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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 多くの方が本当にお亡くなりになって、大変残念なことだと私は思っております。 今数字で、第一波、第二波がありました。この経験を生かして第三波を何としても抑えていかなきゃいけなかったわけですが、お亡くなりになった方の七割近くは、第三波でお亡くなりになっているということであります。 じゃ、この中で高齢者の方が何人で、その割合は何%でしょうか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 大臣、極めて高い割合で高齢者の方がお亡くなりになっているということであります。これは、実は予想されていたことなわけであります、海外の事例等も見て。 それで、このお配りした資料の二枚目を御覧いただきたいんですが、本当は厚生労働省の方から統計的なデータをいただきたかったんですが、ないということだったので、これはマスコミのデータでありますが。これは、高齢者施設や病院でのお亡くなりになっている方々が、一気に、一月、二月、跳ね上がっ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 今、厚労省としてはPCR検査をやるようにということだったけれども、うまくできなかったという御発言があったと思います。 何でうまくできなかったんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 この間ずっと私の選挙区内も見てきましたが、やはり不十分だったというふうに私は思います。 まず、三月三日の日に我々はPCR検査の強化法という議員立法を出させていただきましたが、横に置かれて何も審議されないままだということであります。 そして、ちょっとお配りした資料の三枚目を御覧いただきたいんですが、これは八月十一日の日に市民グループから当時の加藤厚労大臣に出された要望書、PCR検査の拡充を求める要望書というものでありますが、…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 クラスターが出た事業者さん等、本当に事業をこれから続けていけるのか、風評被害もあって大変でありますので、行政側がきっちり徹底できなくて、本当はお金が出たのに出なかった、そういったケースに関して、是非ケアをしていただければと思います。 そういった中で、もう一つ大臣と議論したいのが、PCRのプール検査のことであります。 PCRのプールの検査法、なかなか日本はスタートしませんでした。御質問ですが、世界ではいつ頃から始まった例があ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 大臣、このお配りした資料の例えば四枚目、ちょっと時間がなくなってきているので飛ばしますが、四枚目をまず見ていただきたいです。これはまた先ほどのネイチャーの雑誌ですが、七月号で、既にこういうプール検査をやられているんですよということがサイエンスベースで言われているわけであります。 その後も、五、六、七と資料をつけておりますが、特に保坂区長を中心に、プール検査をやらせてほしいと。この七枚目は大臣の写真も載っていますが、私の選挙…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 大臣がしっかりリーダーシップを取って指示をしてやらなきゃいけないと思います。私はやろうと思っていたんだという答弁では、私は足りないと思うんですけれども。 これは、今日は時間がないので細かい話はしませんが、私が見ている限り、やり方に大きな問題があったと思います。もっと早くやれたと思います。そのプロセスの検証をしっかり大臣、やっていただきたい。 今、薄まってしまうという話がありましたが、濃縮方法、濃縮できないかどうか、一生懸命…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 先ほどのPCR検査もそうですが、実際に第三波のときはできていないわけです。保健所も本当に苦しかった。この夜間救急のところ、本当に苦しかった。是非リーダーシップを持って、やろうと思ったけれどもできませんでしたというのではなくて、リーダーシップを持って、熊谷モデルという具体的なものも私は提案して、それほど難しい内容ではないわけですから、是非やっていただければというふうに思います。 そういう中で、保健所、保健師さん、人数が足りな…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 大臣、今のお話ですけれども、もう一度。私の質問は単年度で、まず、大臣、もう一度。ハローワークの相談員の仕事というのは重要な仕事だと大臣は思われていますか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 ちょっと、重要な仕事だと、エッセンシャルワーカーというか、社会にとって重要な仕事だと、大臣、思われているんですか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 重要な方なのに、四月以降仕事が続けられるかどうかが、一か月前、二月のときにも仕事が続けられるかどうか分からない。こういう状況は、いろいろ何かおっしゃられていますけれども、こういう状況は正しい状況だと思うかどうかということを答えていただけませんか。正しい状況ですか、こういう状況は。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 このハローワークで働く方々は、ちょっと私、資料を置いてきてしまったんですが、この前、厚労省に陳情で要望書を出されています。本当にきついという声を上げています。 もう一度、大臣、答えてください。重要な仕事をやられている方が、四月以降仕事があるかないか、二月の中旬になっても判断がつかない、分からない。こういう働き方というのは正しい働き方なんですか、大臣。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 この十一枚目の資料を御覧いただければと思います。これも何度か委員会でも取り上げられていると思いますが、まず、この非正規雇用の方々で、一万人ぐらい、毎年毎年、十年近く毎年雇われていると。この雇用の変動の部分が非正規雇用なわけではないということ。この下は厚労省自体が出されているものですが、諸外国と比べても、一人当たりの担当している人数というのが非常に多いということであります。 私は、先ほどからルールがルールがとおっしゃっていま…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮川分科員 今日、このほか、ゲノムシークエンス解析に基づいたコロナの対策とか、幾つかサイエンスベースの話をしたかったんですが、ちょっと時間がなくなりましたので終わりにしますけれども、是非、科学に基づいて国民の命と暮らしが守れるように、一緒に頑張っていければと思います。 今日はどうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮川委員 立憲民主党の宮川伸でございます。 本日は、四人の公述人の先生方から非常に貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。大変参考になりました。 時間の関係で、すぐに質問に入りますが、まず最初に、逢見公述人にちょっと御質問したいと思います。 御意見の中で、格差の問題、そして所得再分配機能の強化ということをおっしゃられていました。これは、所得税の問題で、一億円ぐらいの収入の方以上の高所得者の方の所得税率が下がっていく、こ…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮川委員 ありがとうございます。 次に、岩本公述人にお伺いしたいと思います。 我が党は、コロナの政策ですけれども、今ゼロコロナ政策というのを提案しています。これは、中途半端に緩めることで感染がまた増えてきてしまう、感染が繰り返すようなことがないように、しっかりまずは命を守る。その間の事業者に対する要請に対してはしっかり支援をするということでありますが、今ちょうどこの緊急事態宣言が、解除するかどうかというような議論が出てきています。 今…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮川委員 ありがとうございます。 もう一度、逢見公述人に御質問したいと思います。雇用の問題です。 先ほど、個人の力ではどうにもならないという事例も出てきているということですが、今回のコロナによって、やはり社会のゆがみといいますか、社会構造の弱いところが本当に顕在化をしていると思います。失業してしまった、そして、今、ハローワークにも多くの方々が来ているということを聞いています。 そういった中で、特に非正規の雇用の方々の問題についてちょっ…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮川委員 もう一度、岩本公述人、お願いします。ワクチンです。 ワクチンで、絵も示してくださいましたが、今回のワクチンはメッセンジャーRNAワクチン、新しいタイプのワクチンだということでありますが、まず一つは、今、ワクチンがなかなか入ってこないんじゃないかという懸念があるわけですけれども、日本で発明して日本で作ればいいわけで、なぜこのメッセンジャーRNAワクチンの開発に日本はこんなに遅れてしまったのか。 それとともに、私はせめて製造施設…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮川委員 ありがとうございます。 次に、小峰公述人にお願いします。 御意見の中で、GoToキャンペーンだとか、十万円の特別定額給付金の話がありましたが、もう一つ大きな柱で持続化給付金がありますけれども、その持続化給付金に関してどういう御評価をされているか。二度目のものを出す必要があるかどうか。 今、私のところには、今度、一時支援金が出ますが、やはり五〇%以上の収入減というのは、もうこれだけ長く続いていると三〇%減が続いていても苦しいと…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮川委員 時間が来ましたので、原田公述人、申し訳ありませんでした。 以上で終わります。ありがとうございました。