宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 私の理解は、これは、今福島の方はかなり薄めて出すということを考えているということだと思いますので、私が見ている限りは、数百倍濃いものが、六ケ所再処理工場の方は数百倍多い量が出るんじゃないかというふうに私は予想をしているところであります。 それでは、ちょっと副大臣にお伺いしたいんですけれども、ですから、これはかなりの量の放射性物質が自然界に出るんですね。健康には害がないという計算をしているということかもしれませんが、かなりの量…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 これはきのうも新聞にもいろいろ出ていました。審査書案が了承されたということで具体的に動き始めているわけですが、もうちょっと、例えば、このぐらいの自治体は説明をしなきゃいけないとか、岩手県も説明しなきゃいけないとか、何かもう少し具体的な話はないのでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 今説明をしていくというふうにお答えくださっていると思うので、ぜひ前向きに動いていっていただきたいと思います。 ちょっと説明をしますが、日本原燃さんが基本的には説明をするということだと思います。 それで、よく、企業がやるんだということを言われることがあるわけですけれども、この日本原燃さんは、ホームページを見ましたが、「理念・方針」、理念が書かれているんですね。この中にしっかりと「地域社会とともに発展する」ということが書かれてい…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 アクティブ試験というのが行われていまして、それの安全協定がありますが、こちらは三沢市や野辺地町、横浜町、東北町、東通村、こういったところも安全協定を結んでいますので、しっかりとこういったところにも説明をするということをお願いしたいと思います。 それで、次に移りますが、更田委員長にお伺いをしたいと思いますが、何でこのコロナの時期にこのようなことが進められているのか、何か大きな理由はあるんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 パブリックコメントが行われていると思いますが、このパブコメの期間は何日までなんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 私、更田委員長、緊急事態宣言の重みといいますか重要性を委員長は十分理解されていないというように思います。この緊急事態宣言、あるいは憲法に緊急事態条項を含める、こういった議論の中で、少なからぬ国民が慎重であるべきだということを言っています。 なぜそういう意見が出るのかといえば、緊急事態宣言が出ているときには国民の権利が抑制されるかもしれない、人権が抑制されるかもしれない、だけれども、今、コロナで、非常に大切な命を守らなければい…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 私、更田委員長の認識は誤っていると思います。自治会にしても、皆さん、集まることができなくて大変今困っている方々がたくさんいらっしゃいます。 そういった中で、せめて緊急事態宣言が解除されてから、ある一定期間パブコメがやられるようにすべきだと思いますが、どう思われますか、委員長。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 時間になりましたのでこれで終わりますが、私、緊急事態宣言が出されていて、皆さん本当に、この経産委員会でも何度も厳しい状況の話をしました。国民が一体になってこの問題を解決しなければいけない中で、国民が割れるような議論は今持ち出すべきではありません。 その典型的なものが、検察官の定年延長の問題。そして、辺野古の埋立て。これも、沖縄県に、こんな時期なのに何千枚もの書類が出されていると聞いています。 この件も同じです。こんな時期にや…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 立国社の宮川伸でございます。 連休前に補正予算が成立をしまして、五月一日から持続化給付金の申請も始まっております。少しでも多くの企業が、一刻も早くこの資金が届くようにして、何とかこの困難を乗り切っていただければというふうに本当に心から思っているところでございます。 その一方で、この今の問題、産業に対する影響を含めて根本的に解決していくためには、やはり、治療薬やワクチンがどうなのか、あるいはPCRの検査がどうなのか、こういった…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 もう一度、三月中旬、そのころがやはり大きなポイントであったというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 ちょっとお配りの資料、一枚目にまた戻っていただければと思います。 この棒グラフになりますが、棒グラフはPCRの件数を並べたものであります。ちょっと四月の中旬、終わりぐらいまでしかないんですけれども、これを見ますと、ずっと三月中すごく少なかった、そしてがあっとふえているということでございますが、大体三月二十四日ぐらいから右肩上がりに、わあっとこの検査件数がふえているんですね。何でこのタイミングでわあっとふえているのかということ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 この検査の問題なんですが、我々は、本当に、二月から、PCR検査をしっかりやらなきゃいけないということを言い続けていました。そして、三月三日の日に、我々は、PCRの検査強化法という議員立法まで出しています。議員立法まで出して、しっかりとPCR検査をやらないと本当に困ったことになりますよということを言い続けてきたわけです。しかし、三月の中旬あたりは、全く、このPCRの件数が、能力があるにもかかわらず、日によってはその十分の一もや…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 折れ線グラフというか、線で、紫色の線が感染者数、赤い線が死亡者数で、ちょっと縦軸がずれているので縦軸の高さはちょっと気をつけて見ていただきたいんですが、例えばこの後半から患者数がわあっとふえている、死亡者数がわあっとふえているのであれば、この検査数がふえているというのもよくわかるんですが、これもこのころ言われていましたけれども、検査数がふえているから感染者数が、見つかってふえているんじゃないかと。 死亡者数を見ると、死亡者数…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 ほかの議論の中でも、ずっとこのPCRの議論を聞いているんですが、私は、安倍政権はこのPCR検査に関して軽く見ていると思います。必死になってこのPCR検査をふやそう、必死になってこの検査をふやしていこう、何かそういう姿勢が私は欠けているんじゃないかというふうに思います。 現場を見れば、例えば福祉施設、高齢者福祉施設でもいいです、障害者施設でもいいです、そこで働いている方々、働いている職員が、例えば喉が痛い、喉が痛いけれども働い…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 これはPSS社のもので、この商品というのは比較的小さいものなので、いろいろな小さい医療機関に置いてやれるというところだと思いますが、もっと大々的に、ロボティクスを使ってPCRを自動でやる技術なんというのはもうあるんです、だから、ここにちゃんと早い段階で投資をしてやっていれば、私は、この二万件なんという数ではなくて、しかも全自動ですから、人の養成もなくふやせると思う。だけれども、少なくとも、今見えるだけでもここをしっかりやって…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 今、もう少し短くしていただけるとありがたいんですが。 ちょっと説明で、私は非常に腑に落ちないところがあったんですけれども、もう一度、不良品の確認は誰が行ったんですか。不良品の確認、四万枚、誰が行ったんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 橋本副大臣からぜひコメントをいただきたいんですが、ウエブに載っている記事があります。 この見出しが、「アベノマスクで不良品続出、戦場と化した「保健所」に大量の検品を“押し付け”…現場の怒り」、こういう記事が出ています。「全国の自治体保健部局は混乱を極めている。厚生労働省に返品するために、地域の保健所や自治体職員がマスクの検品を行わなければならないからだ。ただでさえ感染拡大防止の要として業務が集中しているのに、不必要な負荷がか…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 橋本副大臣、現場をよく御存じだと思うので、もう一度私は申したいと思うんですが。 今、福祉施設はどういう状況か。私の選挙区だけじゃないと思います。職員が足りないんですね。休みたくても休めないんですよ。それで、本当は閉めたい、本当は施設自体を閉めたいけれども、閉めたら行くところがなくなってしまう。休みたいけれども休めない。だけれども、喉が痛いけれども、行っていいのか悪いのか。この喉が、PCR検査をしなければコロナかどうかは判断が…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 私はもう一度繰り返して言いたいんですが、私は、安倍政権はPCR検査の重要性を十分に認識していないと思います。どれだけ今、保健センター、保健所の方々が必死になって、このPCR検査をやるために、あるいは追求するためにやっているのか。 先ほど濃厚接触者の話もありましたが、濃厚接触者でも熱が出ていなかったらPCRを受けられないんですよ。だから、例えばお子さんで濃厚接触者じゃないかと思われている方が塾だとかにいて、濃厚接触じゃないかと…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 自治体負担二分の一というようなことも聞いているんですが、もしこれが本当だとしたら、自治体は本当に一生懸命やっていますから、アベノマスクは安倍首相が推している政策ですから、ぜひ国一〇〇%でやっていただきたいというように思います。 次の話題に移ります。 治療薬の話を本当は、治療薬ができれば安心して事業が進められる可能性があるので、この話をしっかりやりたかったんですが、ちょっと、少し時間がなくなってきました。レムデシビルの話と、特…