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自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 この薬の問題は、よほど覚悟を決めてやらないと、なかなか私は解決しないと思うわけであります。確かに日本の医薬品というものは、最初に新薬というのが出ます。それを使っておりますと、後発で、ゾロという名前でまたこれと同じ成分で中小メーカーがつくってまいります。そうしますと、これはやっぱり差がありまして、そのゾロ製品というのは安いんですね。じゃ、効果はどうかといいますと、私が両方試して使ってみますとそう変わらないんですね、実態として…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 今出来高払いとかいうお話が出ましたけれども、この出来高払いということはなかなか国民の皆さんはわからないわけでありますから、この問題をちょっとやってみたいと思います。出来高払いというのは、患者さんが来ていろいろな処置をやります。例えば、患者さんが来て診察をいたします、検査をいたします、そして診断がつきました、じゃ、それに対して手術をやります、手術の後に処置をやります、これが積み重なっていったものが結果的に点数でプラスで幾ら、…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 今、厚生大臣も、これはもう大臣はその辺は造詣が深いわけでありますから、そういうメリットを組み合わせた方向で、ひとつ国民に不安を与えないような医療システム、そしてまた現場の方も混乱しないようなことをぜひお願いしたいと思います。私は、前へ戻りますけれども、抜本改正ということは、やっぱり保険制度自体を考え直す時期に来ているんじゃないかというふうに思うんです。一つは、医療保険制度というのはいろんな制度がありまして、例えば政府管掌、…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 私は、一回各保険制度というものをまず解体して、そして全国民が平等に負担をし、平等な給付を受けられるシステムを構築するときに来ているんじゃないかと思います。 今の状況を見ますと、傷病手当金というものがございます。これはむしろもう生活保障なんですね。それを医療保険で見ていくということになるのも一つまた問題ではないか。それから、組合健保なんかは保養所をつくっている。保養所をつくって保養に行けばいいんですけれども、そこで徹夜でマー…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 大変な決意で、決意だけではだめなんで、先ほど言ったように積み立て式のことをやるとか、これに対応するいろんな策を立ててお願いしますと、こういう話になると思うので、よろしくお願いいたします。そこで、時間もたってしまったので次に入ります。実は衆議院の予算委員会で、21世紀の新井将敬議員が質問をしているんですね。それは、日本医師会は圧力団体であるということをおっしゃっておりまして、例の医療保険審議会を退席したと、これに対して大変批…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 今定率、定額の話が出ましたけれども、老人に対して、私は老人保健制度というのは、老人は弱者である、老人は福祉である、こういうことで敬老だ、いろいろお年寄りを大切にしろと、こういうのが日本国民の感情だと思うんです。 定率にしますと、お医者さんへ行くときに、きょうは幾ら取られるんだろうか、きょうは幾らになるんだろうかと物すごく不安なんです。年金生活者は四分の三ですね、国民の。そうリッチな方ばかりが1確かに貯蓄もあって老人医療なん…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 勉強を今しているということでございますが、勉強してからひとつやっていただくということが本筋ではないかというふうに思っております。 それから、時間もございませんので、社会保険庁の所管している全国社会保険協会連合会というものがあります。そこで社会保険病院というものを委託してやっておるようであります。政管健保の一つの事業として、私はこの附帯事業というものはもう考えるときに来ているんじゃないかというふうに思っております。 五十四あ…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 病院は、収支は赤字なんですか黒字なんですか。

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 後ほどまた詳しくお知らせを願いたいと思います。 それから、きょうは文部大臣に来ていただいております。国立大学の特に医学部の教授でありますが、これは診療をし研究をし講義をして教育をしております。非常に給料が安いというんですね。大変嘆いておられます。と同時に、国家公務員でございますからアルバイトが禁じられております。それで、心配なのは学術講演ですね。これをひとつお願いしたいといっても講演料その他の問題が出てまいります。こういう…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 ぜひよろしくお願い申し上げます。 この臓器移植のあれが先生方のお手元に行っております。(資料を示す)きのう臓器移植法の審議が、議員立法でございますが、衆議院で始まりました。長い間かかってここまで来たわけであります。この表を見ますと、脳挫傷を受けた患者さんが発症いたしまして昏睡になります、呼吸停止になります、脳幹反射がなくなります、平たんな脳波になって脳血流がもう停止したと。この段階まではまだ助かる見込みがあるわけであります…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 大変重いお話を承っておりますが、日本の脳死の判定というのは、移植をするところでは絶対やってはいけない、そして専門医が二人で、一人ではいけない、大変厳しい規制をかけておることも事実であります。そういう危惧される面も、これは今までの医師自体の倫理観の問題を批判されるということも大いに反省した中で、未来に向かってこの問題を進めていかなきゃいけないと思っております。 最後に、総理にとっては大変皮肉な話をしなきゃならぬのですが、たば…

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 たばこのぼい捨て問題があります。そういうもので被害を与えたときには、法律は何か五万円以下の罰金というのがあるそうでございますが、私は自動車免許証を取るときにこういうことは徹底的に教育をしてほしい。いまだかつて罰則を受けた人は一人もいない、罰金五万円はないということでございます。どうかそれは教育をしていただきたいと思いますが、きょう来ていらっしゃいますか、警察庁。

自由民主党1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○宮崎秀樹君 ぜひお願いいたします。 時間ですのでこれで私は終わりますが、総理もヘビースモーカーでございます。多少はお減らしになることをお勧め申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○宮崎秀樹君 厚生大臣、連日衆議院の予算委員会でお疲れのところ、きょうまた六時間コースということで大変だと思いますが、私からの質問は最初に厚生大臣にさせていただきます。 今、尾辻委員から社会保障制度につきましてるるお話をされたわけでありまして、重複はなるべく避けたいと思います。 戦争が終わって五十年ちょっとたちました。あの終戦のときに、私は運よく中学の二年生で家族ぐるみで疎開していたからよかったんですが、上野の駅は浮浪児であふれ返ってお…

自由民主党1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○宮崎秀樹君 大臣、具体的な案というのはなかなかここでお示し願えないのはわかっております。 そこで、国民負担率が平成八年度末で三六・九%という推計が出ているようでございます。大変まだ日本は低いわけです。アメリカは確かに低いんですが、これはもう御案内のように国民皆保険でもございませんし、あそこへ行って病気したらひどい目に遭うわけでありますからそういうところとは比較できませんが、スウェーデンはもう七〇%を超えている。欧米、特にヨーロッパ先進…

自由民主党1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○宮崎秀樹君 私、今のお話を聞いて、今の議論はちょっと極論ではないかというふうに感じたんです。 税というのは所得税、法人税を含めた全体の中でさらに間接税というものを導入してきたわけですから、その全体の中のバランスというものの中で社会保障費なりそういうものを割り振っていくわけですから、これは確かに今おっしゃったように、それを目的税としないで、それは全体の中へ取り込んでおいてそこから社会保障費というものを出してくるんだ、こういうことでござい…

自由民主党1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○宮崎秀樹君 おわびの言葉がなかったので残念なんですが、ほっておいて申しわけないという気持ちはおありですか。

自由民主党1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○宮崎秀樹君 私、びっくりしたんですが、ここまでほっておいて泥縄式にやって、わかっていて、特にあなた方は専門家だ、それで悪いと思わないというんだから、これは岡光さんとか和田さんが出るのは当たり前で、そんな官僚がのさばっていたら、これは日本の国はだめになりますよ。 私は、これは幾ら与党といっても君らの態度は許せない。けしからぬ。こんなことを許していたら日本の国はひっくり返っちゃう。あなた方はほっておいたんじゃないか、今までこうやって。冗談…

自由民主党1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○宮崎秀樹君 私が言っているのは、負担増は仕方ないと言っているんですよ。ただ、この負担増になるような現状まで知らぬ顔しておいたことについておわびはないのかねと、こう言っているわけですよ。そういうことは前もってわかっていたでしょう、こんなふうになるということは。それを今までほっておいたわけでしょう、施策をしないで。 だから、老人保健の外来の負担を千円から始めて毎年十円ずつ上げてきた。その十円ずつ上げたというのはそういう認識がないから十円な…

自由民主党1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○宮崎秀樹君 そんなことはいいんだよ。謝るか謝らないかでいいんだよ。