宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 安倍首相が今月中の承認を目指すとおっしゃっていますが、今おっしゃった三つのうちのどれが一番有力なんですか、お答えください。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 観察研究の話が出ましたが、観察研究は、私の理解は、比較している試験ではなくて、有効性はなかなかわからないんじゃないかというふうな理解ですけれども、この観察研究から有効性が確認されて、そして今月中にアビガンが使えるようになる可能性というのはあるんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 あと、大学でやられている特定臨床研究、それと、今企業がやられている臨床試験とありますが、例えば臨床試験が六月の終わりの試験としてやられているというのをホームページでわかったんですが、こちらの医師主導型の方は、ちょっといつまでの試験かがわからなかったんですけれども、この五月中に中間報告なりなんなりでデータをまとめるというふうな形になっているんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 薬の有効性を出すというのは、私はなかなか簡単じゃないというふうに思っています。 それで、安倍総理が一生懸命、早く承認をとるように動いてくださるのは、それはそれで間違っているとは思いませんが、ただ、科学的根拠にちゃんと基づいて発言をされなければ、有効性も確認できない、安全性もちゃんと確認できないようなものを政治の圧力で前倒して出していくというようなことがもしあるようなことになれば、これは、私は投与された方々が必ずしもハッピーで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 もう一つ、重症者に対してこのレムデシビルが使えるということですごく期待をしているんですが、では、実際にどれだけの量が日本に入ってくるのか、この供給量の問題と、今これを必要とされている患者さんがどのぐらいいらっしゃるのか、その患者さんをどのぐらいこの薬でカバーできるのか、教えていただけますでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 やはり、この治療薬、ワクチン、非常に私は重要だと思っていますが、期待をしているんですけれども、まだ必ずしも決定打になっていないというのが私の印象です。何とかいい薬ができるように厚労省は頑張っていただきたいのと、プラス、基礎研究を始め、こういった物をつくっていくのは経産省の工場等になりますから、ぜひこういったところも、経産省も頑張っていただければというように思います。 ちょっと話題をかえます。厚労省の方、ここで終わりですので、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 ちょっとはっきりわからなかったんですが、改めて、この休業要請に対する補償というのは、今政府の方ではすることになっているんでしょうか。もう一度お答えいただけますか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 少し記事が出始めているんですが、大臣、この休業要請と補償、私たちは、やはり、休業要請をお願いするんだったら補償すべきだと。この補償というのは、マイナスになったお金の全額かどうかは別だと思います、だけれども、やはり何かあるべきだということをずっと主張をしているわけでありますけれども。 憲法の二十九条に財産権について書かれています、「財産権は、これを侵してはならない。」、そして、その三項に「私有財産は、正当な補償の下に、これを公…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 ちょっと私とは考え方が違うんですけれども、またちょっと、この場所は適当ではないと思うので、引き続きやらせていただければというように思います。 いずれにしても、ぜひ二次補正、しっかりと、事業者さんたち、苦しんでいる方々を救えるように、ぜひ頑張って一緒にやっていければというふうに思います。 もう一つ、検察官の定年延長問題について大臣にお伺いしたいというふうに思います。 今これだけコロナで大変な状況になっている中で、この検察官の定…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 政府案として法律が出ているというふうに私は認識しているんですけれども。こういうのは、私は、このコロナの時期にこれだけ苦しんでいる方々がいらっしゃる中で、不適切だということを強く、ですから、今の国家公務員法の改正からぜひ切り離していただきたいというふうに、改めて国民の皆様の気持ちも含めてお話ししたいというふうに思います。 もう一つ、今、このコロナで非常に重要な中で議論されている重要な法案で、年金制度の改正があります。これはきの…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○宮川委員 中小企業の方々何人かと私はお話ししているんですけれども、やはりコロナでいっぱいいっぱいで、商工会とかもそうなんですが、年金のことまで考えられませんということをおっしゃっています。 始まるのがまだ数年あるわけですから、ただ、しっかりやるよというメッセージをぜひ出していただいて、そして、何とか今この困難を乗り越えられるように頑張っていければというように思います。 以上で私の質問を終わりにします。ありがとうございました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 立国社の宮川伸でございます。 冒頭、ちょっと、先ほど斉木議員と遠山副大臣の議論で、政府の方は今までもきちんとやってきたんだと、だけれども補正予算、まあ、そのときおっしゃっていませんでしたけれども、補正予算を一日で仕上げろと。ただ、我々は、本予算のときから、しっかりと、早く大きな予算をしっかりやらなきゃいけないということを言い続けていたわけですから、改めて、何も言っていなくて補正予算を一日という話ではないということをお伝えをし…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 先ほど申したように、遠山副大臣が、ちゃんと政府はやってきたという答弁をされていましたが、即効性なんですよ。今本当に拡大をしてきてしまっているから、早くとめなきゃいけないんですね。そのために、連休明けの二百万円、百万円というペースではなくて、もうすぐにでもこういうものを出していくということを国の方が約束していくというようなことをして、この感染拡大をとめていくということを本当に真剣に即効性を持ってやる必要があるんじゃないかという…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 今の御説明を聞いていると、この法律ができるとかなりこの部分はクリアしていくのかなというように受けとめております。 では、例えば、もう一つほかの問題で、アプリストアの手数料が高い、三〇%だという話があります。以前も、この経済産業委員会の中でも、参考人質疑でこういう御意見をいただいたことがあります。 ですから、例えば、アプリストアだとかグーグルのところにアプリを入れるときに三〇%手数料でとられてしまう、そうすると、日本の企業がい…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 なかなか今の御説明だと、すぐにどうなるのかがわかりにくいという感じでありますが。 例えば、今このアプリ、三〇%で、例えば表示で、サービス手数料はアプリやアイテムの価格の三〇%となります、支払い総額の七〇%をディベロッパーが受け取り、残りの三〇%は配信パートナーへの配当金及び手数料として処理されます、このぐらいの文章でこれはもう妥当だというような判断になるのか、もう少し突っ込んで議論されるのか。この法律ができるとどうなるんでし…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 時間の関係もあるのでこの辺でやめますが、昨日の参考人質疑の中でも、公平性に関しての議論があったというように思います。 それで、何かトラブルになってお互いに主張し合った場合に、じゃ、どうなるのか、そのときに公平性がどうなるのかという中で、今回の法案は公平性の部分が弱いんじゃないかというような御指摘もあったと思うんですが。ただ、この中には、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公平性について大臣が評価を行うというようなことが書…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 大臣も評価することになっておりますので、利用者もそうですし、プラットフォーマーの方もイノベーションが絶えることがないように、透明性、公平性、ぜひリーダーシップをとってやっていただければというふうに思います。 では、次に5Gの方の話にします。 5Gの話に関しては、基本的に総務省さんがかなりの部分をやられているというのが理解です。総務省さんがやられている中で、なぜ経産省から今回のこういう法律案が出てくるのかというところが、なかな…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 全体としてこんな社会というのは何となく今伝わってきたところはあるんですけれども、今回、先ほど申したように、もともと総務省がちゃんとやっているわけですね、それを前倒すというか、税の優遇があるということで、前回も申しましたが、消費税が上がっている段階でそういったものが本当に必要なのかどうかをしっかり国民に説明をする必要があると思うんですが、今のこのもやっとした説明だと、だから要るんだというところが、やはりすとんとは落ちないところ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 例えば、この1の資料をちょっと見ていただくと、NTTドコモさん、これ、幾つつくるか。親局と子局があるんですが、下に子局の数が載っていますが、一万三千局ぐらいだと。隣のKDDIさんを見ると、四万二千局ぐらいなんですね。だから、これはかなりの数が違っているわけです。 それで、先ほど大臣が、例えば無人バスだとか、こういう社会を目指すという話をされていますが、じゃ、こういう社会をつくる上で、この基地局が適当な数なのか。あるいは、これ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮川委員 今、少しお話がありましたが、ですから、今回、これを数年前倒したからといって、5Gのすごい未来が開けるかというと、そういうことではないというふうに私は理解をしています。 ちょっと、ここも少し、私の方から話しますが、ですから、この4Gをどうしていくのか。4Gの基地局もたくさんあるわけですから、これをどうしていくのか。それで、もう一つ、インフラシェアリング、これはちょっと前回もお話が少し出ていましたが、世界に勝っていくために、オー…