宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 日本銀行法等の一部を改正する法律案に質問が集中しておりますが、少し面をかえまして、外國保險事業に関する法律案について一、二事務的なお尋ねをしてみたいと思います。第一に伺いたいのは、提案理由の説明書に書いてあるのでありますが、終戰後の外國保險会社の日本でやつております保險事業が、日本損害保險会社の消化できない再保險の引受けを行つておる。こうなつておりますが、これは具体的にどういうことでありましようか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 それから日本保險業者と衡平の條件のもとに、これは先方さんから参りました書面等に書かれてある、いわゆる非日本人の商業的地位を平等にしろというような意味から現われた言葉だと思うのでありますが、外國保險業者がつまり日本で公式の損害保險の事業を始めるといたしますと、かつての戰前の日本の保險事業の実態から考えますと、また再保險という問題が盛んに起つて來る。日本の保險事業会社というものは、かつてはこの保險料のさやとりをやつておる当時、世…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 ただいまの御説明でありましたが、なお伺いたいのであります。生命保險の場合は今の御説明である程度の納得が行くわけでありますが、火災保險等の場合におきますと、日本の火災保險事業をやつておりまする会社と、今度免許を與えました外國の保險会社、この間に——円建で一應けつこうでありますが、円建で保險料に等差があるのですか、ないのですか。同じ保險料でやるということになるのでありますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 そうすると國内的な観念だけで参りますると、日本の損害保險会社がこの会社に國内において再保險をするという機会は、現われて來ないと解釈してさしつかえないでしようか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 そういう機械的にできるという考え方ではなくして、再保險することによつて利ざやが生れて來る、一つの手数料が生れて來るというような機会は絶無でなければならぬと考えますが、無手数料で、單に受けた保險をそのまま再保險するということは、りくつでは言えますけれども、実際問題として起らないことであります。実際問題としては仲介料がなくて再保險するという事実は考えられないのです。その点をはつきりしていただきたい。これは円建の場合であります。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 ちよつとわからないのでありますが、これはできることを許されておると思いますが、そういう行為によりまして、日本の保險会社が單に危險の負担を外國保險会社へ移行いたしまして、その間に何か利益が生れるというような弊害があると思うのですが、そういうことは全然ないように仕組まれておるかどうか。再保險する事実を否定するのじやないのであります。日本人と契約いたしました日本の損害保險会社が、これを外國保險会社へ円建で再保險をするということにお…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 どうもお答えの趣旨が徹底いたしませんが、またの機会に讓つてもよいのですから、その程度にしておきます。それではこの円建の場合をいま一應考えてみたいと思うのです。外貨建、特にドル、ポンド建という面から逆に考えますと、日本の免許を受けた外國保險会社が円建で受けた保險会社、これを本國の保險会社にドル建またはポンド建で——とにかく外貨建でもつて再保險する。こういう行為は認めておるのですか。認めようとするのですか。禁止しようとするのです…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 それは表の話でありますが、こういう方法でもし行つたとしましたらどういう結果になるでしよう。日本にある外國保險会社が円建で受けた保險契約である。その同一系統の支店なり本店なりがロンドンにあるといたしまして、ロンドンで他の保險会社へこれを再保險する。もつとレートの低い所へ再保險する。そうして英國の貨幣のポンドで支拂つて向うで契約しておる。こういうことは事実上許されないと考えていいのですか。もし許されるならば現在の為替事情から申し…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 この法律はロンドンには及ばないと解釈しておるのですが、ロンドンでポンドでもつて拂つて再保險しておるものを、この法律で規制ができるかどうかということです。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 それでは大体その点はわかつたのですが、そういう観点から考えますると、この法案はどうも國内的な簡單な法案として考えられない。もし外貨建においてアメリカなりイギリスなりにおきまして、どんどん日本で受けた物件を再保險するということになりますと、ただいまの三百六十対一の條件を長く続けますと、保險事業を國内に——ただいまは二つでありますけれども、今後これを増加して衡平の條件でもつて円建で営業させて行きますことが、それ自体日本の経済の衰…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員長代理 どうぞ。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員長代理 この際風早委員に申し上げますが、主計局法規課長佐藤政府委員がお見えになつております。先刻保留いたしました答弁をしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○宮幡委員 ただいま議題になつております所得税法等の一部を改正する法律案、臨時宅地賃貸價格修正法案、この両案の質疑を打切り、さきに質疑を打切られました國の所有に属する物品の賣拂代金の納付に関する法律案とあわせて議題とし、討論を省略し採決せられんことを望みます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮幡委員長代理 これより会議を開きます。 議案の審査に入りますに先だつて、ちよつとおはかりいたします。一昨七日田中委員より日本銀行法の一部を改正する法律案の審査に関連いたしまして、國会法第五十一條により本案に関する公聽会を開いてほしいとの動議が提出せられましたが、これは理事会での協議の結果、公聽会を開いて本案の審議を進めることにいたしましたから、衆議院規則第七十七條により本案に関し公聽会を開くことにつき、あらかじめ議長の承認を得たいと…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮幡委員長代理 それではさよう決定いたします。なお会期も切迫して参りましたので、理事会におきまして、公聽会開会日を一應來る十三日午後一時よりと決定いたしましたが、その間日時が少いので、種々の開会手続及び公述人の選定等につきましては、委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、この点につきましても御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮幡委員長代理 それではさようとりはからうことにいたします。 —————————————
第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮幡委員長代理 これより議案の審査に入ります。本日は主として金融関係の法案を審議いたします。復興金融金庫に対する政府出資等に関する法律案、協同組合による金融事業に関する法律案、興業債券の発行限度の特例に関する法律案、保險組合に関する法律案、外國保險事業者に関する法律案、及び日本銀行法の一部を改正する法律案の六法案を一括議題といたしまして、質疑に入ります。質疑は通告順によりまして、まず小山長規君。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮幡委員長代理 ただいまの小山委員の御希望でありまするが、本日は委員会が多数開かれております関係で、午後はただいまのところ委員室がございません。午前中で審議を終るようなことになるかもしれません。ただいまの小山委員の御希望はごもつともと存ぜられますので、本日は主として日本銀行法の一部を改正する法律案、復興金融金庫に対する政府出資等に関する法律案、興業債券の発行限度の特例に関する法律案、この三案に一應質問を限定いたしたいと思いますが、御異…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮幡委員長代理 ではさようとりはからいまして進行いたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮幡委員長代理 ただいまの小山君のお尋ねは、本件の重要性にかんがみまして、今大藏大臣の出席を要求しておりますから、大藏大臣出席の上で御答弁願うことにして、この際保留いたしたいと思います。