宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮幡委員 きまつた上でけつこうでありますけれども、貯蓄国債というものは、元はおおむねドイツあたりでやりました納税国債というものに似通つた点があるように私は考える。そういう意味から税金として納められるのかどうか、納めたらこういう矛盾があるのだということくらいは——私も矛盾のあることくらいはわかる。矛盾があるからなかなかそういう方向には行かないというくらいのことは、御説明願えませんでしようか。こういうわけでちよつと無理だというようなことは…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮幡委員 なかなかむずかしい問題になると、結局やはり大蔵大臣の政治的答弁が必要となるのでありまして、きようはお見えにならぬようであります。私一人だけ質問を続けているのもいかがかと思います。どうぞ委員会の円満なる運営をはかる意味におきまして、野党の方々からも十分質疑を尽していただき、機会があるときにまたそれぞれの問題についてお尋ねすることにいたしまして、本日はこれで一応質問を保留することにいたします。
第15回 衆議院 本会議 第8号
○宮幡靖君 ただいま議題となつております池田通商産業大臣に対する不信任案に対しまして、私は自由党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 不信任案の理由とするところの主要点は、昨日本会議において行われました社会党右派加藤勘十君の国務大臣に対する質疑の答弁におきまして、池田通産相が、中小企業の問題に関し、去る昭和二十五年三月一日の記者会見において述べられたと称する不適当なる言葉を追究したことにつき答弁をなすにあたりまし…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○宮幡委員 今の事務的なお話で、拿捕船の状況はきわめてよくわかつたのであります。ただ韓国との問題に対しまして、水産庁は——農林省を代表しての御意見だとは聞いておりませんけれども、公海自由の原則ということをやはり御説明に加えておつたが、公海自由の原則というものは現在の立場において水産庁は認められておるが、はたしてこれは対外的に認められておるかどうか。これはあなたに伺うことは無理だと思うので実は遠慮しておつたのでありますが、なるほど漁船が拿…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○宮幡委員 水産庁の事務当局のお考えとしては、そう考えるほかはないと思うのでありますが、事実といたしましては、さらに李承晩ラインのほかに国連軍の防衛水域がある。これはほとんど同じような線でありまして、もちろん図上で見ることで、現地の関係はもつと複雑多岐でありましよう。その中におきまして、出漁禁止をされる、あるいは警戒区域の中に入つていいときと悪いときがある。こういうことを勘案して参りますと、いわゆる保険事故というものは非常に増大して来る…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮幡委員 法律案自体としましては簡明なものなものでありまして、これ以外に方法はないと思いますので、御賛成申し上げます。ただ御承知の朝鮮防衛水域の問題につきまして、外務省、水産庁、あるいはその他の関係の役所と関係方面との交渉がいまだ明確になつておりません。これは、大蔵省側の政府委員から御説明を聞くのはあるいは無理かもしれませんが、まず関係の外務省、水産庁、海上保安庁、こういう方々に出ていただきまして、朝鮮防衛水城の問題の現況、あるいは将…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 ただいま議題となつております税制等に関しまする国政調査としての案件でありますが、ただいまも提案理由の御説明のありました昭和二十八年分所得税の臨時特例等に関する法律案、これはあくまでも臨時措置であると同時に、提案理由にも書かれておりますように、二十八年度の全体の税制に対しまして、当然滲透すべき案件であると存ぜられるわけであります。従いまして本審議の場合におきましては、当然将来来るべき税制全般について、一応きわめて概括的でよろし…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 野党の方から、与党はあまり質問するなという御注意もあります。これもよく尊重して参りたいと思います。簡単な言葉で申しますが、株式の譲渡所得税を廃止しなければならないということは、財界の要望のみならず、一般的の空気であります。ただ実施の時期だけであります。そこでその方法でありますが、大臣はどうお考えになりますか、ごく簡単でよろしゆうございます、
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 その点ははつきりいたしました。次は、同様にこまかい問題で恐縮ですが、お尋ねします。株式配当金及び剰余金の分配の源泉課税を廃止しろ、おそらく大臣御関係の団体からもこういう声が出ておるのであります。委員会でありますから、私的な御意見を承るのではなく、大臣としてどういうふうにお考えになるか、承りたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 その点については、いささか大臣の御説明に私は納得しかねるところがある。税はとれるようになるのでありますが、しかし源泉でとつてよいかどうか、こういうことは、政務次官あるいは局長から後刻伺いますが、せつかくの大臣の御答弁でありますが、この点には十分満足ができない、これだけをひとつ申し上げておきます。 次は、法人税のうち、ほんの一、二を承りますが、いわゆる法人税の一律課税ということが問題になつておる。事業の規模の大小、あるいは資力…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 大臣の御答弁としては、さよう承つておく以外に、ただいまのところいたし方がないことを了承いたします。こいねがわくは、安定に要する五箇年の期間でもよろしゆうございますから、こういう一律課税の持つておりまする納税の負担ということをお察しくださいまして、御在任中は、努めてその方向が将来長く政治力に浸透するように、御努力を切にお願いいたします。 その次は、これもごく簡単に要点だけをお伺いいたしますが、第三次再評価というものを法的措置に…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 関連して政務次官に一言伺いますが、再評価積立金を別途積立金として留保する道を開かれるお考えがあるかどうか、大臣の御明言に関連いたしまして……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 大臣も他に御約束の時間がありまして、たいへんお急ぎのようでありますから、今まで法人税と所得税しか伺つておりませんが、相続税その他の点については、また他日大蔵委員会においでを願いまして、その折に大方針を聞き、その余のことは、常時御出席を願う政務次官、局長その他の政府委員に確かめて参りたいと思います。一応今日はこれで私の質問を終りたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 大臣にお伺いいたしました基本的な線に沿いまして、少しこまかく同つてみたいと思います。先ほど申しました株式の譲渡所得の問題であります炉、これは別に大蔵省の責任であるとか、前大蔵大臣の責任であるとか、そういう言葉は用いませんが、何か昭和二十七年の一月一日にさかのぼりまして、この税が廃止されるのだということがどこともなく流れて参りました。その点について、大蔵省は何か関知せられたことがあるかどうか。この点を明らかにしていただくと同時…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 明年の一月から実施いたすのに、二十八年分の特例で可能ですかどうですか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 その点は明確でありますが、そこでどうもちまたに、譲渡所得税が廃止になるというようなことを特に証券界あたりが考えておりますと、何か納税意欲が減退して来る。納税意欲という言葉は間違いであつて、納税責任を回避するような空気や行動が流れておることはいなめない。これは一般納税者から考えると、税はあくまでも均衡を得なければなりません。そういう点から見まして、何か廃止を予想されまして、課税に手加減でもあつたような誤解を一般の納税者から受け…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 今の言葉の中で、きわめて私は大蔵省の立場を信用して参りたい。申告を百パーセントと申すと、弊害があるかもしれませんが、極力信用してやつてもらいたい。このことは私の漏れ聞きましたような、あるいは伝え聞きましたような空気の中におきまして、ともすればそれにこたえるために、納税者に対して過ぎた調査、また過ぎた申告を強要するおそれがある。これらのことが農村とか漁村におきまして行われたといたしますならば、あるいは内藤委員、佐藤委員等の御質…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 これは平田局長さんに対しては言い過ぎになるかもしれませんが、大蔵省は進歩がないということです。特に今お話の中におきまして、個人から会社になるものが引続いて多いということでありますが、しからば世の中に流れております組合制度——あえて協同組合のみ申しませんが、個人が集団といたしまして事業経営になり、あるいは研究機関なりを設けて進んで行きたいという空気は、いかに自由党がはばみましても当然生れて来る。また自由党もはばんでいないで、こ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 続いて現在問題になつておりますのは、これは事業界のみではなく、一般的にいいまして、市町村民税というものを損金に取入れてほしい。一面におきましては、地方財政平衡交付金の増額措置を講じているような現在、しかも地方財政の緊縮方針もなかなか滲透して参りませんので、こういう時代におきまして、市町村民税というものは実態において決して軽減されないでしよう。法制的な課率等を変更することは別といたしましても、実際的には負担は決して軽くなつてい…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 今の法律はその通りであります。それで納得が行くならば、かような質問も出ないし、時間も使わないわけです。とにかくそうなつていることはなつている。それが所得課税という点にまず根本的な観念の違いがある。それは所得税額に対しましておおむね一定の課率、あるいは課税総所得を見合つての一定の課率、これがいわゆる地方税法であります。ですから、それが所得税だ、それによつて裏づけされてしまえば、今の通りがいいでしよう。しかしながら市町村民税とい…