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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 それは主税局長さんのお考えとしては一応ごもつともだと私は思います。いろいろのりくつを並べましてもなかなかうまく行くものではないと思います。しかし今のお言葉をただちに借りまして、昨年の四、五月ごろですかに行われましたしようちゆうの庫出、あれによつて小さいしようちゆう業者は一斉に悲鳴をあげました。大しようちゆう業者も悲鳴をあげたでありましようが、これはある程度庫出を停止しました利益というものは必ずはね返つて来る。しようちゆうの無…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 それは安定法から流れをくんだということはよくわかりますが、具体的にはこの業種はどういう場合に起るのですか。どなたか説明員の方でもけつこうです。

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 それも聞いておきますが、それではドレッシング・プレーでありまして、あまり感心したお答えではないと思います。しかし大問題でもありませんので、この程度にしておきます。 そこで平田国税庁長官もお見えになつておりますが、終戦後の税務行政に尽瘁せられた天下切つての税の達人であられるから、何でも明快に御答弁を願いたい。それは酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律案について、今二、三主税局長さんとの間に質疑応答をやつた、これをやつておりま…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 御答弁としては私は当面満足いたします。この点は今すぐにやれといつても、これは無理なことであります。しかしそういうところに次第に向つて来た、それがだんだん近づいて来たという考えでおられるということについては、まことに適切なるお考えであろうと思います。ただその中で参考に伺つておきたいことが一点あります。それはいわゆる価格安定帯を設けるという問題であります。最高最低というものの幅を設けさせて、ひとつ指示価格のようなことをしてみたい…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 それはそれで了承いたしておきます。それでは今度酒の税に相関連してお尋ねいたします。今度二十二条で拝見いたしますと「酒税の税率は、酒類の種類別、類別、級別及びアルコール分に応じ、石につき、左に掲げる金額とする。」として税率を示してありますが、これによりますと、従来の雑酒が四級までありましたのが二級になつておりますが、これはどういう理由で三級、四級を廃し、一、二級に統制されたのでありますか。酒のつくり方なんかはあまりよく知りませ…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 この点については積極的希望をもつて御改正をなさろうとしておるようで、その御意見は有力だと私は考えております。しかしながらどうも日本人というものは、あるいは日本人というといけませんが、人というものは一つの慣性を持つております、今度はおおむね酒税は二、三割方引上げを行う、そうして酒の供給量を多くして減収とはならないような方向に持つて行くということが、大蔵省が発表し、また政府が大綱として認めたところである。そうすると税率が二、三割…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 了解したことは申しませんが、主税局の考えには、私は理由はあると認めます。しかしながらものにはあくまで経過があるのでありますから、そこにわずかなことで——税額にしてもこれは大したことはないのでありまして、歯牙にかける方があるいは間違いかもしれません。しかし感じといたしましては、やはりどうも不適当だということになるかもしれません。まだ一日、二日の検討の余地もあるのでありますから、私の方も考えます。主税当局でもひとつぜひお考えをい…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 趣旨には私は賛同いたしますが、ただ一つ、これは末端行政の中に現われて来ることでありますが、滞納には四月からは利子税がかかる。そこで前回に滞納が多く、今度納める分を合せました場合に資金が足りない。おおむね新しい分は納められて若干滞納部分もあるかもしれない、こういうような事態になりました場合には、滞納として先に取るのですか、滞納税額に引当てるのですか、そういう事態には新規の分が当然滞納になつて来る。その場合どういう順位でそれを処…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 その点は完全に了承いたしました。そこで少し面がかわつて参りますが、配付を受けました租税及び印紙収入予算の説明、この総説の中の一の(a)について一、二点伺いたいと思います。その(a)のところの下の方に、「配当所得その他の源泉課税所得も今後若干増加するものとして計算した。」と書いてありますが、「今後若干増加する」という要素は、これはいくら読んでみても私は自分の心に当てはまるように出て来ないのであります。これはもし言葉で言つて悪け…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 七ページの基礎がわからないのでございます。これは私だけわかれば、ほかの方はそう思つていないのでしようから、それだけあとで、ひとつ示していただきたい。

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○宮幡委員 本日は私の質問はこれでやめます。

自由党1953/02/07

15衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員 まず議事進行について委員長に要望いたします。ただいまの国会の審議の方式は、御承知のように第一読会がございません。従いまして大蔵委員会におきましては、しばしば大蔵大臣の出席を願いまして、六十幾つを数えまする法案についての総括的な政府の見解を示してもらうことが必要であろうと思います。きようは非常に時間を急いでおられますので、その点は与党としてわれわれは了承しておるわけでありますが、この次はいつおいでになりますか、それをお確かめを…

自由党1953/02/07

15衆議院 大蔵委員会 第23号

○宮幡委員 結局短かい時間では結論を得ないのでありまして、だからいろいろ疑いをこうむるのです。どうかはつきりするように、ひとつ大蔵委員会の審議を進めていただきたい。 それで石田局長にちよつと伺いますが、貯蓄債券はやめるのですか。

自由党1952/12/23

15衆議院 大蔵委員会 第21号

○宮幡委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案に対して修正案を提案いたします。修正案の要領は印刷物をもつてお手元に配付いたしました通りであります。これを速記に載せまして、この際朗読を省略させていただきます。 その趣旨といたしますところは、外国からの工業所有権その他の技術を導入いたしております日本の現在の実情としましては、政府もこれを相当程度奨励もいたしておりますし、また保護もいたしております。そこで現行の租税特別措置法は技術使用料等に…

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 税法に対します総括質問も大体終つて参りましたが、今度の臨時措置に伴いまして、大蔵当局の御説明を伺いますと、大体証券の譲渡所得税というものは明年度から廃止する、こういうような御意向が示されております。これにかわつて証券譲渡税、あるいはかつての有価証券移転税であるかもしれません。そういうものが設けられると伝わつておりますが、現在のところどういうふうに廃止または移行せられるか、この点につきまして概要を伺いたいと思うのであります。

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 株式の譲渡所得というものは非常にむずかしいもので、かなり長い間いろいろな議論がありました。二十七年度におきまする株式に対する譲渡所得税の収入見込みは、大体お立ちになつておりますかどうか。予算はわかつておりますが、実績としてどの程度になるか、お見通しでけつこうでありますから伺いたいと思います。

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 ただいま日本の証券市場はまだ完全なものになつたとは申し上げかねますが、大体戦後の混乱時代がら現在までの間に、やや正常な形に伸びて来たと思います。端的に申せば、取扱いの正数においても、銘柄においても、あるいは待望の一ドル相場ができ上る。そのようなことにおきまして、新しい時代とも見るべき現在の市場の活発な動きといたしますれば、どういう意味で課税いたしましても証券の移転につきまして相当の税収がある。ただいまお話になりました千分の二…

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 その内容につきましては、実はまだ深く掘り下げて伺いたいのでありますが、そこまで御構想が進んでおらぬというときにいたずらに質疑応答をいたしますると、またいろいろな言葉の行き違いから誤解も出るといけません。そこで御説に従いまして次の機会にいたしますが、ただ移りかわりといたしますと、譲渡所得税を廃しまして移転税式のものを設けますと、実施は大体四月一日からになり、一月から三月までの間に空白ができるのであります。これらは大体方針として…

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 その点はそれではつきりしてけつこうでありますが、ただそこに一つ考えなければならないことがある。移転税を創設する理論の問題で、これはまだどつちがいいかわからぬというようなお話が先ほどありましたが、移転税を設けまして、この税収を目当といたしまして、全体の財政資金の補完をしよう、こういうような御構想を持つているのか。もつと具体的に申すならば、有価証券移転税というような名前におきまして、従来の譲渡所得税よりも余分な税収を得なければな…

自由党1952/12/15

15衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮幡委員 それでは有価証券移転税のことは次の機会にお尋ねすることにして、やめます。 次に事業税に対する大蔵省の考え方、これはもちろん直接所管というわけではございませんので、それによつて方針が定まるとはわれわれ考えておりません。しかし税の大元締めでありまして、中央財政と地方財政とが一応地方自治法によりまして完全に区別されたような形になつておりますが、事実は相交錯しております。こういう事態におきまして、大蔵省の考え方が地方税である事業税そ…