宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○宮川委員 このJICの問題、ジャパンディスプレイ等の問題もあるので、また別の機会にやりたいと思いますが、本当はもう一つ質問したかったんです。 この持続化給付金、最初の段階では、新規事業者は入れられなかったんですね。この会議の中でも何度も新規事業者の話が出たと思いますが、結局、新規事業者、一から三月で三万件近くあるというようなデータもありますが、これは入れなかったわけです、持続化給付金に。二次で入れるようにされたと思いますが。 私、大臣…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 立国社の宮川伸でございます。 きょうは、一番最初に、持続化給付金に関して御質問したいと思います。 私の周りでも、持続化給付金、既に振り込まれたという方がたくさんいまして、皆さんとても喜んでいらっしゃいます。梶山大臣を筆頭に、経産省の皆さんが努力してくださったおかげだと思っております。大変感謝をしております。その一方で、まだ届かないという声も聞こえてきています。 それで、今の持続化給付金、全体で見ればかなり動いているじゃないか…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 今ちょっとよくわからなかったんですが、二・六万人、一五%は不備だと。ですから、不備だという連絡が行っている人が一五%ぐらいいると。 では、残りの三万件は、不備だというような感じでおっしゃっているような気がしましたが、その方たちには何らか通知が行っているんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 もう一度。 この二・六万人の一五%の不備と三万件の不備と、何が違うんですか。今わからなかったんですが。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 私が聞いている範囲では、何の連絡も来ていないという方々の数が少なからずあるということです。ちょっと今不一致な部分があるので、これはまた別の場所でしっかり合わせたいというふうに思います。 次の質問ですが、この五月一日の日にシステムがダウンしたのではないかというようなうわさがあるんですが、そういった事実はあるのでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 もう一つ、ダウンはしていないかもしれないけれども、一部のデータがしっかり管理できていない、失われているんじゃないか、その人たちにデータが行っていないんじゃないかということはどうでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 ないということですので、いずれ連絡が来るということだと思うんですが。 まず、五月一日の日に申し込んだ方々、必死の思いでこの持続化給付金を何とか得ようと思って申し込んだと思うんですね。それで、二週間ぐらいでもらえるのではないかというような思いで申し込んだんだけれども、もう一カ月近くなるけれども、いまだに入っていないと。このお金で何とかこの五月を乗り切ろうとしていた方もいるというふうに聞いています。ですから、本当に、この五月末を…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 ありがとうございます。 持続化給付金、本当に皆さん期待しているので、よろしくお願いいたします。 次のテーマに行きます。 電力システム改革の問題で、再生可能エネルギーをどうしていくかという話でありますが、容量市場の問題を取り上げさせていただきます。 この容量市場ですが、私の理解では、やはり再エネ、再生可能エネルギーを導入していく上ではプラスにはならない、そして、どちらかというと、原発だとか古い石炭火力にプラスになる制度なのでは…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 ありがとうございます。 ちょっと私が予想していたより、わかりやすいというか明快な説明だったので、もう一歩聞くと、今の説明からすると、火力発電、火力発電とおっしゃっていましたが、やはり原発や石炭火力を支えるための制度だということをおっしゃられたということでよろしいんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 大臣、やはりちょっと次の答弁がもやっとしまして、そこをしっかりと議論したいなというふうに思います。 では、この容量市場、最初の入札予定等、どういう計画になっているんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 今、まだいろいろ決めているところだというお話でありますが、もう少し、もう始まるわけですから、ちょっと国民がイメージがつくように、どんなものが始まるのかわかるようにすべきだと思うんですが。 これは、今、募集ということですが、大体、想定している容量がどのぐらいで、約定価格というのが幾らぐらいのことを予定をしていて、これによって、国民一人当たりの負担額、電気料金がどのぐらい上がるというふうに予想されているんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 やはり、値段がどのぐらいかというのがわからないとイメージが湧かないと思います。 この約定価格がまだ、これから市場だということであれば、例えば、指標価格があると思いますが、指標価格を取り入れた場合に、大体、平均の今の電気量で考えると、幾らぐらいになるんでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 なかなか電気料金の話まで言っていただけませんが。 この価格で仮定した場合に、大体、今電気を使っている方々を考えると、十円ぐらいしか取られないのか。これは二〇二四年から実際に取られるわけですよね。将来的には相殺するかもしれないとおっしゃっていますが、それは私はそうは思わないですけれども、そういうふうに思っていらっしゃってもいいけれども、実際、二〇二四年から国民負担がふえるわけですよね、利用者が。それが、じゃ、実際どのぐらいのオ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 ちょっと時間がなくなってきたんですね、だんだん、一歩一歩前に出てきているんですが。 今、大体一・五四とか、いろいろな状況は変わるかもしれないけれどもというお話でした。家庭で例えば五百キロワット使ったりしているということを考えれば、やはり八百円とか、そのぐらい価格が上がるんじゃないかというふうに、そういう試算をしている市民グループとかもいるんですね。そういうことでよろしいんですね。五百円、六百円、そのぐらい、今の一・五四で、例…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 ですから、再エネ賦課金の話がありますが、それと比べて、それよりは少ないかもしれませんが、それなりの金額が上に乗ってくるということだと、私自身はそういう認識を持っています。 もう一度戻りますが、大臣の認識として、この容量市場、原発や古い石炭火力にそういったお金が流れるというふうに私は思っていますが、大臣はどのように認識されていますか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 私の理解は、入札していくわけです、そのときに、例えば、何で古い石炭かと言われると、古い石炭というのはもう減価償却されているわけです。だからエネルギー分だけでよくて、新しい建設分は考えないでいい。だから、安いものだから、先に入札するときに、企業としては、古い石炭火力だとかそういったものを先に入札するということを考えたくなる。だから、先にそういうものが入札をされて、それで約定したときに、古いものにみんな価格がつく。だから古い石炭…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 もう一度最初の話に戻りますが、本当は卸市場価格で、卸市場だけで価格が決まってやっていけばいいわけですけれども、再エネがたくさん入ってくると、再エネの価格は安いから非常に安い価格になってしまうかもしれない。そのときに、原発や石炭火力なんかがないと、まだ再エネだけではやれないから、だから、原発や石炭火力を支えるために容量市場を入れるというふうに私は理解をしています。 今、いろいろ、最初に取るお金を少し減らすとか、経過措置を考えて…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 繰り返しになりますが、もうすぐ、七月にわかってきますから、もう一度、この結果が出た後、今の議論がどうだったかというのを検証させていただければと思います。 次の議論に入りますが、これは、もう一回、エネルギーミックスのところでありますが、前回の質疑で、九州電力エリアの三月八日の件を具体的に例として出して議論させていただきました。具体的な話をしないとエネルギーはなかなかわかりにくいので、あえてこの三月八日をとらせていただいたわけで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 これは価格も実は計算をしていまして、本当はそこもやりたかったんですけれども、ちょっと時間のあれもあるので持ってきませんでしたが、ぜひ真剣勝負で、どっちの姿を本当に目指すのか、やらせていただければというように思います。我々は、今の計画よりももっとドラスチックに石炭と原発は減らせるということを主張したいというふうに思います。 その上で、次のテーマに移りたいんですが、今お話ししたように、当面、再生可能エネルギー一〇〇%の世界をつく…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮川委員 お配りの、一番最後の4という資料をちょっと持ってきました。 この日中中間線があって、その境目のところで、これだけの量の、今中国の方が行っているということだと思うんですが、ちょっと今、最近の中国の動きも説明していただけますでしょうか。