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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党1949/05/06

5衆議院 大蔵委員会 第25号

○宮幡委員 次に先刻質疑が打切られております関税法の一部を改正する等の法律案を議題とせられ、討論採決せられんことを望みます。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 大蔵委員会 第25号

○宮幡委員 ただいま議題となりました関税法の一部を改正する等の法律案につきまして、もとよりわが党は原案に賛成でありますが、ただ附則におきまして、施行の期日が五月一日となつておりますことは、これは実情に即しないと思います。この際附則第一項中「五月一日」とありますのを、「六月一日」に改める修正案を提出いたします。修正案を除きまして、他の部分につきましては、原案に賛成の意を表明するものであります。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 本会議 第23号

○宮幡靖君 ただいま議題となりました國民金融公庫法案の、委員会における審議の経過並びに結果について概略御報告申し上げます。 まず、この法案が提出されました趣旨について申し上げます。すなわちこの法案は、金融機関再建整備法による最終処理の結果資本金の全額を切り捨てられました庶民金庫と、同じく資本金の九割を切り捨てられました恩給金庫との両金庫の業務を受け継ぎまして、新たに國民金融金庫を設立し、一般金融機関から資金の融通を受けることの困難な國民…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 ただいまより会議を開きます。昨二十七日本委員会に付託に相なりました煙草專賣法案、塩專賣法案、及び日程の追加として当日同じく付託に相なりました復興金融金庫に対する政府出資等に関する法律案を一括議題として、まず政府の説明を求めます。中野政務次官。 —————————————

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 右三案を一括議題といたしまして、質疑に入ります。質疑に入るに先だちまして、当委員会の意向として、專賣局長官に二、三お伺いいたしたいと思います。 まず塩の賠償價格の引上げあるいは改訂ということについての構想がありましたら、お話を願いたいと思います。現行の塩の賠償價格は、昨年七月労働賃金三千百四十五円の基礎の上に定められたものでありまして、塩一トン当り九千七百四十五円一本建であります。しかるところ現在これを実情に即しまして…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 なお伺いいたしますが、ただいま專賣局長官のお話で、いわゆる生産量の増加ということが必要であつて、そしてそれには燃料の関係が基礎的のものであるというように承つたのであります。そしてまた御説明の中に燃料の問題にも触れておつたのでありますが、昨年あたりの燃料の割当の状況は、御承知のように精炭がわずかに六千四百五十トン、格外炭が五万七千トン、亞炭が八万百四十トン、こういう程度でありまして、この数量は從來の專業製塩の生産力の四〇…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 なお一点伺います。この塩業の金融のことでありますが、本年度においては塩業の企業の合理化をはからなければならないことは、明らかな次第でありますが、これに必要な資金として設備資金で六億円、運轉資金で四億円、計十億円が要望せられておるのでありますが、塩業の性質から行きまして、從來から経営の中に利益を蓄積するという余裕はないように思います。結局合理化すべき資金は外部から注入されなければならぬ、かような状態にあると思いますので、…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 以上お尋ねいたしましたのは、当委員会としての塩業に対する意向でございます。この点におきまして燃料と金融の問題につきましては、さらに商工省及び大藏の関係当局の御出席を得まして、重ねて御協議的な御質問を申し上げたいと思いますが、他日にこれを留保いたします。各委員にも御了承願いたいと思います。 それでは各委員の質疑を許します。三宅君。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 きわめてすみやかに御審議を願いたいと存じております。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 ただいま三宅委員から御要望がありましたようですから、今後関係の法律案はなるべく早く委員会にお出しを願つて、十分審議の盡せる時間をお與えくださるように、政府側においても御配慮をいただきたいと思います。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 島村委員の御動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 異議ないものと認めます。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 ただいまの風早委員の御意向は了承いたしておきます。御趣旨のように專賣法と他の法律とは同時審議しないように、とりはからいをいたしたいと思います。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 大蔵委員会 第24号

○宮幡委員長代理 了承いたしました。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午前十一時二十五分散会

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 ただいまより会議を開きます。 本日は議案審査の都合上、午前はこの程度にして、午後一時まで休憩いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 それでは午後一時まで休憩いたします。 午前十一時十二分休憩 ————◇————— 午後三時五十三分開議

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 午前に引続きまして、会議を開きます。 揮発油税法案及び酒税法等の一部を改正する法律案を一括議題といたします。右両案につきましては、すでに質疑を打切つておりますので、これより討論に入ります。討論は通告順によつてこれを許します。前尾繁三郎君。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 次は川島金次君。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 次は荒木萬壽夫君。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 次は河田賢治君。