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自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(宮崎秀樹君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(宮崎秀樹君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時二十五分まで休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ―――――・――――― 午後一時二十六分開会

自由民主党1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(宮崎秀樹君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成七年度決算外二件を議題とし、外務省及び防衛庁の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(宮崎秀樹君) 時間です。

自由民主党1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(宮崎秀樹君) 他に御発言もないようですから、外務省及び防衛庁の決算の審査はこの程度といたします。次回の委員会は明九日午前十時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会 ―――――・―――――

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎秀樹であります。 〔委員長退席、理事成瀬守重君着席〕 先般来、この特別委員会また公聴会、そして土曜日の午後に参議院の有志の先生方が主催されましたニューオータニで開かれましたシンポジウム、さまざまな御意見を伺っておりまして、それぞれのお立場から冷静に御意見を申し上げておられる方もおりますし、それからやや感情的な御意見もございました。さらに、自己主張の強い御意見もございまして、押しつけるというような感を受けたこ…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○宮崎秀樹君 それではもう一つ。 臓器移植を事前に本人の意思で確認しておる、にもかかわらず脳死の判定をきちっとそこで書面で書く。臓器移植を前提とすれば、必ず本人の意思があれば脳死の判定をやるのは当たり前のことで、それをなぜわざわざ書面で事前に書かなきゃいけないのか、これはどういうふうに解釈したらいいでしょうか。

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○宮崎秀樹君 腎臓と角膜は死後やるというので、この臓器移植については当然脳死という判定の中でやるというふうに我々は認識しているんですけれども、そこまで老婆心でお書きになるということは、医学的な現場の人たちは理解できないですけれども、一般の国民としてはそれが一つの歯どめになろうというお考えかと理解いたします。 さて、厚生大臣、実は私、この間のシンポジウムで、千葉大玄さんという方の子供さんがアメリカで脳死になりまして、そして臓器提供した。し…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○宮崎秀樹君 終わります。

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 私は、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党及び社会民主党・護憲連合を代表いたしまして修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 本法律案は、医療保険制度の当面の財政危機を回避し、引き続き医療保険制度の抜本的な改革を着実に進めていくことを前提として、給付と負担の見直し等の措置を講じようと…

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 ただいま和田先生から御質問ございました点でございますが、今回の修正案は衆議院の修正の考え方を踏まえておるわけでありまして、外来薬剤の定額負担に関しまして問題があるところを参議院の審議でいろいろ御指摘がございました。その点を中心にいたしまして、実は参議院の与党におきまして修正案をつくりまして、本日参議院に提出したものでございます。 外来薬剤の定額負担につきましては、衆議院の修正の結果、投薬日数にかかわらず平均的な投与期間を考…

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 衆議院におきましての修正でございますが、この医療機関における実務的な煩雑さということがたしか指摘されておったわけでございます。また、高薬価シフトに対する一定の歯どめ等、やはりこの二点を考慮して修正されたものと承知しております。 参議院におきましては、薬剤投与の適正化の観点からは投薬日数の要素を考慮すべきである、また患者にわかりやすくすることなどから再修正を行ったわけであります。薬剤の種類数に応じた四区分の定額負担の設定とい…

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 これは、二剤から三剤は三十円、そして四剤から五剤が六十円、そして六剤以上が百円というふうになっておりまして、この百円という一つの、何と申しましょうか、コスト意識というものを持たせる意味ではこの高薬価シフトというものに対しては私はある程度機能してくるのではないかというふうに思っておる次第であります。

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 今回の改正によりまして、例えば外用薬を一つとりますと、前回の衆議院の修正案では一回投薬ごとに一種類八十円。ところが、今回は一種類外用薬を投薬ごとに五十円、二種類が百円、三種類以上が百五十円というふうに改正されたわけであります。例えば外用薬で一種類五十円といいますと、これはトローチ、のどが痛いときのトローチというなめる薬がありますが、これは四錠が大体一日の投薬量、これを二日出しますと八錠であります。これは外用薬として請求する…

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 決して十分だとは思っておりません。ただ、今の財源等を考えたときに、抜本改正を念頭に置いて、その抜本改革の中で初めて国民の方に改めて負担のあり方というものを、やはり社会保障の問題、そして国民負担率の問題等を勘案した中で弱者救済ということは念頭に置いておるわけでありまして、今回はそういうところまで残念ながら財源的に及ばなかったと、こういうふうに御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 今、委員御指摘のとおり、その昭和四十二年の改正は政府管掌保険の臨時恩給の赤字対策として二年間の時限立法をやったわけであります。 しかし、今回は時代背景が大分その当時とは変わりまして少子・高齢化社会を目前にしております。そういう中で、やはり抜本改革ということをやらざるを得ない。その段階で目前の緊急避難的な措置でありまして、これはその抜本改革を見た中できちっと整理をし、そして将来に向けた対応というものを立てるという意味で時限立…

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 先ほど和田議員にお答えしたとおりでございますけれども、御議論の中で皆さんが異口同音におっしゃったのは小児の負担の問題であります。また、低所得者層高齢者への配慮、この辺のことはこれは恐らくやったからといって怒られる話ではないと思います。 そういうことで、御議論の中でいろいろ考えた中で、やはり参議院の独自性ということを考えた中で、与党といたしましても少しでもプラスになる修正であればいいではないかという議論がありまして、これは議…

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 先生も御案内のように、衆議院の場合は、あれは投薬ごとの一回の数字であります。二種類から三種類が四百円、四種類から五種類が七百円、そしてもう一つ上の六種類以上千円という三つのくくりで、それをしますと急性疾患には全く不合理な点が出てまいります。それから、特に小児の分につきましても逆ざやがほとんど出てきてしまう、そういう不合理はやはり現場の方からも何とかしてくれよという話がございました。また皆さんからも御指摘がございました。 で…

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 国民に負担を求めるということは、何をやってもそれはパーフェクトというのはないんですね。特に、今回のように薬価負担をお願いするというときには、百人いて百人がこれがいい、これ以上もう欠点も何もないという案というのはあり得ないと思います。それは定率制を一つやっても、薬だけを抜き出すということはおかしいじゃないかと、これも出てまいります。 今回、やはり薬価の抜本改正ということを、先ほどから僕が抜本改正と言うと怒られますけれども、し…

自由民主党1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○宮崎秀樹君 これは、そもそも政府原案が出てまいったわけでありまして、それは政府の方がその方針で入れてきたものであります。それに対して我々は国会議員の立場で、衆議院でそれなりの御苦労があって修正をされてこちらへ送られてきたものでありますから、これは今の立場でいきますと政府に対してきちっとそこはお聞きいただかないと、私の個人的な意見ということになりますと、この再修正案の提出者でありますのでなかなかそこはお答えしにくい、こう申し上げたいと思…