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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 私の考えでは、平田主税局長は何でも知つていると思うのであります。また考えているとか考えていないなどという段階ではないと思いますが、その方が波紋がなくていいという御趣旨だと思いますから、これも極力尊重することにいたしましよう。おそらく無意見な意見がこの事業税の改正の中に侵入して参るであろうということを非常におそれております。国税的な見方と地方税的な見方というのものは非常に観察が違う。そこで何でも御承知の平田局長から何か先に教え…

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 その点はそれで了承いたしましよう。しかしながら、ここにこれからの日本の税法を見る上におきまして、重大な時期に達していることが一つあります。それは皆さんもすでに御承知だと思いますが、度々出て参りますシャウプ勧告、これはそのときにおいては私はよい教えだと思います。決してこれを排撃しようとは考えておりません。しかし長くこれが適当なものであり、いつでもあてがわれる法典であるとは考えておりません。そういう点から見ますと、今度の富裕税の…

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 これは個人の御意見として伺つても傾聴に値するものであると私は信じます。それ以上この問題は聞きません。 そこで税の全体からみまして、これは二十七年度の補正予算に伴う臨時措置、来年度の税制の中にやろうといたします基礎控除の引上げ、その他の措置をやるということなので、問題はありません。しかしこれは当然二十八年度に尾を引いて参ります。そして二十八年度の全体の税収と申しますか、国の歳入というものを勘案して参りますと、従来のような楽観的…

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 むずかしい話でありますから、それ以上は伺いません。 最後にただ一点簡単にお答えをいただきたいのは、日米租税協定が現状どこまで行つておるか、これを御説明願いたい。

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 大分日数も経過しましたが、大蔵大臣に対する税の総括質問を途中で休んだ形になつております。そこで野党の方からまだまだという声もありますが、一応会期と見合いましてわれわれの委員会は税法の審議を終るという段階に入りまするにつきましては、あるいは各委員からすでに質疑の中に出た問題があるかもしれませんが、残りの部分を系統的にお伺いいたしたい、こう思うのであります。 所得税と法人税関係のことは、これはもう済んだことと考えたいのであります…

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 ただいまの御答弁はおおむね満足すべきものでありますが、特にその中間の税率の高いことは確かであります。最高一億以上の七〇%というのは、むしろ私は局長の意見に同調いたしたい気持が多分にあるわけであります。今一億以上を七〇%より下げて参りますことは、これはどうも社会環境がはなはだよくない。それよりもいわゆる中産階級とでも申すべき部面の相続によります税に、相当の社会政策的な観念を盛り込んだ税率を御検討いただくことがまずもつて適切であ…

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 今の御説明は相かわらず巧妙なる言いまわしでありまして、おそらくわれわれの方から抗議を申し込む余地のないほどこれはうまいものであります。しかしながら物品税というものは消費税の形において理想の形態であるという言葉は、これは聞きのがすわけにいかぬのであります。もともと創設いたしました当時は、これは理想的な形であつたと私は認めるにやぶさかでありません。けれども時とともにかわります。経済とともにかわります。従いまして現在ぐらい物品税が…

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 酒税の問題については私は長官と少し考え方が違う。もちろん需給の均衡がとれない場合に設けた価格制度であるということは、議論のないところであります。しかし御指摘のありました最低マル公制度が税金の中に食い込んで売るということ自体を防遇するということで、最良の方法だと私は信じておる。従つて下級酒に対しますものは、主税局長も御考案があるように、相当の酒税の減税を行いまして、そしてその酒の中に食い込みます税の負担を軽くしつつ、それを売り…

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 政府が御提案の意思のあることを承りまして、これはまことにけつこうだと存じます。仄聞するところによりますと、今年十二月三十一日現在で契約を結んであるものという前提要件がついておるように伺つております。これはもちろん私が聞いたことでありましてそうきまつておるということを申し上げるわけではありません。けれどもそういうふうに聞いておりますと、しからば明年一月一日以後に契約の成立する分はこの恩典に浴しないということになりまして、そこに…

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 税法のことは次の機会に譲りまして、水産庁長官がお見えになりましたので、前会の継続の御報告及びそれに関連しました質疑を若干の時間させていただきたいと思います。税法は野党の方もありましようから、私もその際継続させていただきまして本日はこの程度で打切ります。 —————————————

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 それは資料で出してもらえませんか。

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 それは資料を拝見いたしまして了承いたしたいと思います。実情はやむを得ないものであるということは、基本的には私も外務大臣に認めておつたわけです。そのうちにおきましても、水産庁あたりは当面漁業行政を専管しておる役所でありますので、どうか十分留意せられまして、あきらめをもつて事に当るのでなくて、どうしても解決する、日本人漁民を保護するという熱意を持つて行政をやつていただくことを私は希望申し上げるわけであります。 それでこれに関連し…

自由党1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮幡委員 ただいまの問題は、実は再保険の関係とも実際に関連があるのです。これはほんとうを言いますと危険きわまりない、どろぼう式な漁業操業であります。ちよつと水産庁の意見というものが伝わつておりまして、水産庁は大体認めない方針だといいます。しかし日本の漁民は、その地域までも出て活動しなければならないほど、現在の生活といいますか、仕事が行き詰まつておるということは、これは見のがしてはいけないのであります。そこでこれらと合せまして、ただいま…

自由党1952/12/06

15衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 漁船再保険の件で、水産庁の御意見を伺いますが、水産庁側で見ておりまする李承晩ラインと、朝鮮の防衛水域の問題、これと公海自由の原則、この三点に対しましての見解を一通り御説明いただきたいと存じます。

自由党1952/12/06

15衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 外務大臣もお見えになりましたので、ごく簡単に関連的に伺いますが、その前に、今の水産庁長官のお答えによりますと、大体それぞれの手配はしておるということで、善意に解釈いたしますれば、現下の実情から見まして適当なる処置がとられておると私どもは認めたいのであります。ただ、ただいま審議されておりますのは保険事故に対する問題で、たとえばただいま御説明になりました李承晩ラインは一方的のものであつて、効力はない、こつちは承諾する必要はないの…

自由党1952/12/06

15衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 大体外務大臣にお聞きしようということもそれらの問題に関連したことで、深く掘り下げなくても大体もう事情はわかつて来たわけでありますが、ただ防衛水域の問題について一つ外務大臣に伺います。どうも国連軍の意向をここで申すとあるいは言い過ぎになるかもしれませんが、これらの李ラインの問題につきましては、日韓双方でお互いに会談すればよろしかろう、こういう意見があつたように、外務大臣のいつかの談話のような形式にも出ておる。またいずれの情報を…

自由党1952/12/06

15衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 それではもう一点お伺いいたします。これは少し具体的なこまかい問題ですが、ただいまの御説明を根拠として考えますと、九月十二日でありますか、日本の漁船が二隻済州島の東方三十海里の地点で韓国軍艦に拿捕されたということがありました。これはおそらく外務省でありましようが、その理由はどういうわけか。向うは李承晩ラインを侵したというが、そういうことはわれわれの方で認むべきものではない、国際法に根拠がない以上は拿捕は不法である、こういうこと…

自由党1952/12/06

15衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 なおもう一点だけ外務省の見解を伺いたいのでありますが、先ほどお話の中にもありました臨検ということは、国際慣行によつて行われるべきだということですが、現在行われております臨検の程度といいますか、あるいは方法といいますか、これは実際がどうであつて、それが国際慣行に一致しているものであるかどうか。この点についてお伺いします。

自由党1952/12/06

15衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 朝鮮の問題は、これはまつたく水がけ論で、従いまして時間もありませんので、集約して結論的に御意見を伺いたいと思います。いわゆる防衛水域になるものは、出入禁止区域ではなく、危険区域であると解釈してよいのかどうか。それから防衛水域の範囲はどの程度のものであるか、あるいは李ラインと同一のものであるか、この点をひとつ明確にしていただくと同時に、外務大臣として、防衛水域の問題でラジオや新聞等に発表されたことは、必ずしも正しいとは思いませ…

自由党1952/12/06

15衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 外務大臣は次会に保留しまして、水産庁の長官に二、三続けて伺います。今度は法律案を主題として、外交問題は避けて、法律案について直接の関係のあるところを伺いたい。今年の十月下旬でありましたか、新聞紙上に発表されたところによりますと、韓国海軍の一方的措置によりまして拿捕された船が百四十二隻、乗組員が千三百九十二人、現在行方不明が二十隻、沈没八隻、死者六名、行方不明四名、未帰還が十隻で未帰還者が七十二名、こういう数字を発表しておりま…