宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そうすると、受診抑制を見込んでいるということですね。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 何かわけのわからない御返事でございますが、お役人の答弁ですからそういうふうにしか答えられないと思います。 私は、少なくとも受診抑制ということを国民の前で、こういう政策でだれでも均等に受診できるという、これはもう憲法で国民の生命と健康を守ると書いてあるんですから、万が一それに反するようなことをおっしゃったとするとこれは大問題だと思うんですね。だから、そこら辺のことはどうお考えでしょうか。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 わかりました。 それでは、社会保険庁の役割、これはもう時間がございませんから私が申し上げますが、「政府管掌健康保険や船員保険などの医療保険事業や厚生年金、国民年金などの年金事業の保険者として、その運営実施事務を担当。」というふうに書かれております。そして、地方機関の職員数を入れますと一万六千四百二十二人の職員がいると、こういうことであります。特に、その中で病院の経営委託を行っているということであります。五十四の病院を委託し…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 社会保険の保険料からそこへお金が行っているということは、財源がもう赤字になるという中で、しかも病院が全部黒字ということじゃないようでございます。二対一の割で赤字病院を抱えていると。私は、やっぱりこういうことはもう整理すべき時期に来ているんじゃないかというふうに思っております。 これの見直しについて、社会保険庁では附帯事業には年間千五百億円程度を費やしていると新聞では書かれておりますが、金額はこの程度でございますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 私は、やっぱりこの見直しをやっていただかないと、抜本改正をやる中で問題があるんじゃないかと。社会保険病院の使命というのは、これはもうベッド数が多い多いと言いながら、王子にも国立病院を、この統廃合の中で今度これにかわって社会保険庁がそこで病院をやるという話がございますね。そう手を広げておやりにならなくても、大体もとが赤字なんですから、何でそこまで赤字財政の中でおやりになるのか、そこら辺の意図がわからないんですが、その辺につい…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 この社会保険病院の持つ意味というのは、これは政管健保の加入者を主な対象者としてこういう事業を進めるんだと私は思うんですよ。だけれども、地方の方々は、健康診査とか書いてありますね、「健康教育、健康診査等健康の保持増進に関する事業」というふうに委託先の全国社会保険協会連合会というものの中の「内容」に書いてありますけれども、これはあまねく均等に恩恵に浴さない。やはり、それは委託をして各地区の病院なり診療所、医療機関でそういうこと…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そう制約を決めないでどこでも、手近なところでそれができるということをひとつぜひお考えください。これはもう何回も言っていることでございます。 それから、もう時間が余りないので一つ飛ばして申しわけないんですが、国立病院のことはまた後で質問いたします。 そこで、ちょっと前へさかのぼりますけれども、保険局長さん、今度の医療保険改革の中で薬剤一日一種類十五円という問題ですが、これをもし実施した場合の支払基金、政府案では今まで三秒で処…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 一度それはお調べになっていただきたいと思います。 あれはレセプト一枚に対して百十三円ですね、支払っているわけですね。ところが、返戻があるわけです。返戻はただなんです、再審査は。そうすると、各保険者がこの十五円の問題で返戻の山になると思うんですね、わからないから。薬は内容が全部非常に複雑ですから。そうすると、これは処理し切れなくなるだろうと。支払基金の方から私は聞いているんですが、これはもう非常に大変だと。だから、本当にこう…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 それでは次に、農水省と厚生省が一緒になってやっておりますいわゆる僻地の、これは農水省の予算でやっているんですか、遠隔によります在宅健康管理システムというのが導入されようとしておるわけであります。 そこで問題なのは、医師の介在なしに一方的にこれが進められておりまして、これは特にまたびっくりしたのは、六十五歳から七十五歳までの間の健康な方を対象にやっていると。ほかにやっているのは福島県の西会津町というところがございまして、ここ…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 これに関して、厚生省老人保健福祉局長から、また厚生省社会・援護局長から都道府県知事あてに「農林水産省における農山漁村高齢者対策の総合的展開について」という文書が出ております。そこには医療とのかかわりを全く親切に知らせてないんですね、これ。 これはよく打ち合わせをしてやったんですか、農水省と。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 これは素人の方が考えておやりになったんでしょうかね。ただ脈拍数と血圧だけなんですね、これ。脳血管とか心臓、循環器系の疾患で血圧というのは、はかる機械が故障したら全くわからなくなりますし、また不整脈はとらえられないですね。 これは熊本県の水上村というところでありますが、そこでは保健婦さんがいると、それで一日一回そのデータを見るだけの話だと。これを過信していまして、もしそこで重大なものが発生したときの責任はだれがとるのといった…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 きょう現在できていないんですよね。もう機械は入っちゃった。ですから、何でもすべてもうやってしまって事後承諾、しかもいろいろクレームをつけると慌てていろいろやる、これではやはり行政不信になるので、どうかその点は今後十分留意して処理をしていただきたいと思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○宮崎秀樹君 おはようございます。私は自由民主党の宮崎秀樹でございます。一月二十日に本国会が始まりまして、長丁場で、衆議院の予算委員会、そして今参議院の予算委員会で総理初め閣僚の皆様方、大変お疲れのところと思いますが、先は見えてきて、年度内成立ということでもうしばらくの御辛抱ということでございますので、よろしくお願い申し上げます。最初に、私は外交問題に触れたいと思います。一つは沖縄の問題であります。御案内のように、嘉手納飛行場など十二の…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○宮崎秀樹君 ただいま総理から円満な解決ということで大変御努力をされているということをお伺いしたわけであります。なぜ特措法を改正しなきゃならないか、今私なりに整理したことを申し上げますと、まず第一点は、一坪地主の問題であります。これは、実際はこれよりも少ない面積の持ち主の方もいるわけでありまして、法律というものはこういうことを想定して実はっくつていない、そういうまことに非常識な事態が現実にあるということが実態であります。 二番目は、日米…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○宮崎秀樹君 ぜひそれを原点に置いて対応していただくことをお願い申し上げます。続きまして、北朝鮮問題をちょっとお伺いしたいと思います。新潟県の少女の拉致事件というのがございます。アジアの平和と安定には朝鮮半島情勢が大きな影響を及ぼしていることは事実でありまして、特に北朝鮮とは国交が今ございません。しかし、日本にとってこの北朝鮮の存在というのは重大であることは言うまでもございません。北朝鮮の幹部であった黄書記の亡命問題も大きな波紋を起こし…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○宮崎秀樹君 外務大臣、ぜひ全力を挙げてこの解明に力を尽くしていただきたいと存じます。それでは、医療・福祉問題に入っていきたいと思います。これは橋本総理も小泉厚生大臣もその道の大変造詣の深い方々でございますので、きょうのやりとりで少しでも日本の将来に明るさが出ればと思っております。まず第一番目に、社会保障制度の問題でございます。この社会保障制度というものを維持していくためには全国民がその趣旨を認識して連帯の意識を持たなければできないと思…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○宮崎秀樹君 今、総理から重大な御発言がございました。この財政赤字分というものを含んだ考え方、これは大変大切なことだと思います。それが隠れてしまうとなかなかバランスのとれない数字というものが外へ出てくる。それを念頭に置いてやっていただくことは私は大いに賛成でございます。 ところで、医療保険制度が充実いたしまして昭和三十六年に国民皆保険になりました。そこで、昭和三十六年に国民皆保険になったときに、既に日本医師会と政府との間で四項目の合意を…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○宮崎秀樹君 それはよくわかっております。努力はしたけれども結果的にはまだなされていないと、こういうことでありますので、今回も努力はするけれども結果が出なかったということではなくて、これはもう全部がそれこそ火だるまになってでも基本的なことを、若い人たちがきちっと将来の夢の持てる制度というものをつくっていかなきゃいけないと思っておるわけであります。一方、そうはいってもこの医療保険制度というのは世界に冠たる制度であるということも間違いないわ…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○宮崎秀樹君 私もこの制度はぜひ存続をしていくということを基本に置いてやっていかなきゃいけないと思っております。 アメリカがクリントン政権で、ヒラリー夫人が大変熱心にこの皆保険制度をやろうと思って、これは失敗いたしました。日本の制度というものはすぐれているということは事実であります。 しかし、ここへ来て何でこういう財源の問題が急にまた浮上してきたかといいますと、やっぱりこれは高齢化社会であります。御案内のように、日本の六十五歳以上の占め…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○宮崎秀樹君 あらゆる知恵を絞って将来にこの保険制度を維持していく上でつなげていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。もう一つの今回の改正の経緯に至った財源問題は薬価の問題であります。薬の問題であります。よく薬漬けとかいろいろ言葉がございますけれども、かつては確かにこの薬価差益というのはあったんですが、はっきり申し上げて今はございません。リーズナブルのものが上乗せを今されておりますけれども、リーズナブルというのは甚だわけ…