宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 そういう経緯ということは、大変今、日本が厳しい状況に置かれておるという中でのこの医療の問題でありますから、私はやはり知恵を絞っていかなきゃならないと思うんですね、ここで。 そこで、その財源ですが、これはやはり、税とそれから保険料とそれから患者さんの負担と、それから地方自治体の負担、そういうもので賄っておるんですが、ここで国民に新しく、もう病気になったときは心配要らないぞ、その代わりその財源についてはどこかで負担してくれよと…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 一番問題なのは、患者さんになったときはいろいろ分かるんですね。ところが、健康なときはみんな分からないんですね、これ。ですから、健康のときはお金出すのは少しでも少ない方がいい、また、病気になったときもお金出すのはこれは大変だから少なくてもいいと。これ、出さないのが一番いいんですけれども、そうはいきません。ですから、そういう問題も国民に対してやはりPRをしっかりやらないと、この問題はなかなか私は難しいなというふうに思っているん…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 私は、それは今おっしゃったとおりのことはよく理解できるんですけれども、問題は、国家公務員は今でも一割負担なんですよ。ほかが今二割負担のときに一割負担やっている。それから付加給付やっている。これ一千億。こういう組合の、健保組合でこのお金が毎年あるわけですよ。 さらに、これ三割負担にしなくても、これ試算したんですが、これは保険料率が八・五%の現行のままでやりますと、薬剤の自費負担を廃止しても二千億お金がまだ余ってくる。仮に八・…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 是非これ、縦割り行政の私は一番悪いところが出たんじゃないかと思いますので、各省の中でもそれですから、今度は省ごとになるともっとひどいものであります。ですから、そこら辺は省内でよく御検討いただいて、二度とこういうことのないように是非お願いしたいと思う次第であります。 それから、今日は重要なことを先にまずやります。 薬価基準というのがございます。薬価基準というのは、これは健康保険で使う薬を幾らだというふうに、お金を、一錠幾らと…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 はい。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 局長で結構ですけれども、かつてどこの部署がどういうところでそれをやっていたか、だれと、それをちょっと教えてください。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 経済課というのは関与してないですか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 この過程が非常に私どもは分かりにくいんで、一度そこはきちっと整理して、製薬メーカーの担当者とこれとこれとここで最初の話合いをするんだというようなことと、ルールに関しても明確に公表するということを是非お願いしておきたいと思います。 それでは次に参ります。法務大臣、せっかく来られておりますので、そちらの問題、急遽移りたいと思います。 実は、突然なんですが、例の鈴木宗男さんに代わって、今度辻元さんという方が脚光を浴びているようで…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 それは当然なことだと思いますが、しかし中島代議士、それからかつての山本代議士の例がございます。そこのところは、一体彼らがどうしてその罪状に問われたか、その要点をちょっとお知らせいただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 政策秘書が常勤でないというところに今度の問題が、大きな問題が私あろうかと思っております。 それから、今度の弁明書の中で、ワークシェアリングだからいいんだという話がございますが、ワークシェアリングというのは、ワークシェアリングというのは、仕事を、やはり政策秘書の仕事をみんなで分担するというので、これ筋がどうも通らない話でして、それ厚生労働大臣、御専門ですから、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。ワークシェアリングの御見解…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 当然の話でございます。 それでは、元へ戻しますが、法務大臣、結構でございます。どうもありがとうございました。 次に、今度、外来の患者の償還払いというのができました。これは入院の償還払いというのはこれは分かるんですが、外来の償還払いというのはどういうことかといいますと、Aという医療機関に掛かった、Bという医療機関に掛かった、これは内科、外科それから耳鼻科の先生に掛かった。トータルで、今度はこれは八千円、一万二千円、四万二百円…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 これ、実は市町村に聞いたんですよ。そしたら、このシステムの開発だとか、これが七月からスケジュールが来ているんですが、ただ上からこれをやれと、こう言っても、これ予算もなけりゃ、それに対応する人もこれも大変なことだと。これに対してどれだけ国は面倒を見るかという問題なんですが、どうでしょう、これは。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 これは口だけじゃなくて、実際きめ細かいことをしないと、最終的に困るのは患者さんなんですよね。患者さん、年寄りがさっぱり分からない。それでは困るわけでありまして、最終的に窓口、通知一本でお金これだけ返すから取りに来いなんという話ではこれ困るわけでありますから、そこは十分市町村と話合いをした中でそごのないようにひとつやってもらいたいと。ただ、これは健康保険法通らないとこうならないんですよね、これ。そうですね。だから、これはまだ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 これ四月一日からですから、そんなのんきなことを言ってないで早く対応をやってもらいたいと思います。厚生労働大臣、どうでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 よろしくお願いいたします。 それでは、国立大学病院の在り方について御質問をしたいと思います。 国立大学病院というのは、これは大学病院全体を見ても私学を含めても、これは研究と教育と医療、この三つをこなすわけですね。それを社会保険診療報酬といわゆる混在して、授業料と、そういうもので運営をするというと、非常にこれは問題があると思うんですね。だから、私はやっぱり研究と教育は、これは文部科学省は独自の予算でこれをやっていくということ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 是非それは慎重にやっていただかないと、大学病院の位置付けというのはなくなってくると思うんですね。ですから、それはきちっと文部科学省とそれから厚生労働省話し合った中で、存続できるものは存続する、駄目なものはもうこれ廃止してもいいんですから、もう。ひとつよろしくお願いを申し上げます。 それから、最後になりましたけれども、総合規制改革会議からいろんなものが出ております。特に問題なのは、保険者と医療機関との直接契約なんというのが出…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 統合、一本化という大目的がありますから、もうこれを大前提に置いて、そして国民皆保険制度、そしてフリーアクセスということを堅持するということを前提に、是非後追いにおいてこれはやっていただきたいというふうに思うわけであります。 以上、私の質問は終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 おはようございます。 坂口厚生労働大臣、以下の副大臣の皆様方、また厚生労働省の方、連日、本当に今医療改革制度の問題で御苦労さまでございます。 今日は私、今、今国会に出ました健保法がそのうち付託されてこちらへ来ると思いますが、そのとき突っ込んだ議論をまたするわけでありますから、今日は軽くジャブ程度のことでやっていきたいと思いますが、言うなれば、与党ですから、同じジムから出ていますから、これはノックアウトしちゃまずいわけであり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 今お話ございましたように、確かにもうこれから高齢化社会、超高齢化社会、迎えるわけであります。そこで、やはりこの保険制度は、一つやはり高齢者保険制度ということを念頭に置かなきゃいけないと思うんですね。 ただ、最近言われていることの中に、過去を正に振り返らないで、そして前に向いていくということは、これは結構なんですが、法律も過去の法律をきちっと整理して、そして国民に示さない限り、この昭和五十七年にできた老人保健法なんというのは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 そちらはジムの会長さんだから弁護されるのはこれはしようがないと思いますけれども、いずれにしても十三兆円という数字はちょっとこれはもう非常識だと私は思います。しかも、五、六年の間にそれだけの誤差の推計を出すということはやっぱり反省してもらわなきゃいけないということだけ指摘しておきます。 それから、今日は時間ございませんので個別の問題にもう入りたいと思いますが、宮路副大臣がいますからちょっとここだけは触れたいと思いますが、日本…