宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○宮崎秀樹君 これは通院の投薬の日数が十二・五日というのが平均値だそうでございます。ですから、これは修正案ですが、四百円割る十二・五は三十二円、これは大体三十二円を三十円にしたということでこの二種類から三種類の部分は平均より安くなると思います。それから四種類から五種類は修正案は七百円であります。それ割る十二・五は五十六円であります。これは六十円であります。ですからこれは四円ばかり高くなってきておる。それから六種類以上になりますと、これは…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○宮崎秀樹君 外用薬につきましては、八十円というのは非常に高い設定であると。すなわち、設定の根拠が一回投薬数が八百三十円の一割だから八十円、こういうことを政府の方は言ったわけでありますけれども、これは大病院はそうでありましても診療所は一回にそういっぱい出さないわけであります。そうしますと、やはりちょっとそこは設定が高過ぎるんじゃないかと。しかも、一種類ごとに八十円でやりますと、例えば四種類出せば三百二十円ということになりますね。それでは…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○宮崎秀樹君 ちょっと補足発言がございますのでよろしいですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○宮崎秀樹君 先ほど、外用薬のどんぶり勘定ということで私説明不足でございました。全体は八百円、一割が八十円という設定でありました、修正案。しかし、診療所だけをとりますと、これは平均五百円でございます。その一割の五十円、これが根拠でございます。 それから、和田先生から冒頭、修正案の審議の時間が非常に少ないという御発言がございましたけれども、参議院の先例で質疑終局後でなきやそういう修正案は出せない仕組みになっておりまして、これはルールでござ…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○宮崎秀樹君 もう今井先生は与党の保険改革協議会にお顔をお出しになっていらっしゃったのでいろいろなことを御存じだと思いますが、はっきり申し上げましてこの給付の問題と負担の問題、これからの制度の問題、ここを全部考えていかないと一律に課すということにそもそも不公平感が出てくるのではないかと。負担は軽いけれども給付だけはしっかり取るということも、これはおかしいではないかと。いろいろ保険制度でそれぞれまた内容が違うものですから、この抜本改革の中…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○宮崎秀樹君 大変特殊な例をここへお書きになっておるようでございますが、百人来ますと一人ぐらいこういう方がいらっしゃると思います。そうざらに出てくる例ではないと思います。これに関しましては懇切丁寧にやはり窓口で……。 今の制度の中で何をやってもやはり矛盾が出てくる私は薬剤負担だと思います。それはやはりなるべく早い時期に、先ほど言ったように、抜本改正をした中で簡素化に向かうように努力をしていきたいと思いますが、今御指摘のあったことは確かで…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○宮崎秀樹君 私も国会で与党におりますから、一個人の発言という立場でのことになりますと、これはまたいろいろ個人的な考えがあります。しかし、国全体のことを考え、そして今後のこの医療制度を考えた中で、やはり現在、当面行ういわゆる改正案としては、衆議院でやってきた修正というものをさらに改善をするということでこの再修正ということに私も賛同しておるわけであります。いずれにいたしましても、先生の御指摘のようなこの矛盾点というのは、負担ということにつ…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○宮崎秀樹君 今回の参議院の修正案によりまして、外来薬剤に係る定額一部負担が免除となるのは、先ほど来から御説明しておりますように、老齢福祉年金受給者で主たる生計維持者が市町村民税の非課税の方であります。 老齢福祉年金受給者の数は、平成九年度において三十万六千人と見込んでおります。最大でこの三十万六千人が免除の対象になるというふうに承知しております。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○宮崎秀樹君 私からは、まず最初に中山先生に、お尋ねというよりはこれまで取り組んでこられた経緯、考え等をお聞かせ願いたいと思います。 それは、昭和六十年の二月に生命倫理研究議員連盟が発足いたしましてもう十二年たつわけであります。私も昭和六十一年から参画させていただいておりますが、これまで六十数回討議を重ねてまいりました。また、我が自民党内におきましても、脳死・生命倫理及び臓器移植問題に関する調査会を発足させまして、今までにも三十数回の議…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○宮崎秀樹君 ただいま極めて簡潔的にお話を伺いました。中山先生の大変な努力には敬意を表するわけでありますが、今ここべ来て、私はこの審議をずっと見ておりまして、死という問題、すなわち脳死という問題と臓器移植という問題、この二つを無理やりくっつけるということがやはり無理があるのかなと。しかし、これをくっつけないと日本における臓器移植の現場がスムーズに動かない、こういう大変相矛盾した二つのものがあるなというふうに感じております。 紀元前の三百…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○宮崎秀樹君 今インフォームド・コンセントのお話がございました。私どもも医師としまして、やはり現場におきましてはインフォームド・コンセントというものを重視して、その結果、お話し合いの中でこれは決定をしていくべきものであるというふうに考えておるわけであります。 そこで、尊厳死の問題をちょっとここで取り上げてみたいと思います。 故人の意思は尊重すべきであるというのが、この法案の中でも趣旨に生かされておるのは御承知のとおりであります。そこで、…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○宮崎秀樹君 今、猪熊先生のお話、ちょっと誤解されていると思うんですが、臓器移植を家族は拒否する、しかし脳死の判定まで拒否してしまうと尊厳死が生きてこないんです、本人の意思が。そこが問題だということを私ちょっと御提案申し上げたわけでありまして、非常にこれは難しい問題が内在している。 ですから、私は今度の法案の中で、やはり臓器移植というものにかかわる法律でありますから、それだけに限定をして、絞って、一般論はここへは書き込まない方がより国民…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 このコーディネーターは非常に私は重要だと思うので、やはりもうちょっと外から見えるすっきりしたものをきちっとつくらないと、これは問題が出てくる可能性があります。そこがこれからの課題だと思いますけれども、よろしく取り組み方をお願い申し上げたいと思います。 それから、臓器移植ネットワークでございますけれども、私も中部臓器移植情報センターというところで理事をやっておりまして、これは民間からお金をいただいて…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○宮崎秀樹君 恣意的なことが一切入らない公平公正な機関というものを構成していくことを要望しておきます。 終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 最初に、私は医療保険制度の抜本的改正ということについてお尋ねをしたいと思っております。この件に関しましては、予算委員会の集中審議で軽く触れましたけれども、きょうはもう少し突っ込んでお尋ねしたいと思っています。 この抜本的改正ということの意味でありますけれども、私はこの制度の抜本的改正をしない限り、お茶を濁して枝葉をいじってもだめだと。既にもう幹、根っこまで、根こそぎ一回立て直しをしないとこれは将来、少なくとも数十年もたす制…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 大臣の意気込みはよく理解できるわけでございますけれども、例えば組合管掌健康保険は、これは各組合によって給付の内容も、例えば付加給付をやっておるところもあるし、その直轄の診療所では単価まで一点単価が違ったり、いろんなさまざまなことがされているんですね。 私は、健康保険、いわゆる健康保険イコール医療保険なのか、予防までそこに含めてこれを考えるということなのか、疾病、負傷したときに、これは業務外でありますけれども、適用に限度を絞…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 ぜひ根本的に見直しを進めて、もちろん私ども政治家もそうでありますけれども、厚生省の方でも検討していただきたいと思っております。 そこで、現在、組合健保の法定準備金、別途積立金は累積はどのくらいになっておりますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 政管健保が来年度は赤字になるということで急遽今度の改正ということで今取り組んでおるわけでありますけれども、組合健保は三兆三千億というお金をまだ抱えておるわけであります。 私は、財源の一元化なり、それからもう一つは制度の一本化、そういうことをやる必要がもうここへ来てあるんじゃないかというふうに思っております。確かに今までの組合の御努力ということは、これは評価いたしますけれども、しかしここへ来て社会構造も変わってきたし、そして…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 それは大抵、よほど変わった人でなきゃ、大臣と同じ意見だと思います。 やはり、そういう体制をつくっていくということが問題であるし、同時にターミナルケアということで最終的ないわゆる治療ということ、そこにお金がかかるわけですね。ですから、スパゲッティ症候群というような、集中治療室に入って、そして一週間生き延ばすために一千万円近いお金をかける、これは実際むだなんですね。だから、そこら辺のことをこれからやはりきっちりと検討していかな…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 私が申し上げたのは、受診抑制、それによって患者さんが来なくなるよと、金を取られるからという意味でおっしゃっているから、ここに問題がありますよと、こう言っているわけです。だから、果たしてそういうことの数字はそこにプラスアルファで入っているんですかと、こういうことをお聞きしているわけです。