宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 これはやはり国際関係の問題がありまして、非常にナイーブな話だというふうに思いますが、私はやはり、中国と共同で開発をしていくというようなことをやはり、JOGMECの、北極圏もそうなんですけれども、もっと近くにもあるわけだから、できるだけ関係を良好にして、こういったところも共同でやっていけるように進めていくべきだというふうに思いますが、大臣はどのように思われますでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 もう一つ、日本の近くにメタンハイドレートがあるということだと思いますが、今の状況を簡単に教えていただけますか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 時間が来ましたので終わりにしますが、このように日本の近くにあるので、ぜひ、こういったエネルギー、天然ガスをとって、再エネと最初はLNGで、そして最後は一〇〇%再エネの世界になるように、一刻も早くなるように、ぜひ今後も議論させていただければと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 立国社の宮川伸でございます。 本日は、再生可能エネルギーの、特にFIPの制度について御質問いたします。 まず最初に大臣にお伺いしたいんですが、もうこれは何度も聞かれていることだと思いますが、確認で、再生可能エネルギーは主力電源化に向けて取り組むということでお変わりないでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 もう一つ大臣にお伺いしたいんですが、太陽光発電に関して、二〇二五年に一キロワットアワー当たり七円を目指すということで、この目標も変わりありませんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 この七円というのは、結構厳しい数字なんじゃないかと私自身は思っています。今、太陽光、十二円とか十三円、一キロワットアワー当たりです。ですから、これは半分ぐらいにしていかなきゃいけないということですので、相当頑張らないと二五年は難しいんじゃないかなというふうに思います。 もう一つ、けさの参考人の質疑のところでもありましたけれども、再生可能エネルギーをどれだけ入れていくのか。この政府目標の二二から二四%、これが低過ぎるというふう…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 今、FITからFIPに移っても余り収入は変わらないはずだという御発言だったと思いますが、今、この再エネの業界というのは、私はまだ成長途中だと思うので、しっかりとまだ育てていかないと潰れてしまう可能性があるというふうに思っています。 そういった中で、改めて、このプレミアムの部分がどれだけ乗るのかが、この制度によって再エネが前に進んでいくかどうかを決める非常に重要な部分だと思いますが、それでは、このプレミアムというのはどうやって…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 なかなか複雑で、すぐになかなか理解できないところがあるかと思いますが、いずれにしても、このプレミアムのつけ方で再エネが抑制されていくようにならないように、ぜひ注意をしていただきたいということをお願いしたいと思います。 それとともに、じゃ、制度が始まって、いろんな電源がありますが、どれがとりあえずFIP制度に移っていくのか。それは誰が決めていくんでしょうか。どの電源がFIPに移るのかというのは、誰が決めるんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 算定委員会の方で選んでいくということだと思いますが、ぜひ、早目に情報を出す、そして事業者の方々の意見もよく聞いて、こんなのでは続けられないというような声が上がらないように、丁寧に進めていただければというように思います。 そういった中で、私が聞いているのは、まず最初に入るだろうと言われているのは、大型の太陽光発電じゃないかというふうに聞いております。今、大型の太陽光発電に関しては、入札制度が行われているというふうに聞いているん…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 再度、最初に質問した、この主力電源化ということ、それと七円、七円というのも非常に、今十三円ですから、今の話は、ぜひここは緊張感を持って、再エネが抑制されるようにならないように取り組んでいただければと思います。 もう一つ、出力抑制に関して御質問いたします。 FIP制度、さっき、面積は変わらないだろうみたいな話をされていたと思うんですけれども、出力抑制が入ってしまったら収入が大きく落ちてしまうわけです。この出力抑制のところの部分…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 十五日間といったら半分ですよ。半分抑制が入っているわけで、これだけマイナスになるということもよく考慮して、このFIP制度を入れていくのであれば、しっかりとそのプレミアムの部分を考えていただきたいというように思います。 それで、更にこの表を見ていると、右から三つ目のところに揚水というのがあります。では、太陽光がとまっているときに、揚水発電、水を上に揚げるのにどういうふうに使っているかというのを見ると、マイナスと書いてあるのは余…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 ちょっと説明が難しいのと、長くて時間がなくなってきてしまったんですが、私はもっと努力ができるというふうに思います。能力があるわけだから、工夫をして、再エネがこうやって捨てられることがないように、私は工夫ができると思うので、もっと工夫していただきたいというふうに思います。 もう一つ、右から二番目に連系線というのがありますが、これは中国のエリアの方に送られているものですが、私の方で言ってしまうと、私の理解は、この中に火力発電が入…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 どう見ても、とにかく風力をしっかり入れていかないと、この再生可能エネルギーのバランスがとれないというのは、これを見れば一目瞭然ですから、ぜひそこが促進されるように、しっかりと計画を立てていただければと思います。 牧原副大臣、いらしていただいているので質問ですけれども、これは連系線でかなりの量が中国地方にずっと行っています。これはほかの月を見ても、大体この量が行っているんですね。 私は、これだけ中国地方に流れているのであれば、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○宮川委員 ちょっと今の御回答は不十分だと思いますが、川内原発は八百幾つ、九百ぐらいなので、もうずっとそれより多いものが中国電力に流れているんです。もう一度、私の質問をもう一回振り返って、よく考えていただければと思います。 きょう、本当は容量市場についても質問をしたかったんですが、質問時間がなかったので、また次の機会にやりたいと思いますが、きょうの参考人の先生方もおっしゃっていましたが、容量市場、私の理解は、古い石炭火力、あるいは原発を…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 立国社の宮川伸でございます。 きょうは、六ケ所村の再処理工場の問題に関して質問をいたします。 原子力規制委員会は、この前の五月十三日に、安全対策の基本方針が新規制基準に適合すると認める審査書案を了承しました。これで六ケ所再処理工場の稼働がかなり前に進む、前進するということだというように思います。 この再処理工場は、もともと一九九三年に着工されましたけれども、完成時期はトラブルなどが頻発しまして二十四回延期されて、建設費は当初…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 それでは、その量がどのぐらいかというのを考える上で、例えば平成二十九年の九州電力川内原発が大気中に放出した放射性の希ガスは何ベクレルで、これを見た場合に、六ケ所村から出るものは何倍ぐらい多いんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 今のは空気中でしたけれども、じゃ、同様に、海洋に出るトリチウム、六ケ所の再処理工場から出るトリチウムは最大で今何ベクレルと予想されているんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 同様に、平成二十九年の川内原発と比べた場合に、川内原発はトリチウムはどのぐらい出ていて、それと比べた場合、六ケ所村は何倍ぐらい多く出ることになるんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 今のお話で御理解できたと思いますが、通常の原子力発電所を一つつくるのよりもはるかに多い量の放射性物質が出るというのが、まず一つあります。 では、今、このトリチウムを海に流すというので問題になっておりますけれども、福島第一原発において今ALPSで処理されておりますが、このたまっているトリチウムの量は幾らでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○宮川委員 これを、今まだ議論中ですけれども、三十年かけて放出するかどうかという議論をしていますが、仮にこの今議論しているもので流した場合に、これから六ケ所の再処理工場で流されるものと比較した場合に、六ケ所のものは何倍ぐらい多くなるんでしょうか。