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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 以上をもつて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。右両案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 起立多数。よつて揮発油税法案及び酒税法等の一部を改正する法律案の両案は、いずれも原案の通り可決いたしました。 なお報告書の作成その他の件につきましては、委員長に御一任願います。 —————————————

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 この際お諮りいたします。明日、政府の支拂い遅延に関しまする調査のために、本委員会に参考人を呼びまして、その意見を伺う予定でありましたが、御承知のように昨日の本会議におきまして、これがための特別委員会が設けられることになりましたので、特別委員会の設置を待ちまして、むしろ本委員会が指導的な立場におきまして調査目的を達成いたしたいと考えまして、明日の参考人の意見を聽取することはとりやめたいと思いますが、御異議ありませんか。 …

民主自由党1949/04/27

5衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員長代理 それではさようにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会

民主自由党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 ただいまの大藏省設置法案について概要を拜見したわけでありますが、われわれ大藏委員会の立場から考えますと、本法案に対して直接の修正等の意見も申し上げかねるものじやないかと思いますが、いずれ主管委員会である内閣委員会に対しまして、大藏委員会の要望する事項をとりまとめて申し入れたい、かように考えておるのであります。特に了解に苦しむ二、三の点について事務当局の御回答を得たいと存じます。 第一点でありますが、会計士管理委員会を廃止せら…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 ただいまの御説明で大要了承いたすものであります。しかしながらただいまのような審議会を設けたり、あるいは試驗委員を別格をつくつたりすることによりまして、はたしてこの機構を改革せんとする最大のねらいであります行政の簡素化、あるいは定員の整理ということが達成せられるでありましようか。ほかの部分ではありません。この会計士管理委員会に属する機構の範囲内において行政整理の目的が達せられるでありましようか。この形をかえて何らその目的を達せ…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 ただいまの点も了承できるところであります。しかしながら公認会計士法というものからながめて参りますと、いわゆる政令にかわるべきところの会計士管理委員会規則において定むるということがたくさんある。しかも現在会計士管理委員会規則で定めなければならないものであつて、定めないものもあるわけでありますが、これらの経過的措置はどうするか。また將來法にありまする会計士管理委員会規則をもつて定めるという事項は、これを政令でやるのですか、省令で…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 会計士管理委員会の問題はその程度にいたしまして、次に酒類配給公團についてちよつとお伺いしたいのであります。この酒類配給公團は、この機構の上からは一應存置せられるような形になつておりますが、すでに廃止と申しますか、存続の期間を限定いたしました法律が通過いたしておるわれであります。これが三箇月くらいの期間に消滅してしまうわけであります。当時四月一日に廃止せられます酒類配給公團の存続時期を三箇月間延長したときの法案に対しまするわが…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 酒類配給公團につきましては、官房次長さんにお伺いする方がむしろ間違いでありますので、またその関係当局に対して、適当なる配慮を願うよう要請することにいたしまして、これはその程度にいたします。 次に主税局でありますが、このうち監理部が廃止されておる。監理部が廃止されるということは——今度部を廃止しようということが、行政整理の眼目的な事項になつておることもわかつておるわけでありますが、最近の税務行政の実態を見ますと、いわゆる監理第…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 次に簡單な質問をいたします。先ほど河田委員からもお尋ねのありました今度渉外関係を專任担当いたします財務官の地位でありますが、これは國家公務員法からながめまして、もちろん特別職だと思いますが、職階の上からながめて、どういう地位にあるものでございますか。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 そうすると財務官は——表現の仕方に困るのでありますが、渉外課があるとすると、渉外課の内か、あるいは外に渉外課に密着した、渉外課長さんより上席な人というようないすを占めておる形で、財務官に直属の属僚といいますか、そういう幕僚のようなものは編成されないのですか。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 本日はこの程度でけつこうです。

民主自由党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 ただいま議題となつております有價証券の処分の調整に関する法律の一部を改正する法律案について、ちよつとお伺いしたいのでありますが、これは財閥の解体によりまして、旧財閥系の資本は一應破壞されたと申しますが、細分されまして整理がついたが、新たに新興の財閥的なものができ上るのではないか。そういう面を監視するという意味で、株主名簿を徴收するというような趣旨でありまして、その程度を五千株以上、それより少い程度のものは除外して五千株以上、…

民主自由党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 五千株の根拠は一億の会社をとつて、これはいつ現在であろうか、その点をお示しありませんでしたが、御承知のように日本の資本というものは、すでに資産の評價がえもやろうではないかという立場にありまして、順次食いつぶして参りました資本の補填をしたり、あるいは運轉資金をさらに拡充するというような意味で、すべての事業会社が増資の傾向をもつておるわけであります。從つて現在の資本金額に照しまして、五千株以上のパーセンテージがどれだけに当るか。…

民主自由党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 ただいまの御説明で一應了解できたわけでありますが、この問題の中心となつて出て参ります術語の中に財閥ということがありますが、一体財閥というのは独占資本の構成を意味するものだと思うのでありますが、財閥と称しますのは、個人についていえばどの程度の投下資本を独占しておるものというねらいで、そういう言葉をお用いになつておるのか。およそアメリカの方で考えます独占資本の額と、日本の考えます独占資本の額は、かりに三百六十対一でもけつこうであ…

民主自由党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 こういう機会でありますから、日ごろ考えております点を少しお伺いしたいと思うのであります。持株会社が解体せられた意味もわかるのでありますが、やはり企業の上には從來惡い組織であつたと仮定されたものでありましても、一例で申せば世界各國に資本主義が発達して参ります過程に現れましたピラミツド型統制法というような株の支配権、こういうようなものが五千株というような表を出しますと、甲なら甲という形で各会社にこういう投資がある。しかも登録も何…

民主自由党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 それでは有價証券の処分の調整等に関する法律につきましては、その程度でおきまして、企業再建整備法の一部を改正する法律案につきまして、きわめて事務的なお尋ねをいたします。新勘定に赤字が出るということは、この企業再建整備法の本旨に沿わないわけであります。從いましてこの新勘定に赤字が出るというような特経会社が、統計上どのくらいありますか。その点をお教え願いたいと思います。

民主自由党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 その程度のことであれば大したことはないと思いますから、その点はよろしいと思います。なおひとつ事務的に伺いますが、第二会社に新勘定の赤字を引継いで、これを繰越損失金的な処理をして参るのでありますが、第二会社が設立されて早々資産の評價がえをいたしまして、これを補填する。かような措置は妥当な措置として認められるものでありましようかどうか。その点をお教え願いたい。

民主自由党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 本法案はすでに質疑も終了いたして討論に入るわけでありますが、本法律案は適当なものでありまして、この際討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。

民主自由党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 この機会におきまして、先般衆議院規則に基いて國政調査の一環といたしまして、國税徴收に関する過誤、怠慢または不正の調査のために、当大藏委員が浦和税務署に派遣せられたわけでありまして、去る二十日に一日参りました。予定の調査日数は二日間でありまして、いまだ調査の途中でございますけれども、ちようど本委員会において税法その他重要法案の審議が続けられておりまして、重ねて現地に参る余裕がございませんでした。その間相当の日数を経過いたしまし…