宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 私は自分のかつてでありますが、党の総務会の関係で長い質問はできないのであります。しかし、これは非常に重要なことでありますので公庫のでき上りますまでの経過及び中小企業庁が中心になつておりますところの中小企業の指導育成という面につきまして、二、三きわめて短い時間でお尋ねいたしたいのであります。 金融のことですかち、長期の設備資金、運転資金等が供給されることは好ましい限りであります。しかしながらわれわれが客観的に見ますと、今や中小…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいま伺いますと、かなりお骨を折つておられるようでありますが、残念ながら成果としましては何ともおほめ申し上げるわけに行かない現状だろうと思います。そこで、今お示しになりましたような方針を今後ますます御推進くださることを私は希望いたすものであります。と同時に、今度の公庫制度ができ上りますまでの間におきまして既設の商工中金を公庫に改変するのかという議論も出て参りました。そうして信用保険基金というようなものを設けるとか、その他の…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 ただいまの御説明によりまして公庫に至ります経過は、主として院議の反映であるということになろうと思うのであります。さような意味で発足いたさんといたします公庫の制度につきましては、われわれは非常な期待をかけましてこの成果を見守つているわけであります。さらにこの業務方法は、委託貸付ということが本則のようにできている。この内容は、御説明を聞かなければまだよくわかりませんが、どういう方法でおやりになるか。これは石井振興部長からの御答弁…
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 大体方法は簡単ながらわかりましたが、それではこの公庫は直接貸しをするのですか、しないのですか。
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 銀行局長とあわせて伺いますが、長期信用銀行のうち、中小金融をまかなつております日本長期信用銀行とこの公庫との、設備資金あるいは長期運転資金の関係というものはどういうふうな分野になるのですか。あるいは公庫を通じます委託貸付等に対します金融機関の必要に応じて肩がわりの申出がありました場合には、どういう配慮をせられ、どういう取扱いをせられるのか。その点参考までに両者から御答弁をいただきたいのであります。
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○宮幡委員 時間がありませんのでその問題は深くつつ込んで伺いませんがこれは通商産業委員会の方に、本法案を可決なり、あるいはどういうふうになりますか、委員会としての適法の処理をなさる際に、特に御留意願いたいのでありますが、第二条を拝見いたしますと、その後段の方に「一般の金融機関が融通することの困難とするものを融通することを目的とする。」とありますが、今岡田長官、河野銀行局長のお話から行きますと、長期信用銀行の制度とこれとの相違ということは…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員 長い間の懸案であるという前提のもとに、ただいま銀行局長が説明せられました中に、株主相互金融という言葉が多く出ておりますが、もつと平らな言葉で言えば、当然にして発生いたしました庶民金融に対します政府の所信が述べられまして、その内容の多くにつきましては、大蔵当局の御苦心並びに現下の事情に即しました考えを取入れられたことによりまして、昨年あたりよりは一大進歩をいたしておることに、私はまず敬意を表します。しかしながら根本的な矛盾を見…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員 この点はややはつきりしたのでありますが、そこで前回の立法、いわゆる高金利の取締りというところに重点を置きました法律の中の見のがすべからざる事実は、これらの取締りに反し、あるいは諸種の法制に違反するであろうという疑いのあるものに対しまする取締り、こういうものをあげて検察当局に一任しようというのが、当時の大蔵省の考え方であります。今度は、積極的に大蔵省がやろうというような意欲のように見えるのでありますが、この点の心持の移りかわり…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員 昨年の法律を本委員会に提案せられました当時の状況から行きますと、どうもきよう盛んに言われております株主相互金融というものは、もう考えの外に置くというふうに見られた、あるいは説明の中にもそういうふうに受取れたような記憶もあるわけであります。今回は、やはり取締りの対象としては株主相互金融、これに類似します、悪い言葉でありますが、やみ金融も一括して取締りの対象にしよう、こういう強い意思が出ておるように思いますが、そう考えて間違いは…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員 そこで大体昨年からことしに至りまする間、非常に心配せられ、ずいぶん御研究にもなつたことだと思う。それによつての移りかわりがわかつて来たのでありますが、かりに私は、株主相互金融というものは、それ自体本質的にすきでもありません。しかし株主相互金融というものを盛んに言葉の上に申されますから、すきであるとか、きらいであるとかいうことではなく、その名前を使いますが、株主相互金融というものは、これは貸金業法の上から見ますと、合法的に成立…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○宮幡委員 今の御答弁は八割程度満足いたしますが、どうもあらゆる金融制度ができておると断定せられては、これははなはだ国民が迷惑すると思います。金融制度は、それは金利水準とか、あるいはりくつで申します金融制度はできておるのでありますが、実際に庶民の金融、あるいは小企業を中心といたします金融制度というものは、われわれは立法の府に参画しながら、残念ながらいまだ足りないと思つておる。その盲点を突かれて、危険性を伴いまするところの庶民金融が自然発…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 本日の議題となつております法案のうち、主といたしまして日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案、設備輸出為替損失補償法の一部を改正する法律案及び米国対日援助物資等処理特別会計法を廃止する法律案、これに主力を置きまして、短かい時間で、昨日に続いてお尋ねをいたします。実はきようは通産省の通商局長においでを願つて、その方面について二、三点お伺いいたしたいと思うのでありますが、いまだおいでになりません。しかし有力なる説明員の方がおそろ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 通産省の方に伺いますが、輸出信用保険法を改正しまして、輸出手形の保険の制度を実施したいということを聞いておりますが、そういう御構想をお持ちになつておりますか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 その問題は簡単ですから、それでけつこうであります。 それから通商局の政策関係をやつておられる方は出ておりますか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 そうするとお答えをいただけないわけですが、最近の日英会談というものが妙に進展して来ておるのであつて、この問題をぜひ明らかにしておきたいのであります。日英間の貿易規模を拡大して、おおむね一億一千万ドルから三千万ドル程度にこの計画を打立てたい。それで英国の方ではポンド決済を非常に主張しておる。いわゆる行政振替の範囲内においても、あるいはオープン・アカウントの地域におきましてもこれをポンド決済にする、そのかわり輸入制限はある程度緩…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 欧洲決済同盟に並んでアジア決済同盟というものをつくつたらどかということを、これはいろいろな方面から希望意見をるる述べられるところの一万田総裁が公然と発表せられておる。私はこの必要性があるかないかということは、まだ個人といたしましても確定的な意見にはなつておりません、しかしほのかに推察いたしてみますと、日本がもし欧州決済同盟に参加できる、もし参加すべきであるとなれば、必要はなさそうに思うのでありますが、もしさような機会が得られ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 時間がありませんので最後の一点だけ伺います。これは通産省の方にお伺いいたします。貿易組合が一種のカルテル組織になりそうでありますが、そういう場合とプラント輸出との関係は、何か有利な点があるか不利な点があるか、これらの一連の関係をごく事務的でよろしゆうございますから御説明いただきたいと思います。——通産省の政府委員がおそろいになりませんから、また十一時が参りまして私もどうしても退席しなければなりませんから、直接今議題になつてお…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 議題となつておる十三法案につきまして、全部を一通りお伺いいたしたいのでありますが、しかし政府委員の方の顔ぶれから見まして全法案はできないことでありまして、おもに御出席の銀行局、為替局、理財局長も出て来てくれるだろうと思いますから、これらに関連してお伺いいたします。きようすぐ係の方が見えないで御答弁できないというのは、あとでもけつこうでありますから、一応要領だけ伺つておきたい。 まず、直接議題には関係ございませんが、国内金融制…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 改正の趣旨は了解いたしました。そこで改正の内容につきましては、従来は協調融資ということを本来の形としておつたが、今度は単独融資を認めるというふうに拡張せられて来ておりますけれども、協調融資の成果は、事実上におきましてわれわれは期待に反したものがあつたと思つている。おそらく単独融資ということが、現在の市場におきましてはより強く必要であろうと考えるのであります。これは日本輸出入銀行の総裁等にお伺いする方が適当と思いますが、銀行局…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 大体わかりますが、ただ皮相の観察であるかもしれませんが、一応の疑問が出て来るのであります。市中銀行との協調融資と申しますが、一般普通銀行といえば、短期金融をまかなつております。従つて長期にわたる設備融資の金融などというものは協調すべからざる生路を持つている。これは強い言い方になるかもしれませんが、日銀政策委員会の決定等により、あるいは利子規制委員会等に諮りまして、それぞれの手配をしていたしたことでありましようが、市中銀行と輸…