宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宮幡委員 お答えいたします。塚田委員のお説ごもつともで、われわれも税務行政の一端を知つておりますものといたしまして、直接にお答えをする前に、それに付随する参考のことを申し上げて、塚田委員の御質問にお答えしたいと思いますが、浦和税務署の中を人員の点で見ますと、全体で百九十九人いることは先刻申し上げましたが、総務課を見ますと、総務課というのは、國税徴收の事務と、庶務をやるところでありますが、この総務課には事務官が二十八人、雇いが四十八人、…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員長代理 それではただいまから前会質疑継続になつております税法改正二案を議題といたしまして、質疑を継続いたします。河田賢治君。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員長代理 次は田中織之進君。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員長代理 ただいま田中委員の御要求でありましたが、先刻御要求がありましたので、午後に大藏大臣の御出席を願うように連絡をいたしてあります。時間の点につきましては、なるべく他の方を削りましてもお盡しを願いたいと思つておりますから、どうぞよろしくお願いいたします。次は中崎敏君。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員長代理 それでは午前の質問はこの程度で休憩いたしまして、午後は一時三十分より再開いたします。 午後零時二十四分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後二時十七分開議
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 大分おしまいの質問になりましたから重複を避けますが、実は先般大藏大臣にお伺いいたしたいと思いましたが、大臣の御都合で伺うことができなかつた。あるいは事務当局にお伺いすることは惡いのかもしれませんが、その点をお含みの上、できる範囲のお答えをいただきたいと思います。 ただいま税の体系をながめて見ますと、國税ではいろいろ学説異論もありましようし、まだわれわれが浅学でわからない点もありますが、直接税、間接税の二大体系ということは長い…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 次に取引高税法第十條についてお尋ねいたします。これは主税局長さんの末項のお答えをいただくものでありますが、今度の取引高税法の中の第十條の「交互計算、相殺、代物弁済又は更改、契約により……」というのは、從來の取引高税法よりはつきりいたしまして、今度いわゆる債権債務の消滅します方式について、たとい現金の授受がなくも現金の授受があつたものとみなす、こういう條文を設けられたことはまことにけつこうだと思いまして、今度の改正に関する白眉…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 次は税務代理士法につきまして、ちよつとお尋ねいたしたいのでありますが、本年は税務署に参りますと、他人にかわつて税務の代理相談をいたすことは、税務代理士以外の者はいけないのだとある。税務代理士法を制定したこの間八年くらいになりますが、一向これが徹底いたしておりません。ただいまでは税務署の入口にそういう札が張つてありまして、ようやく法律の趣旨が明らかになつたわけであります。しかしながら税務代理士でなければ他人のためにこれを相談し…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 どうもきわめて簡單に質問を打切ろうと思いましたけれども、大部関連して参りまして恐縮に思います。私の質問はまだ途中でありましたので申し上げなかつたのですが、私はあるいは風早委員とは意見を異にするかもしれませんが、現在の大藏当局にしろ、税務署にしろ、所得税法その他あるいは國税反則処分法なら処分法というものの正條に照しまして、明らかに反税運動であるという行為を取締る点においてはなはだ鈍いと思う。この点は特に指摘いたしまして、毎回私…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 次は同じ物品税で、この課税の方法において誤謬のある問題でありますが、それは名前で申せば海ののりであります。こののりは大体物品税をかけるというのは加工品である。製品にかけるということが本來の性質であろうと考えております。あの海から採集いたしましたのりというものは、單なる水産物でありまして、物品税をかけるべきものでない。しかるに課税の方法といたしましては、これはやはり課税技術上困難があるからという、その点は了解できますが、海にあ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 次は一時所得の問題でありますが、これは大藏委員会でしばしば申し上げておりますが、われわれとあるいは、主義主張を異にする方面では、國民所得に基点を置きまして、そのうちの非課税所得をとつて課税所得を出しますと、その間にまだ数千万円の捕捉できない所得がある。いわゆる脱税があるという御議論が盛んにあるのでありますが、この点はその金額については幾らかわからぬが、あるということだけは認めざるを得ないというのが、大藏当局のいつも同じ答弁で…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 今の一時所得の問題でありますが、強過ぎるという御意見は私にもわかるのでありますが、大体一時所得に課税するのに、累進税で課税しようと考えておることが、大藏当局の間違いであります。一時所得を全部捕捉しよう。一時所得というのは不特定なものである。不定な金額である。一千万円のときもあれば、十円のときもあるわけですから、これをその所得に上積みしてかけようという観念がいけないのです。これは合算課税を改めて独立課税にする。そういう方法がよ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 ただいま議題となつております國営競馬特別会計法案につきましては、法案の性質上きわめて明瞭なものでありまするので、討論を省略してただちに採決せられんことを望みます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮幡委員長代理 速記を始めてください。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮幡委員長代理 川島委員に御相談いたしますが、ただいま專賣局の方の政府委員が見えておりませんので、ただいまのお尋ねは次会に專賣局長官の出席を求めて、答えていただくことにいたしまして、保留をいたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮幡委員長代理 本日はこの程度で散会いたしまして、明後日午前十時三十分より再会し、本法案に対する質疑を継続いたします。 これにて散会いたします。 午後三時二十九分散会
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮幡委員 ただいま議題となつておりまする國立病院特別会計法案に対しまして、討論に入るに先だちまして、修正意見を申し上げます。本修正案は共産党を除きまする各派共同の提案でありまして、その修正案を申し上げますと、本法の附則第三項及び第四項はこれを本條の中に挿入すべきものである、かような趣旨でありまして、それを法文的に申し上げますと、第十七條に二項と三項を設けたい。その第二項は「政府は、この会計の歳出の財源に充てるため必要があるときは、前項…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮幡委員 時間の関係でこの際おもな点につきましてお聞きし、こまかいことはまた事務当局とよく御相談して伺いたいと思います。 税制の改革ということが近き將來に檢討されることに、多くの期待がかけられておるわけでありますが、さしあたつての問題といたしまして、現行の所得税法の第六十四條に「收税官吏は、所得税に関する調査について必要があるときは、事業をなす者の組織する團体に、その團体員の所得に関する事項を諮問することができる。」とあるわけでありま…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮幡委員 次に加算税の問題でちよつと大臣の所見を伺いたいのであります。加算税が高過ぎるという声があるのであります。この高過ぎることはわれわれも率直に認めなければならないのであります。先般当委員会に一万田日銀総裁を招きまして御懇談をいたしました節に、もし物價やその他の経済事情が、現状のままであるという想定のもとに、金利水準はどこに置くかというお尋ねをいたしたのであります。その場合に金利水準は現在の程度を保ちたいという御答弁でありました。…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮幡委員 ついでにもう一つお伺いいたしたい。今度の税法の改正に載つておらないのでありますが、物品税の納期の問題でございます。物品税法は私が申すまでもなく、昭和十五年の戰時立法でありまして、しかも戰爭が激しくなるにつれまして、いわゆる信用取引というものは市場から影をひそめまして、現金取引、しかも戰後のインフレの高進状態におきましては、信用取引が絶無であつて、リユツクサツクの中に百円札を入れて、かついでまわる取引が盛んでありました。從いま…