宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 やっぱり統合しなきゃもうだめなときに来ていると思いますから、これはいい機会ですから、ひとつそこはきちっと私はこれから前向きにやっていかなきゃいけないと思っております。 それから次に、今日資料を皆さんに出した、この「市販中古パソコンにデータ」というのが出ております。これはどういうことかと申しますと、審査、支払いのレセプトを、これは請求するときにデータを全部、診療報酬のいわゆる明細書、これをパソコンへ打ち込んだデータが、実はリ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 それは契約解除だとか、営業上の問題であって、これ漏らされた方はもうたまったものじゃないですよね。だから、もっと強い縛りを掛けない限り、これは次から次へと起きますよ。 このリース会社というのは某系列の会社だそうですが、これはもうけ仕事でやっていますから、そんな中身までチェックしないだろうし、民間業者はお金になりゃいいわけでありますから。これ、消せないんだそうですね。それで、しかもこれは、一回ソフト入れられると、砕くか何かしな…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 是非歯止めを作ってもらいたいと思います。 それから、もう一例、これはまた別のことなんですが、名古屋の北社会保険事務所から去年の八月分の医療費通知が出たんですが、それもこれを、民間業者にこれも委託したおかげで、Aという医療機関に掛かった人がBという医療機関に掛かった通知が患者さんのところへ行っちゃった。患者さんが見て、私はこんなところで、この医療機関では受診した覚えありません、これは不正請求だと。こういうことが表へ出て、よく…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 漏らされてしまった人はひどい迷惑を受けるわけですから、これもやはりきちっとした何か歯止めを付けなきゃいけないというふうに思っています。きょうは時間がございませんから、これ以上突っ込みませんが。 その次は、いわゆる薬価の蔵出し価格の問題であります。 この薬の問題は非常に今まで議論されておりまして、もう既にその薬価差というのはほとんどなくなってまいりました。これはもう全然問題ないんです。ただ、製薬メーカーから薬価基準に載せる蔵…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 これ、全くおかしな話で、これ税金が入っているんですよ、社会保険のいわゆる保険には。税金が入っていて、そこら辺がやみに葬られるという話は全くないんで、これは時間が今度ございましたら徹底的にこれは追及していきたいと思います、今日はジャブ程度にしておきますけれども。 資料、私持っているんですから、やりゃいいんですけれども、時間がございませんので次に行きますが、最後に私お尋ねしたいのは、今度の医療費改定でございます。二・七%ダウン…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 ホームページなんかお年寄り見ませんよ。だから、そういうのはいいよ、余り意味ないんでね。やはり医療機関にきちっと、厚生省として今度の改定ではこういう矛盾点がありますよということをやはり書いて指示してもらわないと困るわけですよ。それは、お金をやり取りするところでそんな話したってなかなか通じませんからね、これ。だから、それはきちっと整理やれますかどうかということだけきちっと今御返事いただきたいと思います。 それから、整形外科に関…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎秀樹君 もう時間が、大変答弁長いんで、申し訳ございませんが。 私申し上げるのは、全部置き換えたんです、カルテを。先月例と今月例、点数をこれ全部置き換えた。だから、前例でやっています、これ。私、証拠見てきた。だから、それも一回やってください。だから、恐らくその先生とあなた方が一緒になって全部置き換えてみて、ああそうだったというのを出さないと駄目ですよ。両方でやっていて、これは駄目だ、一回それはやらなきゃね。 これだけ申し上げて、そし…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○宮崎秀樹君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎秀樹でございます。 村井大臣、連日御苦労さまでございます。お昼御飯が終わったところで、ちょっと眠くなったところ申しわけございませんが、御辛抱のほどをお願い申し上げます。 天災は忘れたころにやってくるという言葉がございますが、どうも最近は天災も人災も忘れぬころにやってくるということで、大変余り芳しくないような世相でありまして、平時のやはり心がけ、備えあれば憂いなしという言葉がございますが、こういう防災、それか…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 ただいま大臣から大変、決意と申しましょうか、お伺いしまして一応安心をしたわけでありますが、具体的に危機が発生したときの対応、そして迅速性、そういうものについて果たして現在の状況でいいのか悪いのか。 例えば、アメリカでこの間、世界貿易センターがテロで破壊された事件がございましたが、あれを見ていまして、三十分後には、遠隔地にいたブッシュ大統領が、ある小学校にいたんですけれども、三十分後にもうテレビで全米に放送する、そして一時間…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 ぜひそういう体制を、それと同時に訓練もしていただきたいと思っております。 それから、情報収集に関しまして、今回のテロの事件の場合も警察庁は何かもう六日前にそういう情報があるところから入ったと。ところが、一日おくれて防衛庁は入ったと。そのときに、警察庁が防衛庁に連絡しなかったと。防衛庁がもし前の日に知っていればまたそれ相当の対応もできたんじゃないかというような話がございますが、とにかく情報が入った時点で、危機管理室の情報集約…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 それじゃ、この間の警察庁が独自でどこへも連絡しなかったというのはちょっと私は腑に落ちないんですが、いずれにいたしましてもそごのないようにきちっとやっぱりやっていただかないと意味がないというふうに思います。 それから、次は生物化学兵器の問題でこれまたお尋ねしたいと思いますが、昨今、炭疽菌の問題でアメリカ、それから今ヨーロッパの方にも一部そういうのが出てまいりました。この生物化学兵器に関しましては、ジュネーブの議定書というのが…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 日本医師会でもこういう冊子を出しまして、これは全部、全医療機関にこれを配ってありますが、消毒に関しましては余り詳しいことが書いていないものですから、きょうお尋ねしたわけであります。 と同時に、沖縄サミットのときに、こういうものが万が一あるといけないというので、何か厚生省の方が医療機関へ名刺を配って歩いたという話がありまして、名刺を配って歩いてもしようがないだろうなと。外国ではむしろこういう細菌の兵器に対しまして部隊が、きち…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 それでは、災害が起きたときに緊急で出動するヘリコプター、これに関しまして、お願いする先は、これは消防署を通じてやるというのが一つ、それからもう一つは、自衛隊へ連絡して自衛隊からお願いするというのが一つあろうかと思います。さらに警察関係でもそういうことが、警察署も持っていますから、これは県警ですが、あると思うんですが、そういう窓口を一般の国民は知らないわけですよね。お願いしてもこれは今度、運航規則がいろいろあってなかなかすぐ…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 そこら辺が周知徹底されているかどうかというのは一つ問題があろうかと思いますが、法律的にはそういうふうになっているということを、やはり広く緊急時に対応できるよという話を周知するということが私は大切じゃないかと思うので、ひとつぜひよろしくお願いします。 飛んだと。それじゃおりるところなんですね、今度は。 例えば、高速道路がございますが、高速道路にサービスエリアとかいろいろあるんですが、ヘリポートをそういうことを予想して最初から…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 ぜひ既存のところもきちっとやると同時に、またいろいろ今道路公団の問題が、民営化されますが、これからつくるときもひとつこれは指導して、そういうものを最初から見込んだ設計というものが必要じゃないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 それから次は、東海地震についてお尋ねしたいと思います。 きのう、東海地震につきましていろんな調査会から答申が出てまいりました。何か西の方へ移動するんじゃないかと、範囲が。私は移動された方に住…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 余りのんきにやっているとそのうち地震が起きちゃいますから、ひとつ早く対策を立ててもらいたいというふうに思います。 それから、現在の技術で地震というのは予知できるんですか、できるよというのと、あれは難しいんだよというのがあるんですがね。我々国民としましては、これは新幹線に乗っていても心配なんですよね。私も名古屋から東京まで週に二、三回乗りますから、まさにいつ起きるかわからないというようなことで、心配というのはたまに心配するだ…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 予知できたら、どこへ連絡をしてどういう対応をする、例えば高速道路とか新幹線とかですね、そういうことをきちっとやるようなマニュアルなりなんなりはもうできているんでしょうか。
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 即座に、途中のパイプが詰まらないようにやってもらいたいと思います。 それから、これは防災上の問題でしょうけれども、学校とか病院とか、これはもう耐震の検査をやっておく必要があると思うんですね。何かどこかから聞いたら、体育館ですか、学校の、ほとんどこれは危ないんだそうですね。やっぱりそういうことも、これはどこなんでしょう、きちっと周知徹底をして、これは防災ですから、災害はやはりあらゆる手を使って守るという姿勢が必要だと思うので…
第153回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮崎秀樹君 ぜひ、これはやはり助成をきちっとしてあげないとなかなかそれはできないことでございますから、よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。