宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 立憲民主党の宮川伸でございます。 まず、コロナウイルス第三波が押し寄せてきているということで、多くの国民が大変心配に感じているんじゃないかなというふうに思います。 そういった中で、大学生の就職内定率、七〇%を割り込むということで、リーマン・ショックに次ぐ下げ幅だということで、これは本当に問題だと思っておりますが、こういった若者もしっかりと救っていかなきゃいけないなというふうに思っています。 それとともに、廃業に関しても私はち…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 ありがとうございます。 もう一つ、PCR検査の件なんですが、PCR検査をしっかりふやしてほしいということをずっと言い続けてきております。経済を回しながら何とか前に進んでいくために私はすごく重要だと思うのは、やはり死亡者数を上げない、医療破綻が起こらないようにする、医療崩壊が起こらないようにする、これが非常に重要なわけですね。 ですので、私、ずっと言ってきているのは、少なくとも介護士さんや看護師さんやこういった命に近いところで…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 私、もう本当に三カ月くらい前からこれを言っていて、ほとんど内容は変わらないんです。私は、経産大臣にお願いをしたいのは、これは余り、そんなすごいイノベーションが必要な話じゃないんですね。 私、幾つかのそういう企業とお話をしていますけれども、感度の問題があるんですが、一回精製をすれば、量がふえるのは余り関係ないんです。例えば磁気ビーズを使うとか、そんなに大きなイノベーションは必要ないわけですから、例えばNEDOがばんとお金を出し…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 しっかり国民に丁寧な説明をするように、大臣からも閣僚の一人として菅総理に言っていただきたいと思いますが、そういった中で、今、もう一つ、六人の先生の話のほかに、日本学術会議の組織の見直しの話も出ています。 これは、菅総理が、学術会議自体に官房長官時代からさまざまな懸念を持っていたというような、以前から懸念があるということをおっしゃっています。私は、この一つの懸念が軍学共同研究の問題ではないかと。軍学共同研究に関して日本学術会議…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 最近、一件がフィリピンに売れたということでありますが、以前、潜水艦がオーストラリアに売れなかったり、P1哨戒機がイギリスやニュージーランドに売れなかったりということで、なかなか売れなかったわけであります。 そういった中で、軍学共同研究を進めて、基礎研究、最先端の武器の研究をすることによって、海外にそういった技術が売っていけるようにということが推し進められてきたわけでありますが、そういった中で、防衛省の方から安全保障技術研究推…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 これは結構な額の予算がついているわけです。 では、この制度に大学が応募した割合、過去も含めて何%大学が応募をしてきているか、過去のものも、数字だけ教えてください。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 資料の一にそれをちょっとまとめてありまして、少し数字が違っているのであれかもしれませんが、資料がついておりますのでごらんください。 そういった中で、三年目からどんどん大学の申請件数が減っているんですね。何で減っているかといえば、これがさっき言っていた、恐らく菅総理の懸念点だと思うんですけれども、日本学術会議が声明を出した年から減っていっているわけです。 では、日本学術会議がどういう声明を出しているのかということを少し紹介をし…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 全件数の四分の一は物質・材料研究機構が採択していると。ちょっと私の感覚からすると、すごい数を採択しているなというのが私の感覚なんですが。 では、全期間において、このグラントで、物質・材料研究機構が採択された件数、総件数は幾つでしょうか。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 十八件が採択をされていると。軍事関係の研究に関して、物質・材料研究機構だけで十八研究が行われているということなんですね。これは非常に私は数が多いというふうに思っているわけでありますが、ちょっときょうは政務官がいらっしゃらないので、政府の方に。 では、日本学術会議がこういう声明を出している中でこの数という、今の状況をどのように文科省は認識していらっしゃいますでしょうか。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 先ほどの十八件というものですけれども、やはり多くて、ちょっとはたから見ると、物質・材料研究機構が兵器開発の下請の基礎研究をやっているように見えてしまうわけですね。 では、日本学術会議は、ちゃんとこういうのを倫理的に大丈夫かどうか審査をする、あるいは委員会をつくる、あるいはガイドラインをちゃんとやるべきだと言っていますが、この十八件の研究は、ちゃんとそういった、委員会にかけられたりガイドラインに沿って採択されているものなんでし…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 もう少しちょっと突っ込んでお伺いしたいところなんですが、政務官もいないので、この文科省の話はここで一回やめますが、私は、ちゃんとやっていないと思います。ことしになって新たにガイドラインみたいなものをつくったみたいですけれども、文科省の幾つかある機関ではガイドラインすらいまだにない、日本学術会議がそういうものをつくるべきだと言っているのに、ない機関が幾つもあるというのが私の認識ですから、その今軽い答弁ではなくて、しっかりとつく…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 これは、しっかりと審査というか検討をしているかということが問題になると思うんですけれども、日本学術会議も言っているわけで、ちょっとこれはもう一回、後ほど、どのぐらいちゃんと審査しているのかというのをお伺いしたいと思いますが。 次に、研究ではないんですが、武器の見本市というのが安倍政権になってから国内で幾つも行われるようになっています。 資料の三番目にちょっとこのものを出しましたが、例えば、マストアジア二〇一七、幕張メッセで行…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 どのぐらいちゃんとチェックされているのかということが問題になると思うんですが、四という資料をちょっとつけさせていただきました。 これは、行った人がもらえる本なんですが、イベントディレクターから、インタビューというのがあるんですね。下に書いてあります。近年の日本国憲法の一部改正に伴い、軍備拡大、自衛隊の海外派遣、日本の防衛産業のより積極的な海外展開が可能になったこともあり、日本でこのようなものを開催しますというのがこの中に書か…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 審査が、さっきのNEDOの方もそうですが、やっている、やっていると言っていますけれども、ほぼやっていないというふうに私は思いますが、これは実際には審査のときにはわからなかったかもしれませんが、これが出て、これが話題になっているわけです。 一月か二月にもほかの議員が質問しているみたいですが、ちゃんと経産省は抗議されたんでしょうか、これに関して。抗議されましたか。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 やはり私は、これはどんどんなし崩し的に、これは日本学術会議が懸念をしているわけですね、声明を出して。近年、こういった軍事と、これは学術じゃないかもしれませんけれども、各方面で接近を見せている、だから注意しなきゃいけませんよ。ですから、倫理委員会なんかも設けて、ちゃんと一つ一つ丁寧に、これはやるんだ、これはだめだよとやらなきゃだめですよと。経産省は余りにもいいかげんだと思いますよ、私。 それで、例えば、遺伝子組み換えの動物実験…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮川委員 この武器見本市の方もそうなんですが、特に研究の方、NEDOやあるいは産総研、私は、産総研もまだちゃんとしたガイドラインや倫理委員会がないというふうに聞いておりますので、しっかりと産総研やNEDOやそういったところもこういった軍事に関する研究に関してはチェックをする倫理委員会をつくって、どれはいいけれども、どれはだめだということがちゃんと国民に説明できるように整備してほしいということをお願いして、時間が来ましたので、私の質問と…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 立憲民主党の宮川伸でございます。 きょうは、種苗法の改正案について質問させていただきます。 今、篠原孝先生の方からも農家を痛めつけ過ぎているという御発言がありましたが、私も、この改正に関して問題となってくるのは、農家さんの自家採種、自家増殖に制限がかかるということだと思います。 そもそも農家さんが持っていた固有の権利という、その権利を抑制をするという部分でありますし、種苗法に関しても、今まで例外事項としてきっちり書かれていた…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 今、海外流出ということを防止していくためという御説明がありましたが、海外流出はとめていかなきゃいけない。海外流出をどのぐらいとめられるのかという話と、農家さんの固有の権利の自家増殖に制限をかけていくのと、この重みの問題だと思うんですね。 では、どのぐらい農家さんの自家増殖によって今まで海外に流出していっているのかということが非常に重要だと思うんですが、数字だけでいいので、今海外流出しているものの件数と、そのうち農家の自家増殖…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 海外流出によく出てくるのがシャインマスカットであります。 では、ちょっと個別案件で、このシャインマスカットは農家さんの増殖によって流出したのかどうか、お答えください。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮川委員 もう一つ、イチゴの章姫ですが、これは農家さんが自家増殖したことによって流出したんでしょうか。お答えください。