宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 今、時間が限られているのでこのぐらいにしますが、農家さんの自家増殖によって海外流出していっているというケースは、わかっているのが限られているわけであります。ほかのケースで出ていっているということもわかっているという中で、農家さんの自家増殖が原因だみたいな感じで話が進むというのは大きなミスリーディングだというように思います。 それでは、現行法において、農家さんが自家増殖したものを海外に売るというのは現行法では違法なのかどうか、…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 今のお答えのとおりで、現行法においても、自家増殖をしている農家さんが海外に持ち出した場合は罰則規定までかかっている。今の法律でも、しっかりと法的に規制がかかっているわけでありますね。そういう中におきながら、今回、なぜ自家増殖にまで手を伸ばさないとこの海外流出がとまらないのかというのを、大臣、もう一度御説明いただけますか。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 農家さんの自家採種、自家増殖は固有の権利であるということで、先ほど篠原先生も、農家を痛めつけ過ぎているということで、ではほかに方法はないのかということをいろいろ知恵を出す必要があると思うんですね。 それでは、もう一回大臣にお聞きしたいんですけれども、登録品種に関して、海外に持ち出されたくないというものに関しては、農家さんにちゃんと、これは適当に渡しちゃだめなんですよ、今渡したら罰則規定もある法律違反になるんですよ、ちゃんと、…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 大臣、自家増殖に制限をかけなくても、これを外に売ったら、海外に持っていったら今でも違法ですよ、今でも十年以下の懲役だとかがかかりますよと農家さんに丁寧に説明すれば、農家さんはそれを出さないんじゃないですか。大臣、どう思われますか。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 故意に海外に持ち出していくような人は、私は、この法律改正があっても、故意のものはそう簡単にはとまらないと思います。とまるのであれば説明をしていただきたいんですが。だけれども、故意じゃなくて、知らなくてやってしまった、そういう農家さんは、ちゃんと説明をすれば、丁寧に、今でもやると法律違反ですよと説明をすれば、私はやらないと思いますよ。 そこのところが、私は、十分に説明がない中で農家さんの権利である自家増殖に規制をかけていく、制…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 自家増殖をやりたい方は許可をとらなきゃいけないわけですね。だけれども、自家増殖はできませんよとしなくたって、自家増殖をやりたい方は名前だけ登録してくださいというふうにすればいいじゃないですか。農家さんはそういうふうにしても故意にやるということをおっしゃっているんですか。 だから、自家増殖する人はどうせ登録するんですから、自家増殖できませんよというのではなくて、自家増殖する人は名前だけ登録してくださいというふうに、百歩譲ってそ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 とても私は残念に思っています。 先ほど申したように、海外流出をとめるために何をしなきゃいけないか、これは大事なことです。 だけれども、その一方で、農家さんの自家増殖をとめなきゃいけないのかどうか、マイナスの部分がどれだけあるのか、この比較でやらなきゃいけないんですが、今お聞きになっていておわかりのとおり、今までじゃんじゃん農家さんが原因で行っていたという証拠もなければ、ちゃんと告知をして、農家さんに、出さないでください、今の…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 今EUのお話が少し出ましたが、大臣、ちょっと次をお答えいただきたいんですが、EUは、九十二トン以下の農家さんは例外事項で自家増殖できるということになっているというふうに私も理解をしています。今の日本の農家さんはほとんどがこれに当てはまるということです。 EUではこうやって例外事項をつくって農家さんが自家増殖できる状況にあるのに、日本の農家さんはここを制限しないと海外流出がとまらない、こういうことで、大臣、いいんですか、理解は…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 ちょっとよくわからなかったんですが、ヨーロッパの農家さんはできるけれども、日本の農家さんはできないというふうにお答えされたように私には聞こえました。 それでは、先ほど申したように、農家さんの自家採種、自家増殖に制限がかかる、これは農家さんがいろいろ心配をされている。では、大臣、一番リスクとして考えられるものは何だとお考えでしょうか。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 大臣、これは私は通告していましたから、農家さんの立場に立って、農家さんにどういうリスクがあるのか、御自身でちゃんと判断をして、リスクがないんだったらないと、大臣の言葉で私は説明をすべきだというように思います。 今、農家さんの心配事の一つは、改正があった場合に許諾料が上がって農家の収入が減るんじゃないか、苦しくなるんじゃないかということが懸念をされています。先ほどからの議論の中でも、いやいや、そういうふうにはなりませんよという…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 私は今の説明だと簡単にはそうだとは思えないんですが、やはり、民間企業がたくさん入ってきた場合には、許諾料は私は上がっていくんじゃないかと思っています。 そういった中で、特に有機農業をやられている方々は心配をしています。そういった声がたくさんあります。そういった中で、では有機農業のことですが、有機農業に取り組んでいる農家さんの数と割合、今、日本の状況を御説明ください。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 それでは、海外と比べまして、イタリア、ドイツ、イギリスの有機農業の割合をお答えください。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 日本よりはるかに大きい数字だということがわかると思います。 ヨーロッパは自家増殖を認めているということでありますが、大臣、これを今お聞きして、法律改正をして、有機農家さんたちの足かせ、有機農家がふえることを阻害する要因にならないんでしょうか。大臣、どう思われますか。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 大臣、NPO法人日本有機農業研究会、NPO法人有機農業推進協会、有機農業関係をやられている方々ですが、意見書が出ておりまして、自家採種は農家の基本であり農民の権利、自家増殖規定の廃止は豊かな食と農の未来を損なうというようなものが発表されておりますが、大臣、これを読まれましたか。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 ぜひ、この有機農家さんたちの声も、今大臣は、いや、有機農家だって種苗法改正が必要だという説明をされていました。そういうふうに、有機農家だって必要なんだというふうに言われるのであれば、しっかり有機農家さんたちの声を聞いていただきたいと思います。 全体の農家さんはF1物を使っているのが多いから、余り自家増殖はやられていないから当てはまらないということがあるかもしれませんけれども、私は、数の問題ではなくて、数が少なくたって重要な農…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮川委員 立国社の宮川伸でございます。 きょうは六ケ所村の再処理工場の問題について、副大臣と議論したいと思います。 前回の本委員会で、我が党の逢坂委員の方から、核燃料サイクルのコストに関して、サイクルを回すよりもワンスルーで、そのまま今のものを処理した方が安いだろうと。副大臣の方も、コストに関して、核燃料サイクル、再処理をすると高くなるということをお認めになっていたと思います。先ほども、伊佐議員との議論で、〇・五円、安いか高いかという…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮川委員 もう少しその部分をきょうは突っ込んでお話をしたいと思います。 お配りの資料の1に今おっしゃっていたもののまとめがあるわけでありますけれども、まず、体積が四分の一になるというのが、先ほどもちょっと議論がありましたが、私は、四分の一になるというのは不正確だというふうに思っています。しっかり本当に四分の一になるのかどうかというのをきょう議論をしたいと思います。 お配りの資料、4と左側に書いてあるのを見ていただきたいんですけれども、…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮川委員 今、四分の一というのが正確ではないということをおっしゃったと思います。 もう一つ、有害度に関して八千年ということを強調されておりますけれども、右上3と書いてある資料なんですが、これをよく出されて説明を受けているわけですけれども、八千年というのは、縦軸がわかりにくい、「同じ発電電力量に対する高レベル廃棄物の放射能による潜在的影響」というふうに書いてあるわけですが、これは、縦軸をベクレルに直した場合に、この八千年というのは八千年…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮川委員 シーベルトですごく高い放射性レベルなんだけれども、これを、人体への吸収を考えて、シーベルトで、縦軸で八千年と。 今ベクレルで比べてもという話がありましたけれども、もう一度、牧原副大臣、これはコストが上がるわけです。先ほど四分の一という話も、体積に関しても、これはふえるかもしれないという話ですけれども、十万年が八千年になるというのも、これは説明が不正確じゃないですか、副大臣。ちょっと副大臣に答えていただけませんか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○宮川委員 放射能のレベルがすごく低いレベルの場合には、体に対しての吸収を考えて議論するのはいいと思うけれども、これは非常に高いレベルの話をしているわけだから、急性毒性を考えなきゃいけないわけで、私は、シーベルトで見るのは意味がないというふうに思います。 それで、それプラス、先ほど4の方の絵を描きましたけれども、プルサーマルで一回回した場合に、結局、またウランやプルトニウムも出てくるわけですよね。ですから、先ほどのガラス固化体の、1と2…