという部面を矯正する修正でありまして、この点はすでに申し述べました。もちろん民主自由党は修正案に対して全面的に賛意を表するのであります。しかして修正案を除きます…
第5回 衆議院 本会議 第29号
○宮幡靖君 ただいま議題となりました未復員者給與法の一部を改正する法律案について、大藏委員会における審議の経過並びに結果を、きわめて簡單に、要領だけ御報告申し上げます。 過ぐる第四回國会において未復員者給與法を改正いたしまして、未復員者の所定の疾病負傷に対し復員後所定期間必要な療養費を支給する等のことを規定したのでありますが、今回これを改めて直接療養を行う療養給付の建前とし、これに伴う諸改正を行うとともに、あわせて時効、非課税及び無料証…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員長代理 ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員長代理 速記を始めて……。 —————————————
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員長代理 本日は、まず協同組合による金融事業に関する法律案、保險組合に関する法律案、及び昨日公聽会を開きました、日本銀行法の一部を改正する法律案を一括議題として、質疑を継続いたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 まず貸金業等の取締に関する法律案につきまして、二、三事務局のお尋ねをしてみたいと思います。 第三條の第一項第三号でございますが、ここに「法人又は法人でない社團若しくは財團」とありますが、法人でない社團もしくは財團という具体的なお示しを願いたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 会員組織と申しますと、それは実在しておる形式ですか。予想される形式ですか。もし実在しておるというならば、名称等を御明示願えれば一層わかると思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 次は第五條でありますが、「貸金業者でなければ貸金業を行つてはならない。」とありますが、その範囲の見方であります。極端な例で申しますれば、個人貸借のようなものが継続的に行われた場合には、やはりこの貸金業の中に入るのでございましようか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 今のお答えに関連しまして第七條でありますが、「貸金業者は、預り金をしてはならない。」前項の預かり金とは、ただいま政府委員から御説明があつたような、経済的性質を有するものの受入れ、こういうことであります。この預かり金という範囲でありますが、これはそれを保管して運用するという意味になるのか。経済的性質を有するという意味がまことにはつきりしない。これはおそらく運用の面におきまして適当な解釈、措置が行われまして、あるいは行政面におい…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 ただいまの御説明は大体了承できるわけでありますが、そのうち一定の対價を拂いもどすという点について、やはりそれも金銭の受入れ行為が伴う以上という御説明があつたのでございますが、匿名組合契約におきましては、資金なり物の運用により利益を得て相当の対價を受くることをもつて、契約の目的としているわけであります。從つてそれはやはり匿名組合契約に基く匿名出資であつて、その出資の目的は利益の配当を受けるということでなければ成立しないわけであ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 その点は現在の庶民金融の実情に即應するような取扱い手続の御制定を、大藏当局に全幅の信頼をもつてお願いをいたしまして、その点はその程度にいたしておきます。 第十條に移りますが、十條の終りの方に貸金業者から「その任意に提出した帳簿書類を領置することができる。」とありますが、任意に帳簿書類を提出するということはどういう場合になりましようか。また領置しなければならぬというようなことが起ることを予想しての條項でありますか。その点はどう…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 ただいま政府委員の方から十一條の三項の御説明がありました。これはそれと関連して伺うつもりでおつたのでありますが、三項の「犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。」という規定は、運用の面において非常に問題を起すのではないかと思うのであります。また第十一條の一項に、檢査をする場合に、「部下の職員をして」云々とありますが、部下の職員というのは、今予想される檢査官となるべき人ですか。どういう方々に大藏大臣は委任しておやりに…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 ただいまの明快なる御答弁によつてことごとくこの点は了承いたしました。次は第十三條であります。第十三條に業務停止という規定があるのであります。この中に「十日以上一年以内の範囲において」とあるのでありますが、この十日と定めました根拠はどこにあるのか。一体金融業というのは継続的な行為でありますから、たとい三日でも業務停止を食えばその金融業はつぶれる過程に入るのが当然でありまして、それが十日であるから業態にひびきがなくて、一年である…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 時間の関係がありますから、途中を拔いて最後に一つ重要な問題を伺いたいと思います。附則の第四項でありますが、「無盡業法の一部を次のように改正する。第一條に次の一項を加える。」とありまして、この條項をそのまま持つて來ますと、みなす無盡という形に読めるわけであります。これを改正してこの單行法の中で行わなければならないという大藏当局の構想は、ただいまの貸金業を將來特殊無盡の形で無盡業法の中に認めよう。將來はまた單行的な意味で一應届出…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 そういたしますと、貸金業者が自己資金の範囲内におきまして、割賦返済によりまする金融を行う、金銭の貸付を行うという方法に対して、本法に抵触することになりますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 もう一点最後に伺いますが、金利の問題であります。これは金利調整審議会で審議してきめることで、ただいま政府委員から明確な御答弁を得ようということは、これはむりな注文であります。しかしおおむね傾向というものは、行政当局でおわかりになつておるわけでありまして、ただいまはいわゆる納税攻勢と言いますが、非常に納税資金に困つております。名目的な所得がありましても、実際に納税すべき資金がない。しかも政府の申しておりますデフレあるいはディス…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○宮幡委員 きようはこの程度にしておきます。
第5回 衆議院 本会議 第28号
○宮幡靖君 ただいま議題となりました國家公務員共済組合法の一部を改正する法律案について、委員会における審議の経過並びに結果をきわめて簡單に御報告申し上げます。 この法案が提出いたされました趣旨は、昨年七月一日この法律が施行せられましてから諸般の情勢が変化し、また実施の実情からいたしましても改正を要する点が生じて來たからであります。 次に、今回改正しようといたします主要なる点について申し上げます。すなわち第一点は年金額の増額でありまして、…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○宮幡委員 ただいま議題になつております二法律案につきましては、もはや質疑もないようでありますから、この際質疑を打切り、審議を進められんことを望みます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○宮幡委員 ただいま議題となつております未復員者給與法の一部を改正する法律案につきましては、もともとこの提案はしごく妥当なものでありまして、いまだ未復員者給與法につきましては改善をなすべき幾多の問題があろう、さような意見がわき出て來る以外に、この原案に対しまして、いささかも反対の意思を持つ考えはございません。從いまして全面的に原案に対しまして、わが民主自由党は賛成の意を表明する次第でございます。